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水道広げず、橋は壊す…トヨタ膝元でも進む「街を畳む」選択:日経ビジネス電子版

人口減と高齢化の流れには誰も逆らうことができない。では座して待つしかないのだろうか。過剰かつ老いた街のインフラを少しずつ畳んでいく。おぼろげでも将来を見据えた苦闘が始まった。

ツイッターのコメント(19)

あのトヨタのお膝元で、裕福なまちとして知られる愛知県豊田市で「街を畳む選択」。
岸田吟香の関係で、美咲町とは縁が深いところです。
既存インフラの持続可能性ではなく、地域の持続可能性。良い取り組みやね。
インフラの維持管理費用が限界を迎えているまちが増えている。
普通に考えれば人口が減って税収も減る中で、維持管理コストが増大すれば立ち行かなくなることくらい誰もが気づくはず。
どこかでなんとかなると思っているのかな。道路も水道もタダじゃない。
撤退戦は重要
水道広げず、橋は壊す…トヨタ膝元でも進む「街を畳む」選択:日経ビジネス電子版
興味深い記事だな。豊田市は、人のいない場所は給水の指定区域から外し、人の住まなくなった集落の水道管は撤去する、21年度から。舞鶴市も修復に金のかかる橋は減らす。

>水道広げず、橋は壊す…トヨタ膝元でも進む「街を畳む」選択:日経
「地方50年の計」畳み方、撤退戦が下手だと自ら留めを刺す事になる。/
人口減少と高齢化による自治体の動き。
水道を街の隅々まで100%行き渡らせる必要はないという判断は妥当だと思うし、コンパクトな街づくりをしていかないと日本経済がさらにが沈没する。
超あたりまえ ”例えば人のいない場所は給水の指定区域から外す、将来的には人の住まなくなった集落の水道管は撤去する。こうした現実解を見据え、21年度から現地調査に入る” /
社会:メモ:「水道広げず、橋は壊す…トヨタ膝元でも進む「街を畳む」選択」
日本全体で見てもこれから人口は減っていくわけだから、公共サービスのカバーエリアも減っていくよな。
|日経ビジネス 地方が壊れていく
(有料記事なので冒頭のみ)
>街の隅々まで100%、水道網を張り巡らせる必要など、もはやないと本気で考え始めている
「豊田市は「街をこれ以上広げないこと」を念頭に、再生・修復に動き始めた自治体だ」⇒撤退戦のフェーズに入る
過疎地域からのインフラ撤退戦略は早期に立案しなきゃ。
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トヨタはなんだかんだ法の抜け道を使って税金をまともに支払ってなかったんじゃなかったっけ?


奥平 力 他 3名
日経ビジネス記者
2020年11月24日
これが現実だが直視を避ける国民が多すぎる。朽ちるインフラが自治体の重荷になるだけでなく、不慮の事故に繋がらないようにするためには、インフラを敢えて減らす努力が必要になる。→
自治体の自問→背策。また自問→布石 ?? は続く
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第2位!
具体的には水道事業。街の隅々まで100%、水道網を張り巡らせる必要など、もはやないと本気で考え始めている。
 これまではたとえ山の上でも、「給水」の申し込みがあれば、断れなかった。
以上
 

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