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なぜ電力ひっ迫を招いたLNG不足を予測できなかったのか:日経ビジネス電子版

電力不足が深刻さを増している。最大の要因であるLNG(液化天然ガス)の不足はなぜ起きたのか。その背景には、電力自由化や再生可能エネルギーの拡大といった電力システムの変化がある。発電事業者が適正なLNG...

ツイッターのコメント(61)

電力不足
東日本大震災以来の電力不足だとか?
なぜそんなことを今、取り上げられるのか?
それなりの理由はあるようだが。
コレでやっぱり原発は必要とか言い出さないだろうな??
深刻な電力不足と電力市場の高騰は少なくとも1月末まで続く
電力は原発の稼働量を緩やかに削いでいくべきと考えているが、電力が逼迫する状況が続けば原発再稼働の声がここぞとばかりに大きくなるだろう。
需給調整や災害対策、真剣な議論が必要!
コロナの影響、予想以上の寒波、需要予測精度、グループ間の情報連携、LNGの貯蔵方法、電力における特殊な市場…
いろんな問題が入り組んでいるんだな…

"LNG取引に詳しい関係者は、「3月到着分なら今でも買えるし、2月末なら調達可能だ。だが、今から1月末にはデリバリーできない。12月頭に手当してないといけなかった」と説明する。"
この寒さの中
大停電が起きない事を祈るのみ
電力不足に関する記事。とても面白かった。

「...今回の危機の原因はあくまで燃料の不足。発電設備(kW)の議論ではなく、燃料(kWh)の安定性について考えなくてはいけない。」

日経エネルギーNext「なぜ電力ひっ迫を招いたLNG不足を予測できなかったのか」
この記事を読んで「Let prices work!」って叫びました
眺めた:日経ビジネス「なぜ電力ひっ迫を招いたLNG不足を予測できなかったのか」


今回の電力危機の背景解説。需要予測の失敗に繋がったシステムの不備、JERAのLNG調達努力と長文記事だけど読みごたえがあって面白かった。
なるほど!
事実関係がよくわかる良記事。
今回の価格高騰はkWの不足ではなく、kWhの不足であると。
だから原発必要論も論外だと。そのロジックであれば、その通りですね。
今回の電力需給の逼迫はLNG不足が要因らしい。>
>> しかし、LNG価格は高くなり電力需給もタイトになっていたにも関わらず、東電EPからかなり多くの余剰が限界費用でJEPXに供出されていたことで、JEPX価格はあまり高くならなかった。JEPXを利用する新電力などが、価格の推移から需給のひっ迫具合を察知することも難しかった。
電力不足の原因は燃料不足だけでは
なかったようであります。
選択肢を増やした結果予測が難しくなり、LNGの保管の難しさなどもありの複合問題。
需要、供給予測を業界全体で統括してやらないと無理じゃないかな的な?(自由とは)

なぜ電力ひっ迫を招いたLNG不足を予測できなかったのか/日経ビジネス
勉強になります。ただ、

・発電、送配電、小売間でファイアーウォールは敷かれるべき(よって問題ない)
・需要量は予測の範囲内のはず。むしろ、相次ぐLNGプラントのトラブル等で燃料不足になった点が問題かと
--
> 電力システム改革によって、JERAを筆頭とした発電事業者が電力需要を把握できなくなっていた
「今回の危機の原因はあくまで燃料の不足」情報公開不足による後手か。
「海外ではLNGタンクの在庫状況は情報公開するのが当たり前。日本では、灯油やガソリンの在庫情報は石油連盟が毎週公開しているものの、LNGの情報は公開されていない。日本の電力市場の情報公開は非常に消極的なものだ」
結論は間違っているだろう。LNGによる火力発電に集中しているから調達に苦労する。
色んな発電方式で大きな発電所を持つことがリスク分散。
原子力を使い始めたのはそういう観点も大きいのになぜ目の前の燃料のことしか考えないのか。


