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タニタ社長「社員の個人事業主化が本当の働き方改革だ」 (2ページ目):日経ビジネス電子版

体脂肪計で世界シェア首位の健康機器メーカー、タニタ(東京・板橋)は2017年に新しい働き方の制度を導入した。タニタの社員が「個人事業主」として独立するのを支援するというものだ。開始から2年半がたち、手ごたえを感じているという谷田社長に話を聞いた。...

ツイッターのコメント(10)

残業代きちんと払おうね!
カス社長さん

(2ページ目):日経ビジネス電子版
(ちょっと考えてみよう)
日経ビジネス(7月18日)
 2021年の新入社員は全員「個人事業主」にする予定で採用するそう。この件で嶋﨑量弁護士が弁護士ドットコムでコメントしています。
働き方の多様性としての制度としては面白いですね。
記事のコメント見ると後ろ向きなのが多かったけど、最後の文面を取り違えてるんだと思う(スタートではなくゴールの意味合い)
「全員が個人事業主になることを前提として採用」
いいね!ひゃくまんかい押したいヤツ
世間一般的には賛否両論あると思うけど、個人的にはこれは良い動きなんじゃないかと思うと同時に個人事業主として、フリーランスとしての働き方の見直しもした方が良いなと身に染みた
(2ページ目):日経ビジネス電子版
労働基準法の縛りのない個人事業主という名の業務委託なんて不景気になればまっさきに切られそうな気がするし、個人事業主側の給与を増額して人件費が多少上がったとしても将来的に人を切りやすいのであれば経営者側のメリットの方が高いんだろうなあと思った。
「社員の個人事業主化」へのタニタの試みに関する記事。自律、自立のための試みとしてとても興味深いのですが、独立してから最大の思案のしどころは受注可否の意思決定と値段決めです。主張できる関係と能力づくりがそれまで以上に重要です。
こーいうの良いと思う。本当の働き方改革。
こんなタニタ社長の話を無批判に垂れ流す日経ビジネス。さすが経団連の機関紙なだけある。

この記者さんやタニタ社長は、本当にそれでいいと思っているのだろうか?良心は痛まないのだろうか?魂が喜ぶ仕事で来ているのだろうか?
心から疑問に思う後味の悪い記事でした。
はいはい経営者の本音。「キミとオレは仕事上の対等なパートナーなんだ。オレはキミを信頼している。「雇う」だって? オレとキミの関係はそんな上下関係ではないんだ!」と労働法の適用を逃れたいだけ
以上
 

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