TOP > 政治・経済 > 鉄道会社サバイバル(上):通勤需要半減の衝撃、コスト減で補えず:日経ビジネス電子版

鉄道会社サバイバル(上):通勤需要半減の衝撃、コスト減で補えず:日経ビジネス電子版

都心へ出勤する人がコロナ前の5~6割にとどまっている。運賃収入の多くを定期券で得ていた都市圏の鉄道会社は青息吐息だ。終電前倒しでは減らし切れない固定費。必死の生き残り策を探る。

ツイッターのコメント(21)

ジャパニーズサラリーマンは、なんやかやで出社するようになると言われてたけど、9月になっても、品川・新宿の朝の人手は50%台なのか。。。
予想以上にリモートワークはすすんでいるなあ。。。(青森なので、肌感覚でわかってない)
・平日の朝8時台に都心の主要駅周辺に滞在する人の数は、新型コロナウイルスの感染が広がる前と比べ5~6割の水準で頭打ち
・通勤を避けたい社員と、通勤手当やオフィスのコストを減らしたい企業の利害は一致
こういうことも起きてるわけです →
まいてつ3はこれかな。感染症の大流行に伴う出勤を避けるながれで首都圏路線の再編で云々みたいな話。 -
大企業が通勤手当廃止するのはでかい。新幹線延線にも影響を与えそう
これは、、心配な記事が出てきた。
本数少なくして値上げするしかない>
分かってはいたけれど、こういう記事を読むとどんな世でも安定した事業って存在しないんだよなぁとつくづく思うよね。
鉄道の場合、人員減らして運行本数減らしても焼け石に水だろうし、世の中が変わりそう。
コロナ前のようにはビジネス利用は戻らないだろうから、周辺ビジネスの拡大と同時に近場旅行の拡大ができるか?
僕の会社でも会議はテレビ会議が基本になりつつある。
通勤需要半減の衝撃、コスト減で補えず 「大都市圏の大手私鉄の場合、運賃収入に占める定期券の割合は4~5割に達する」リモート勤務で通勤地獄が解消された後は運賃値上げとは…なんと皮肉なことか。
厳しいビジネスモデルです。「首都圏の大手私鉄の場合、運輸収入が2017年比で70~80%を下回ると損益分岐点を下回る」 /
Agoopの人口推移解析データを活用した記事です。
首都圏の人出の戻りは7、8、9月と平行線のままで公共交通機関は厳しい状況が続いています。
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第2位!
今、結構混んでますが。。
あんな毎朝見知らぬ多くの他人と濃厚接触することが自然当然と考える方が変だ💦
そもそもあんな非人道的にラッシュに詰め込んで収益上げてたビジネスモデルの方が問題視されるべきだったかもしれない。
鉄道:メモ:「鉄道会社サバイバル(上):通勤需要半減の衝撃、コスト減で補えず」
品川のデータ、すごいなぁ。てホントに半分だ
田町界隈の朝も人が戻りきってないなと感じてた

とはいえ、ラッシュ時の車内が空いてるとも思わない
道路も変に混んだまま
ニューノーマルにアジャストしていくの一択です。これまで何もしなくても人は乗ってくれましたがこれからは需要を創っていくアプローチとなるんでしょうか。。
通勤で体力・気力を消耗し、無駄に時間を奪われるのでいいことなしではあるな。
ホワイトカラーなのに今も通勤してる人は、仕事の仕方がおかしいと思うべきですね。
8月の運輸収入は小田急が前年同月比-33.3%、相鉄は-20.7%。
小田急も相鉄も定期外収入の減少幅が大きいので、そこが回復しないと厳しそう。

鉄道会社サバイバル(上):通勤需要半減の衝撃、コスト減で補えず【日経ビジネス】
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR