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83歳の作家・阿刀田高の苦言 高校国語改革「違和感を覚えるのは私だけでしょうか」 | 文春オンライン

18コメント 登録日時:2018-12-12 12:19 | 文春オンラインキャッシュ

高校の国語から文学が消える――。2018年3月、文部科学省は新「学習指導要領」を公示した。それにより、2022年度から、高校の「国語」の授業の中で、小説を扱う時間が大きく減少するであろうことが明らかに…...

ツイッターのコメント(18)

@moroQma 残念ながら、もう戻れないところにまで行ってしまっています。
以前にも、日本の教育は学力・思考力では無く「試験で正解を導くコツ」を教える様な物だと書いたが、益々悪化している。
実用文章が理解出来ない高校生が多いから、理論国語が出来た様だ。
教えるレベル下げてどうする!
文学を学ばない高校生が今後増える。
@from_earl もう文部科学省で発表されています。とても恐ろしいことです。
あまり真剣に学校行ってなかった私がいうのも変かもしれないけど、私もこれけっこう違和感をもっている。

あ、でも学校行ってなかったからこそ今こそ勉強欲が強くなったからこそそう思うのかしら。むかしちゃんと勉強した人はこれでいいって感じるのか?
たまには学図ネタを。論理国語か・・🤔国語のセンセーが論理をね。そっちの方が心配だわい。😥
半分冗談やけど、小説は「美術」の時間でやるのは・・・視聴覚芸術、文芸芸術みたいなポジションで・・・
えぇ、、、国語から文学を切り捨てるなんて、とんでもない。

文学や小説から学ぶ、心の豊かさや情緒が、人間性の核を作る。
世界と関わっていくための手段としての解読力や論理的思考は、その核がなくては、使いこなせないんだよ。
日本はどこへ向かっているのでしょうか??
政府はグローバル人材万歳ですから。

阿刀田氏『本当の生きる力とは「金銭的価値を生むのではなく、自分の心を自ら耕すことのできる力」では?人間ならではの情や割り切れなさに触れることができる“文学”から学ぶことは多いのではと、安易な文学軽視に危機感を示している』
高校国語改革「違和感を覚えるのは私だけでしょうか」  TVや新聞で熟語の一文字だけ平仮名表記するのって日本語破壊行為じゃないの? 観ても意味が読み取れない。
狂言を教わってるからというだけではなく、心理に携わる者としても、これはあかんことだと思う。感情表現を学ぶことは、こころの平穏を保つためにとても大切なことだから。
どんどんつまらない国になりそう。
高校国語改革「違和感を覚えるのは私だけでしょうか」(文春オンライン12/12) 国語だけではなく、教育全体から、すぐに分かりやすい実利とか、職業訓練的な部分ばかりが求められて、それ以外を排除する方向性に行っていますよね…。
高校の国語も、こんなことになっちゃうの?😨

 高校国語改革「違和感を覚えるのは私だけでしょうか」(文春オンライン)
学びの多様性は私たちにとっての財産。生徒たちからそれを奪っちゃダメでしょ。
高校国語改革
条文の読みかたや電子メールの書きかたは大事だし、必要だけどうーん。なんとも言えない
以上

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