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Go Toイート「錬金術」がグルメサイトの闇を暴く:日経ビジネス電子版

10月1日に本格スタートした「Go Toイート」が、本来の趣旨から外れた「錬金術」として使われている。これまでも指摘してきたように、外食支援をうたいながら、グルメサイトを潤すように設計されているGo ...

ツイッターのコメント(26)

「GoToイートはグルメサイトのための政策」という前提を知らないと、髷の説明は今ひとつピンと来ないと思う。
「経産省が主導した「 Toキャンペーン」の骨格は農水省に変更できない」
「グルメサイトが外食店の経営を必ずしも助ける存在ではないという実態」

さすが経済専門の日経ビジネス、客のマナーに責任押しつけた弁護士ドットコムニュースとは格が違う
コロナ禍で苦しむ外食店を救済するため政府の「 Toイート」事業が10月1日に始まった。しかし、本来の制度趣旨から外れた「錬金術」が横行し、外食店を困惑させている。 問題の根幹には、外食支援をうたいながらグルメサイトを潤すGo Toイートの制度設計がある。
グルメサイトが飲食店から搾取する構造の歴史は長いけど、今回の施策も儲かるのは飲食店ではなくグルメサイト。当たり前だけど汗水たらして働くより「仕組み」を作る側の方が有利。
この錬金術が不当なことのように言われているが、庶民にとっては、一時金の10万円と同様に困っている人への援助ととらえてもよいのではないか。
よく考えるな。しかもそれが拡散する。
日経ビジネス @nikkeibusiness さんにちょこっと載りました。

話題の鳥乞食やGoToイートのシステムについて、など。民意と関心が集まることにより、少しでも飲食店にお金が回りますように。

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結局政府は利権重視なのですよ。我々国民の方を向いていない。>
食事券は早速申し込んだが、グルメサイトを使う気はない。行きつけの個人店を応援!
これ本当に酷い。
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第1位!
これはひどい。経産省のせい。
グルメサイト()を潤す政策。弱小店舗を支える気はさらさらない。
なのに自民党に票が入り、支持率が高いことになっている不思議。
今となってみれば単純にキャッシュレス消費者還元事業を飲食店や旅行業のみ高還元にして延長すれば良かっただけなんじゃん?という気もするよね。そしたら既に作った仕組み使い続ければ良かっただけなのに的な。
【経産省主導で農水省が逆らえず歪んだ設計になった】 「グルメサイトが外食店の経営を必ずしも助ける存在ではないという実態が、一般消費者にも知られるという皮肉な展開」
さすがは電通が絡んでるだけあるよなぁ……
各種GoTo自体には賛成なのだが、制度設計の内容に穴が多いなぁというのがGoToトラベルの頃からの感想。もちっと何とか出来ないのか、経産省? (;´Д`)
「結果として、 Toイート事業により、グルメサイトが外食店の経営を必ずしも助ける存在ではないという実態が、一般消費者にも知られるという皮肉な展開となっている。」

”Go Toイート「錬金術」がグルメサイトの闇を暴く”
ポイントやキャッシュレスを使わなかった理由など、ご老害に気を使ったからに決まっているだろう…あるいは制度設計者がご老害だったのか?
ネット予約して10円のコチュジャンだけ注文とか、焼肉店でドリンク一杯だけ…とか…

情報や制度を咀嚼して有利に活用する能力はあるのに、マナーや客観性を持ち合わせてないって、なんか絶望的に悲しい気分になるな…

日本ってそんなに貧しくなっちゃった?😢
ガースー金脈の焼け太り?
>「もう1つの To問題(前編)『グルメサイトが焼け太り』」でも指摘したとおり、外食店の支援以上にグルメサイトを潤す制度になっている。

Go Toイート「錬金術」がグルメサイトの闇を暴く
グルメサイト…要る?
以上
 

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