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国境なき医師団・看護師と新聞記者・望月衣塑子が語る「日本人と紛争地」 | 文春オンライン

東京新聞の望月衣塑子氏といえば、菅義偉官房長官に舌鋒鋭く質問を投げかける姿が有名だ。しかし、それ以前から精力的に取り組んでいたのが、日本企業の武器輸出の実態調査だった。「国境なき医師団」看護師として、...

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アツい対談
「知らず知らずのうちに、日本人も戦争と関わる可能性がある」
国境なき医師団・看護師と新聞記者が語る「日本人と紛争地」

「7歳の女の子…無人戦闘機の攻撃に遭い、お腹が傷ついて緊急手術をした」「手術自体は上手くいったんです。でも、血液が手に入らず、出血多量で亡くなってしまいました。日本の病院なら確実に助かっていた命です」
東京新聞の望月衣塑子氏といえば、菅義偉官房長官に舌鋒鋭く質問を投げかける姿が有名だ。
しかし、それ以前から精力的に取り組んでいたのが、日本企業の武器輸出の実態調査だった。

@tim1134 @iwakamiyasumi
この方の仕事は本当に尊いですが、やはり重要な情報が抜けています。死亡した国境なき医師団看護士は、ライフルで武装しイ軍に発砲し、ガザからイスラエル側に侵入しようとしたと、ロイターやイスラエルの新聞が伝えています。足を撃つことも殺さないで侵入を防ぐため。
「知らず知らずのうちに戦争に加担していることに気付かないことが、一番恐ろしい」(望月)
…会社勤めしている頃、何度かそう感じる場面があった。創業理念が食い止めてくれた /
| 文春オンライン
白川氏「デモ活動をする若者達に対してイスラエル側は警告の意味を込めて片足だけを撃つ。あえて殺さないというイスラエル側の姿勢。
望月氏「今は容赦なく撃つ。その変化の背景には国際社会の様々な思惑が」

イスラエルと武器兵器のやり取りを始めた日本も他人事ではない。
国境なき医師団・白川優子看護師「武器を作る人がいる、売る人がいる、買う人がいる。だから、私が紛争地で日々接してきた血を流す人々がいる。知らず知らずのうちに日本人も戦争と関わる可能性がある」

イベントに望月氏を指名したのは白川さん御本人。
濃厚な話を聞けた。
「私は、知らず知らずのうちに戦争に加担していることに気付かないことが、一番恐ろしいと思って、(中略)今後、日本が間接的であっても、そこに関わるとしたら恐ろしいことだと思っています。」
先日の対談トークが文春オンラインに掲載されました😊 『国境なき医師団・看護師と新聞記者・望月衣塑子が語る「日本人と紛争地」』です。よかったら目を通して下さい
以上
 

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