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人間がハック可能な時代、新しい世界にこう対応せよ ハラリ氏寄稿:日経ビジネス電子版

世界的ベストセラー『サピエンス全史』で人類が発展したメカニズムを解明したユヴァル・ノア・ハラリ氏が日経ビジネスに寄稿した。個人の意思決定を操作できる時代。ハラリ氏はIT企業に高度な倫理的責任感を持つよ...

ツイッターのコメント(13)

人間がハック可能な時代。
そうなると政治も経済も完全にコントロールできる世界になってしまう。
これからのIT業界に求められるものは倫理観であることが、よく理解できました。
病気でもないのに遺伝子イジられて、快適?なAIに支配されて(ただしAIを使う側の人間はいる❗️)生きながらえて…

それって人類や地球、自然に忠実な「人」の生き方なんだろうか…
“しかし、人間がハッキング可能な動物になり、自分以上に自分のことをよく知るアルゴリズムがすべての重要な意思決定をする時代において、こうした理念はどんな意味があるのだろうか。”
疫病が流行ると自然死が減り、自殺が増加w
《餓死が肥満に起因する死を下回り、疫病による死が老衰死を下回り、暴行死が事故死を下回る時代は初めてだ。今日では、火薬よりも砂糖のほうが人体に危害を及ぼす》
 ハラリ氏
サピエンス全史で知られるハラリ氏。これは良記事すぎる。
「AIの改良に費やしている資金と時間を、人間の心の研究と開発に投入する賢明さが必要」
そうなんだけどそれがムズいよね。
『子供たちに教えるべき最も重要なことは、個性やアイデンティティーを将来の変化に抵抗するためではなく、歓迎するために磨く方法だ。』
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第2位!
ハラリの言うことは信じない。
※有料記事ですが以下のリンクからだと有効期限まで無料で読めます。

(URLの有効期限:2021年1月2日 14:41)
まったく同意見。コロナウィルスに限らず気候変動、果ては小惑星の衝突などこれからは地球規模や人類規模で対応しないといけない事が多い。グローバリズムは一種の強制力を持たないと次のグローバルイベントに対応できなくなる
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以上
 

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