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若林正恭が明かす「ぼくが海外ひとり旅を好きな理由」 | 文春オンライン

エッセイ集『ナナメの夕暮れ』が早くも10万部を突破したオードリーの若林正恭。かねてより平野啓一郎さんのファンだったという若林さんが読み解く最新小説・『ある男』と『ある男』への願望、そして吐露される切な...

ツイッターのコメント(25)

こういうところが好きだなぁ
若林さんの文章すごく感動した…私も転勤の度に都会から来た人だとか田舎もんだとか思われてきたから「あの男」読んでみたくなった
”若林正恭という本名の名残もないほどにかけ離れた芸名“X”を名乗っていれば、テレビでの発言もその“X” のコメントとしてよりハッキリと分人化できたのではないか、と。収録中の発言は大胆になり、収録後のストレスは今よりは軽減されたものだったのではないかと想像される。”
@kutsuzawa_desu 平野啓一郎さんの分人主義がそれですね
オードリーの若林さんも話題にしていました。
ついでに若林さんの分人化の話も思い出す。良く言われることが多い「海外旅行好きなんです!」の深層心理には「いたくないペルソナ」でいる時間が日常生活で長いのかもしれない
かっこいいなぁ🙆‍♂️🙆
昨日のペルソナとエゴと自然体の話の続き。

『本当の私』という中心は存在していなくて数多のペルソナの集合体で人は構成されていると考える。
真中は仏教で言う空の概念に近い。ドーナツ型。

ペルソナが分裂するのは相手に合わせて見られたい自分=エゴがあるから。続く↓
@KobaSeinen ↓の話読んで、割りきるのもありやなって思った!
オードリー若林さんのこの記事に登場したということもあり、平野啓一郎さんの最新刊『ある男』読みました。弁護士である主人公のもとに、「愛したはずの夫は、まったくの別人であった」という依頼が寄せられる
“海外で「ある男」=Xになることで、ぼくは空の色をいつもより青く感じられたり、スパゲティをいつもより美味しく食べられたりするのである。”
この感覚、よくわかるなぁ。。
若林くんの書く文章は、なぜこんなにもスッと入ってくるのか。共感しきりだった😢
読み進めよっと♪
そしてますます 読むのが楽しみになった😊
分人主義?で考えて自分と関係ある人と関わる時は本当の自分じゃないとするなら、「本当の自分」の定義はどこなのか?

ひとり旅してる時なのか、1人でいる時なのか、満員電車で揺られてる時なのか、はたまた自分が一番親しい人といる時なのか。それに近づくことは幸せなのか
苦しみにはなかなか慣れないのに、なぜ人は幸せにはいとも簡単に慣れてしまうのだろうか。

どの分人でもバランスが取れなくなった時、 “別の誰かの分人”を手に入れて、“自分”を取り戻そうとするのだろうか。

良質な「問い」が多すぎてビビった。この記事良すぎる。
ガタガタ言わずに、ただ生きればいい
平野啓一郎の『ある男』が読みたくなった。
若林さんの に対する感想コラムの内容がすごく良い。

”1人旅ではない場合は、同行した人に対する分人を生きることになるので“X”にはなれない。

だから、ひとり旅でなければならないのだ。”

僕も一人旅が好きなのだけど、その理由がとても腹落ちできた気がする。
いいコラムだな。僕はラジオをやってる時の分人が好きです。読んだ方が豊かになると思う。
「苦しみにはなかなか慣れないのに、なぜ人は幸せにはいとも簡単に慣れてしまうのだろうか」
若林さんの文章、味わいありますね🤗
無意識に分人主義者だったと気づいたけど、最近はそうでもなくなったかも。

相手が変われば会話の内容も変わるし、時間が経てば自分の考えも変わるし。

それが自然かなと思ったり。

若林さんの本、気になる。
分人主義、なるほど。
ある男
読みたくなった。
いろんな顔がわたしにもある。
どれが本心か、わからなくなる時もある。
でも全部、くぼゆみ、で、本心なんだとも思う。 / (文春オンライン)
"収録後、七三分けをシャンプーで落とし、ピンクベストを脱いでいる相方を見ていると「こいつは“X”としてテレビに出演しているから、こんなに呑気なのではないか」と疑いたくなる時がある"
この文章とても好きだなあ。
「他者を愛している」と自分が宣言する時、“どこ”を愛しているのだろうか。愛するなら、愛されるなら、“真心”であればいいなと願ってしまった。

平野啓一郎さんの『ある男』を読んだ感想、よすぎる…すきだ…
“収録後、七三分けをシャンプーで落とし、ピンクベストを脱いでいる相方を見ていると「こいつは“X”としてテレビに出演しているから、こんなに呑気なのではないか」と疑いたくなる時がある”/ | 文春オンライン
分人主義、『ある男』について書いてくださってます。まさにそこ!という箇所を取り上げてくださって、とても嬉しいです。
若林さんみたいな有名人は、なかなか、海外でしか「ある男」になれないでしょうね。
以上
 

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