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「なぜ高畑勲さんともう映画を作りたくなかったか」――鈴木敏夫が語る高畑勲 #1 | 文春オンライン

384コメント 登録日時:2018-08-10 12:17 | 文春オンラインキャッシュ

高畑さんが亡くなり、「お別れの会」を終えたいまも、気持ちが収まる気配がありません。徳間康快や氏家齊一郎さん、あるいは親父やお袋が死んだときも、葬儀を終えてしばらくしたら、心の整理はついたんです。ところ…...

Twitterのコメント(384)

そもそも、このインタビューを読むまで氏家さんがこんなに面白い人だとは知らなかった。
「読売グループのあらゆるものはな、ぜんぶ正力(松太郎)さんが作ったものなんだ。」
重そうで数ヶ月積ん読状態だった記事。はああああああああと深いため息です。
「なぜ高畑勲さんともう映画を作りたくなかったか」|

ちょっと前のだけど、あとでもう一度_φ(。。 )…
これちょっと壮絶な高畑勲の話。芸術をつくるということは業だ…地獄変を思い出した
今さら全部読んだけど、金があるゆえの呑気な話ですね(巻き込まれる人はたまったモンじゃないんだけど
ひゃほー!めっちゃ読みたかった記事が丸々ネット(公式)で見つけた。…ちうか、ジブリの教科書面白すぎるー。
鈴木さんや宮崎さんに押井さんは、日本アニメのレジェンド達が昔話をしてくれるシリーズが面白い。先日も高畑勲さんの話は、空気感すら伝わってくる凄い記事でした。美談では終わらせられない良いのか悪いのか判断出来ないほどの高熱量の話。

こちらの記事です。
思った以上に長かったので後で読むメモ
読み応えがすごいー
高畑さんて怖い人だな。
これを踏まえてあの時の舞台挨拶もっかい参加したいw
どれだけスキルが高くて実績があろうとも、自分が一番ついて行きたくないタイプの上司に100%一致している。若手を消しゴムみたいに磨り潰しながら「『火垂るの墓』では戦争を止められない」なんて笑止千万。財政資本、文化資本の前借りのツケが破綻するのが戦争だよ。
# 1〜3と最後まで読んだけど凄まじい話だと思った。高畑さんは演出の人であって絵は描かない。しかし絵の技法の完璧な理解者であり合理的判断をする人だから、映画を複数人で作り上げるときはアニメーターに対する温情をかけないまま当世最高の芸術作品を作ろうとした。
今になってこのインタビュー読んだんだけど高畑さん怖すぎだろ
とんでもない話を読んでしまった!
長いネット記事を読むのは苦手なのだが、この高畑勲を巡る鈴木さんの話は没頭して読めた。噂には聞いていたが、高畑勲という火焔の人がいかに関わる全ての人を焼き尽くし、そして人々の心を打つ作品を残したか。この事実をどう評価すればいいか、考えさせられた。
読んだ。壮絶だな。僕は「となりの山田くん」がパクさんの最高傑作だと思う。あれは本当にすごい。劇場でみたとき席からころが落ちそうになるぐらい驚いた。 /
凄い人なんだろうけど、仕事を一緒にしたら本当に壊されると思うわ、これは…
読み進むほどにこんな人間とは絶対に仕事したくないという気持ちが湧いてくる。vol3まであります。
宮崎駿は言う「パクさんは雷神だよ」 高畑勲とはどんなひとだったのか
今更読んだけど…壮絶!
高畑勲監督は商業としてじゃなくアートとしてのアニメーション作りたかったのかな。なんて。

『となりの山田くん』は好きな作品上位いる。時々じっくり見たくなる。
なかなか凄い内容。 /
うちの社長とそっくり😇
うわあ、高畑勲最低やん…
興味深いです。
そういえば鈴木敏夫さんの記事。読ませていただいた。読んだ後だと、ジブリの過去作品に対して、今までとちょっと違った見方ができる。
これを読むと富野さんはまだなんぼかマシなんだろうなあと思った(ブチギレまくってスタッフが離れていったという話があった)
ホーホケキョとなりの山田くん
すごい
( 

これ読んだ後だったし
心の整理ってほどでは無いけど、重たそうな内容だったので、時間を置いてやっと全部読めたけど・・・・

凄い話。
狂気の沙汰。

人間の業の深さとというか、闇を垣間見た気がする。

ドキュメンタリー映画のように、映像が浮かんでくるインタビュー記事だった。

何かを突き詰めると、「人」とか「仕事」とかではなく「運命」のようなものになっていくんだろうなぁ
倫理観とか芸術性とかカリスマとかそういうものを振り切って、怪奇小説読んだ後みたいな戦慄を感じた。実際に触れた人にしか分からない、尋常でない恐ろしさがあるんだろうな……
これは、しんどい(´・ω・‘)、、、真の芸術家が組織に属するとこんな風になってしまうこともあるという一つの物語だよね。私は一緒に仕事したくない人物だな:
インタビューは三編で完結してます。
想像を絶する…けど作品は観たくなってくる。

