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「2020年はホテル不足」の見方が一変、供給過剰の懸念:日経ビジネス電子版

28コメント 登録日時:2020-01-15 18:00 | 日経ビジネス電子版キャッシュ

東京五輪による需要増を見込んだホテルの建設ラッシュが続く中、供給過剰が指摘され始めている。特に顕著なのが大阪で、郊外では稼働率が下がり始めているようだ。観光業への期待が高い五輪イヤーを迎えたのに、経営環境は厳しい。業界の勢力図も変わろうとしている。...

ツイッターのコメント(28)

白井 咲貴
日経ビジネス記者
?
過去のオリンピック開催国では、開催後の数年間は右肩上がりで観光客数は増加しているようです
なので安心という訳ではありませんが、記事のように今後も宿泊施設が増加するならば、ブランドやストーリー性をもって如何にコモディティ化から脱却するかが重要になると思います
新宿にはまだ建設中のホテルがあったりしてこれからも供給増えそう

オフィスビルがいつのまにかホテルに変わっていたりもして驚きます
かねて指摘される五輪開催年の需要過多が一転、「2020年のホテルは不足しない」と記した。18年10月の時点では、年間を通じて不足する部屋数は1900室になるとしていたが、現状では年間の平均では供給が需要を上回る見通しという。
大爆笑〜〜〜〜🤣
足りてるのか足りてないのかどっちやねん!
最近、新しいホテル増えすぎ。10年持たない。
>旅行業界の関係者を驚かせた。かねて指摘される五輪開催年の需要過多が一転、「2020年のホテルは不足しない」と記した。

今更驚く関係者がいる事の方が驚きじゃないですかね。
結局立地で明暗わかれることになるのだろうけど、それ以前に不動産の好不況っていつも「建物は完成するまで時間がかかる」という単純な事実を忘れるから発生している気がする。建物完成時ではなく、計画当時の需給で決めていませんか?と思えてしまう。
2020はHOTELの供給過剰?
確かに京都など無駄に中共資本のホテルが立っている
来年はこの分だともっと景気悪いな!
この時期になって供給過剰って.オリンピック終わったらどうすんだろうね.
Discover(Google)から
人の足元を見るような商売してるからだよ。
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第1位!
五輪の今年に供給過剰じゃ来年以降どうなるの
東京の観光バブル崩壊❓
駅前ホテルは高稼働で郊外稼働率低下と
私がもっと驚いたのは、この辺の建築中のホテルの中には、オリンピック後に竣工予定のホテルが結構あること。竣工前に潰れないか?
だから「たった2週間のスポーツ大会」のために新しいホテル建てるなんてアホだと言ったじゃないか😁:
LCCできてた韓国人がごっそり訪日しなくなっていることには触れてないし、旅行経済系の記事書くならもう少し勉強はしてほしい…
まさか、インバウンドが未来永劫続くと思っていたのか。
そして、「五輪のクラウディングアウト効果」で客足が鈍るおそれがあることも、当然考慮されていなければならなかったはず。


2020年1月15日 日経ビジネス
背景にインバウンド(訪日外国人)の成長鈍化(韓国人客が激減)。カプセルホテルやバックパッカーに人気のベッドハウスなど簡易宿所の増加もホテルの競争力を弱めている。
そういえば先月、十数年ぶりに新今宮に行ったが、うっわー OYOすごいやあーーー となりました。
東京のホテルが安くなるならありがたい
オリンピックが終わったら、供給過剰になるのは、目に見えているね…。
これで、ホテル不況ってくるのかなー。
大阪の中心部なんて数十室程度の小さいホテルだらけで、まだまだ建設中なのも沢山あるし。
春節前ってのもあるけど、安くなってる。
以上

記事本文: 「2020年はホテル不足」の見方が一変、供給過剰の懸念:日経ビジネス電子版

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