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新型コロナとの戦い、日本に希望は見えてきたか?:日経ビジネス電子版

検査は「陰性と陽性を区別する」ものじゃない。「陽性と確定」するためのものです。もし一般の方にとって価値があるのだとしたら、陰性と診断されることで「(あまり意味のない)安心感」が得られることです。

ツイッターのコメント(14)

残念な日経ビジネス。まともな人にインタビューしないと、雑誌の質を落とすよ!
編集Y:ゆえに「1・精度の問題は複数回検査を行えば大きく改善する」は明確に誤りだと。
峰:「複数回やろう」と言う方は、PCR検査の実地についての考え方がちょっと偏り過ぎていると思います。
→明らかな間違い!
峰:「陽性が疑われる」人に対しても、診断を確定するためのPCR検査の数が足りなかった。これは大問題でこういう「検査の回数を増やす」ことは医療関係者は大賛成だったんですよね/いや反対して4日間自宅待機を推奨してたよ
「新型コロナ感染者だという
臨床診断の“ダメ押し”がPCR検査。

インフルエンザも新型コロナも、
結局、お医者さんが診断しないと
誤った判定が出るレベルの検査。」
>なるほど。新型コロナ感染者だ、という臨床診断の“ダメ押し”がPCR検査だ、ということですね。

やっぱりこの記事だった。
一連の記事は、わかりやすく、広く世間に広まって欲しい知識です。
ワクチンと治療薬を期待しながら、接触回避の原則は変わらないということです。


ウイルス免疫学研究者・峰宗太郎氏インタビュー(その6)
2020.9.18
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第3位!
とてもわかりやすいインタビュー記事です。
インフルエンザの抗原検査の感度はコロナのPCR検査と同様又は低い。でも医者は高熱・関節痛・のどのはれ等を見てインフルかどうか判断する。つまりPCR検査だけやっても無意味だということだそうです。
ウイルス免疫学研究者・峰宗太郎氏インタビュー(その6)
何が正解なのか、だんだんわからなくなってくる...
無料で読める範囲でしか読まなかっいたけど(笑)面白かったよ
3回目の記事(昨日の続き)です👶✨
というわけで、忘れていたので宣伝です👶3回目。
以上
 

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