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花王が挑む「FAX一掃作戦」、コロナ特需で電子化は逆行:日経ビジネス電子版

毎朝1000通を超えるFAXを手入力──。花王の業務用製品を受注する部門では取引先は中小事業者が中心で、FAX受注が多勢を占める。非効率性の改善に向け、2017年に「脱FAX」を宣言して取引先5000...

ツイッターのコメント(32)

FAXと聞いて思い出すのはこの記事。
こういうのも効率化されていくのいいな
とても参考になる記事ですね。一掃したくても、結局使い勝手がよく、みんな使いこなせて、安価なのがFAXということなんでしょうね。
「時には依田氏〔統合オペレーショングループ部長〕自身が取引先に出向く。取引先の社長や担当者にパソコンを触ってもらえば「こんな簡単なら使ってもいい」と理解してもらいやすいという」。
「IT リテラシーが低いことは業務を圧迫する」という認識がもっともっと広まってほしい。

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花王様(@KaoCorporate_jp)、

「FAX一掃作戦」最高です。金融でも活用のセキュリティとコンプライアンスのプラットフォームを持っています。顧客が簡単なメニューなどで選んだものを御社のシステムにつなぐ事をできます。お役に立ちたいです。興味あればご連絡ください。
FAX、現場での評判がなぜ下がらないかといえば、多くの会社では「受けた注文を印刷して、間違いがないかカラーペンでチェック、確認の意味で上長のハンコ」とかがルーチンになってるからでは。

この場合、受信即印刷のFAXはひと手間少ないんだよね。。
花王xインフォマートが脱FAX推進してもなお半分以上残る、FAXベースの受発注。
電子化の進まない理由は、「中小企業にとっての投資負担」「取引先の人材不足・ITリテラシーによる及び腰」「花王以外の取引先もある中はびこる独自フォーマット」
残念ながらまだ注文書をFAXでという大手の会社さんはいまだにいらっしゃる...
今日、中の人がお伺いした書店の店長さんが「FAX案内が多すぎて無くしたいくらいです」とおっしゃっていました。FAXの良さがあることも理解しつつ、しかし、2020年代においてはFAXのやり取りとは違う形を模索したい「一冊!取引所」です。
こんなの簡単だよ。ウェブ発注に割引つけるか、ファックス注文で手数料取ればいいだけ。「いやー取引先が中小なもんで」なんて、本気で取り組んでないだけ。
いまだに「毎朝、FAXでの注文内容を確認して手入力し、出荷の手続きをする」これがある・・・って聞くと対応できない企業を救うとかは違うんじゃないかとは思うよ、さすがに。
あはは。花王ともあろう企業がまだFAXで注文を受けて、それを手入力してると。日本はほんとにデジタル後進国だな。⇒
FAX受発注は業務効率化やデータ活用が進まない大きな原因の1つ。受発注データを統一化できていないのも問題だし、それ以前にこの記事にあったようにITを忌避する会社が多い。販売先に担当営業が説明しないのも課題。
手入力してFAXが結局便利なんですよね、わかる、、、(アカン)/
有料記事で冒頭しか読めないんだけど。
いまだにFAXから逃れられないのか…。
やっぱりFAXがナンバーワン!
これ旅行代理店やレンタカー会社なんかも同じだった。
「...連日、取引先から1300枚近い発注書がFAXで届く。...」有料記事だから、前書きしか読めないけど、まじ?
「花王が挑む「FAX一掃作戦」、コロナ特需で電子化は逆行」
花王は2017年に一念発起し、「FAX一掃作戦」を開始した。FAXでの受発注をやめて、電子化に切り替えるというものだ。ただ、FAXを使う取引先の数は約5000を超える。一筋縄にはいかない戦いの始まりだった。
医療現場で外部との情報連携は同じ呪縛。良いサービスも出てるけど普及今一つ。。流通BMSのような標準化の動きも無し。多様なステークホルダーのペインは浮かぶけどうまく繋がる収益性あるサービスは浮かばないなぁ。。
業務改善の中でいつも突き当たるのがFAXの問題
これをほぼ改善出来たサプライチェーンの例があったら
知りたいなぁ😅
なんだか情けない身内を見るようで残念無念。
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第1位!
これが日本。日本ヤバい。エクセルとeメールも使えない程度のリテラシーで働いている。そんな人種が蔓延る国家、早晩滅ぶも相応であるな。
オーダーシステムの派遣争いが始まる…
日本の電子化が進まない原因とは?PC操作を基準としたシステム構築に問題があるか?スマホ対応にしたらどうなのか?:
FAXってまだ需要あるのですね。もう10年くらい触ってない印象ですが…

FAX一掃し90%の電子化を10年後⁉️の2030年に目指す時点で相当闇が深い。仕組みを導入出来ないのは個社ごとのきめ細かな対応の弊害です。
電子化に向けての切実な問題がありました。

が挑む「FAX一掃作戦」、コロナ特需で電子化は逆行
僕にとってのアフターコロナはもともとあった変化がコロナで加速するだけで、新しい何かがコロナで生まれるとも生まれたとも思っていない。
その変化の加速の一例がこのFAX一掃だろうね。
ようやく、といったところ。
以上
 

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