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赤字だったバス会社が、なぜ埼玉県川越市を「シャッター街」から観光地にできたのか | 文春オンライン

24コメント 登録日時:2018-08-27 07:24 | 文春オンラインキャッシュ

地方の路線バスはその8割が赤字経営だ。毎年1500~2000kmの路線が廃止される中、自動車免許返納などで移動手段を失った交通弱者が増え続ける。路線バスを再建する手段はないのか。運行データの見える化と…...

Twitterのコメント(24)

谷島社長の冷静な采配は流石です。私の故郷を元気にしてくださりありがとうございます。
イーグルバス谷島賢社長インタビュー
イーグルバス谷島賢社長インタビュー#1
イーグルバス谷島賢社長インタビュー#1
話題性が口コミ出発散する流れに乗せるのが肝かもしれませんね
>町づくりは人の移動がカギを握る
>交通弱者を切り捨ててはならない
赤外線センサーとGPSによる乗降状況の実態把握、ハブ&スポーク方式による運行本数増。/

”谷島社長は各バスの乗降口に赤外線センサーとGPSを取り付け、停留所ごとの乗降人数、停留所間の乗客数、バスの定時運行状況などのデータを収集した。当時、こうした試みは国内では例がなく、独自にシステムを開発した”
この話、続きがありますが、なんで、こんなに凄腕の方が、
に出ているのかと思う。
視点がいい。
交通と街との関係性は強い。東京も交通利便性の高い場所に人が集まり、不動産価格も高い。本ケースは交通の効率化と施設との連動で交通も街も復活させた好例。参考になるなあ
やっぱり、路線バスの経営改善には幹線と枝線の乗り換えシステムの構築が必要だということ。
データをただの数値と見るか、人として見るか。素晴らしい実行力。
"例えば、ある区間の乗客数が少なくても、ひょっとしたら高齢者が通院のために使っているかもしれません。単に収支で考えると交通弱者を切り捨てることになる。公益交通がそれをやってはいけません"
大学のバスもイーグルバスだった
地方の会社でもやり方次第だよね
これからは「情報を収集、収集した情報の活用」する時代になってきます。
Society5.0の実現には必要なことを、川越の企業が発信となっているなんて凄いですね🤣
データ収集と分析。当たり前を当たり前に。強いなぁ…。│
地域のバスみたいな、赤字必至と思われる事業でも、
ちゃんとビジネスとして成立させる人がいる。
見習わないと……。
この手法は 需要が残っている赤字路線 にすぐに取り入れるべき
(中型免許(乗車定員28人)を活用すべきだし・・田舎って道細いし)
ファクトベースの経営大事だよね/ビジネスデータは経営に反映されて初めて力を持つ、という事例とも言えそう。 / “ | 文春オンライン”
ハブ&スポークのキモは運賃制度かなぁ
川越に行った時、バスが便利でした。
赤字だったバス会社が、なぜ埼玉県川越市を「シャッター街」から観光地にできたのか(文春オンライン)
イーグルバスか。
以上

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