"だが、今回の危機の原因はあくまで燃料の不足"
今回のLNG不足の原因がいろいろ書かれている。後半になるほど色々しんどくなるなぁ…
"電力自由化を経て、東電EPの東京エリアでのシェアは大幅に低下した。東電EPの需要予測だけでは、東京エリアの状況を把握するのが難しくなっている。.大手電力の小売部門の情報を基に発電事業者が燃料調達量や発電量を決める方法に、限界がきたということなのだろう。"
「原子力発電所が稼働していないからだ」「再生可能エネルギーが増えすぎた」「石炭火力のフェードアウトなどと言っているからだ」は関係ないらしい/
原発再稼働に否定的な感じになってるけど、「燃料不足」が問題なんだから、原発再稼働すればましになるのでは?
(TOP日経エネルギーNext) 深刻な電力不足と電力市場の高騰は少なくとも1月末まで続く (山根小雪) 【日経ビジネス】
つまるところ電力自由化と言う概念そのものが失敗なのでは。全面国有化も検討が必要
「海外ではLNGタンクの在庫状況は情報公開するのが当たり前。日本では、灯油やガソリンの在庫情報は石油連盟が毎週公開しているものの、LNGの情報は公開されていない。日本の電力市場の情報公開は非常に消極的なものだ」

なぜLNG不足を予測できなかったのか
JERAセントラル・リーグ、大コケの報
「今回の危機の原因はあくまで燃料の不足。発電設備(kW)の議論ではなく、燃料(kWh)の安定性について考えなくてはいけない」だそうで
電気自動車。。。
・電力自由化を経て、東電EPの東京エリアでのシェアは大幅に低下
・東電EPの需要予測だけでは、東京エリアの状況を把握するのが難しく
・再エネの増加によって火力発電による発電量の変動が大きく
これガスだけじゃなく火力発電燃料供給すべての問題だ。火力発電に依存している今日、早急に手を打たないと。たいへんなことになる。

引用 、、、、、ある大手電力幹部は、こうつぶやく。この言葉は電力市場における情報公開の重要性を示唆している。
え?
LNGが不足するのって結局原発止めてLNGに頼ってるからでしょ
しかも原発動かさないせいで足元見て価格交渉されるし
何も考えずに再エネ増やして足りなかったらLNG火力発電に頼るっていう無計画さが酷い。
取材力、
"燃料不足により発電所の出力を低下させることを「燃料制約」という。問題は、燃料制約に関する情報が、ごくごく一部しか公開されないことだ"

制度的な不備があったところに複合的に悪条件が重なったと。非常に勉強になった
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第1位!
やっとまともそうな記事が。まさに発電と売電の分離して全量を市場で繋ぐのが全うな自由化の近道。旧電には発電だけやらせとけば良い
なるほど。

ENEOSが一気に浮上してるし。

12月にぶっ込んどけばよかった。

日本でEV何か到底無理やな。

再エネの電力供給の不安定さ。
今回の寒波で良く分かったわ
確かにコレは酷い記事だw
これは良記事。とても勉強になった。
”最大の要因であるLNG(液化天然ガス)の不足はなぜ起きたのか。その背景には、電力自由化や再生可能エネルギーの拡大といった電力システムの変化がある。”_
再生エネがどうだの原発がどうだので片づけられるような簡単な話ではない、というのは分かりました >
”様々な要素が絡み合っているが、突き詰めていくと電力システム改革によって、JERAを筆頭とした発電事業者が電力需要を把握できなくなっていたことにたどり着く”
だから原発を動かせと2011年から言ってるのに!
再エネ関係ねーな
やはりベースとして原子力は外せないな…
分かりやすい記事。情報が十分に公開されないまま自由化が進み、立場の違う当事者間では思惑も絡むから、実需の全体像が読みにくくなっているんだな。
電力不足解消は少なくても今月末まで続くのかぁ。
再エネ拡大の影響で電力システムの混乱に伴い燃料供給システムの不具合により燃料不足を招いたと理解した。再エネの抑制が必要。
『突き詰めていくと電力システム改革によって、JERAを筆頭とした発電事業者が電力需要を把握できなくなっていたことにたどり着く』発と送配を分離した「あと」のことが置き去りになっていたツケ、か…
なるほどね、原発なり石炭火力がさらに稼働していてLNG火力の発電割合が相対的に低くなっていたとして、LMG燃料の調達量もまた減るので、需給予測外せば燃料不足からの電力逼迫になる、と。
「今回の危機の原因はあくまで燃料の不足。発電設備(kW)の議論ではなく、燃料(kWh)の安定性について考えなくてはいけない。」
なるほどねぇ…勉強になる。これを経てより良い姿に変われてば良いが。
おもろかった。
以上
 

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