エマニュエル・トッド氏「第3次世界大戦が始まった」:日経ビジネス電子版

ツイッターのコメント(15)

Eドット氏が「世界は第3次大戦に入っている」と物騒な論を日経ビジネスに書いておられるので読んでみた(月数本だけ読める会員になってる)、ロシア寄り?の視点に見えるがやや冷徹過ぎて、ウクライナについては氏の予測が当たらないで欲しい(私見)
後で読もう。
エマニュエル・トッド氏「第3次世界大戦が始まった」:日経ビジネス電子版
何より、エマニュエル・トッド氏の分析を知りたかった。前・後編とあります。
有料版なので途中までしか読めないけれど、日本の無様な評論家とは格が違う。
全文読めないのが残念
日本ってほんまダサいわ。
「露の烏侵攻を許せば、次は中国が日本を狙ってくる」
のではなく、仮にこの先中国が侵攻して来る事があるのなら、これまで日本が国防を怠ってやりたい放題させてきた結果だろって話。
それは北方領土然り。
この人はロシアが勝って、米国が屈辱的な立場になると予測している。

エマニュエル・トッド氏「第3次世界大戦が始まった」:日経ビジネス電子版
>ロシアへの経済制裁が、欧州経済を崩壊させる
>欧州の人たちは感情におぼれている
いちおう通して読みましたけどね…

前編:
ロシアの底力を随分と高く見ていてそこは何とも言えないが、米国より欧州が感情的な反応をしていることや、経済的に困難な独仏の態度変化が戦争を終結させる可能性、等々、頷くところが多かった。
"「第3次世界大戦が始まった」という言い方をしたのは、この戦争が持続する、つまり長期戦になるだろうという意味も含めました。というのも今の時点で、この軍事的対立に明確な出口は見えませんし、ウクライナ政府には"
経済制裁を含め広範囲に広がったグローバル経済の中での世界戦争。ロシアは天然ガスを敵国に供給し西欧は敵国に資金を送るという矛盾。戦争が今の状態で終われば米国の負け。フランスかドイツが抜けたら戦争は終わる。
「第3次世界大戦が始まった」(1)
フランス人歴史学者エマニュエル・トッド氏
プーチンのある意味、戦略的な実践、実行を見た。この戦争は米国やオセアニア、欧州、アジアの4つの大陸が関わり敵側もロシアと中国2つの大陸にわたり、そういう意味で世界戦争と位置付けられる
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第2位!
北の王と南の王……"要するにロシア人たちは、自分たちが米国に挑めるくらい強くなっていると思ったのでしょう。"
一読の価値あり‼️

世界の歴史の転換点だと感じました。そしてロシアという国が米国に挑戦をしようとしているとも思いました。要するにロシア人たちは自分たちが米国に挑めるくらい強くなっていると思ったのでしょう。
以上
 
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