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親の貯蓄が足りない! そのとき介護で自分の人生を犠牲にするのか:日経ビジネス電子版

読者の皆さんと一緒に親、そして自分自身の「老い」とうまく付き合うための「エイジングリテラシー」を学ぶシリーズ。これまで「介護とお金」について考えてきました。今回は読者の皆さんからのコメントを踏まえ、介...

ツイッターのコメント(6)

「民間の保険を考える」この記事で言うところの「公的な介護保険で足りない」をカバーできるほどの商品に加入できる人はそもそも足りなくならないような…気がする次第です。 / 親の貯蓄が足りない! そのとき介護で自分の人生を犠牲にするのか
親がある程度年金とか貯金有っても全部を解決はしない。

介護認定、ケアマネとのやり取り、役所での手続き、病院での手続き、介護事業所・訪問看護事業所とのやり取り&手続き、その他利用中の諸々サービスの契約・連絡やり取り等々で時間とエネルギーが沢山沢山必要になる。
うーん。親の介護とお金の話。自分事であります。シビアな現実~。
1日1介護ニュースをみなさんに
親の介護に自分のお金をつかわないでください。
いつかは自分も介護される側になります。
自分を犠牲にしないでください。
親の貯蓄が足りない! そのとき介護で自分の人生を犠牲にするのか
この「扶養の義務」には
「社会的地位、収入等に相応した
生活をしたうえで、
余力のある範囲で」
という限定があります。

自分の生活で手いっぱいの状況で、
親を扶養する必要はない
と考えられるのです
(厳密には
家庭裁判所の判断になりますが)。
以上
 

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