一緒に行こうツアーでは8/26(日)「平成狸合戦ぽんぽこ」を鑑賞予定📽
@ToshioOkada ニコ生いつもありがとうございます、ワンコイン貴族です。先日完結した文春の鈴木敏夫さんの記事、お時間があれば是非次回のニコ生でお話して頂ければと思います。
Part3まである記事、強烈です。
.
全くその通りで、「軍部の暴走」でもなんでもないんだよね。
でもこんな事言ってる高畑さんも、自分の作品作りの為には大勢の人間を奴隷扱いして使い捨てにして来たという事実がね。
宮崎駿が常識人に見える不思議な記事だ…
高畑勲というサイコパス。
生々しい。
Reading: 【 】
@simpleshu0 普通にこの一連の記事+α読んだんだけれど、お互いへの対応もやり取りもある意味普通じゃなさすぎるし、この記事みたいな語り口で語るとこも普通じゃないし、作品に対する姿勢とか世の中への適応とか…
これ最後まで読んだんだけど、確かに結構、衝撃的な内容。
正直、この文脈、内容で近藤喜文さんが出てきたのはショックだった…。
この記事の話を聞いて「となりの山田くん」は芸術作品なのでは?と思い、先程DVDレコーダーとdvdを買ってきた。
・鈴木プロデューサーが高畑勲だけは人格が破綻してたと亡くなった時暴露してた。
・momaのパーマネントコレクションに加えたいといわれた。
良盆になりそう
「なぜ高畑勲さんともう映画を作りたくなかったか」by 鈴木敏夫
故・高畑監督(ジブリ)のモノづくりのしかたヤバすぎ…才能あるスタッフ達をデスマで潰しまくって、名作達が出来上がった過程が語られてる。血生臭すぎて、もう普通のメーカー・企業じゃ絶対できないやつだ。
こういう後出しジャンケン的な記事に応じるところが嫌いなんだなー。クリエーターが前にでるべきだと思うんだけどな。
これ無料で読ませてもらっていいんかいな・・・。『リーガルハイ』のアニメーターの回を思い出すな。
一気に読んで、首を絞められたみたいな、変な声が出そうになってしまった…。苦しい。自分は何を、どんな価値を優先して、どこを目指す人になりたいのか考えさせられる。
「ひとりの人間が描いた線で作りたいというんです」「50人からいる動画マンの仕事はなくなり、ひとりで線を描かされるアニメーターは疲弊して壊れてしまう。それでも、高畑さんはやりたいと言いだしたら聞きません」 / "「なぜ高畑勲さんと…"
「なぜ高畑勲さんともう映画を作りたくなかったか」高畑勲は、黒沢明や小林正樹と同じく狂気の人だったんだな。宮崎駿も狂気の人だが、高畑の方がはるか上を行っている。
この連載は面白かった。やっぱり天才って、周りの人を殺すんだなぁ。
すさまじい。少しだけ、想像できる気がする。

自分の人生の中では2人だけ「ちょっと近いかも」という人がいる。レベル感は違うけど。
その人とのことだけが原因ではないと思うが、自分自身が一定の回復期間を要するダメージを食らい、やはり思い出したくないので。
お昼はこれを読む。
僕はどちらかというと作品至上主義だな。
クライアントの介入や商売や営業はそれあってかな。
かぐや姫と山田くんが見たくなった
食い入るように見てしまった。
正解がないからこその、素晴らしさと残酷さ。
高畑氏のエゴイスティックで徹底した作品作りをどう捉えるかという点においては作品論として語らざるを得ない。あるいは物語として/ジブリの教科書の宣伝としては大胆である。そしてこの人も次作への布石を忘れない / "「なぜ高畑勲さんとも…"
この身体中の傷から鮮血を噴き出すような鈴木さんの言葉に、背筋が凍るおもいがする。ジブリのファンタジックなイメージをぼんやりと持ち続けていた自分は、なんて甘ちゃんだったのだろうか。
1から3まで読んだ。
想像するだけで痩せ細りそう😱
仕事とはいえ、よく間に立てるなあ。。。
第3段まで公開された。すんごい。 /
。一面から見ていいとか悪いとか、云えることはない。ただ、ものが生まれるというのはこういうことなんだろうと思った。クリエーションと呼ぶに相応しい。
オープンしました'∀')ノ 定休日に洗濯物を外干しして出かける大勝負、昨日は見事に負けてグッチャグチャ。今日はリベンジ戦です。ピカッと来たらすぐに自宅に駆け出す覚悟でお待ちしてます。みなさまも油断せず折りたたみ傘持参で。お待ちしてます。これ読んだら朝から消耗!
ひととおり読終わり…各種の過去記事から漏れていた苛烈さが、包まずに話されている。
しかし、なんでこのタイミングでなんだろう。
文春の高畑勲監督の話が面白い。内容に鈴木Pのフィルターが入っている可能性があったとしても凄い人だ。
子供的な無邪気さの宮崎駿と狂気的な高畑勲が対照的に見えるのも面白い。
高畑勲監督のデカイ話に濁しつつ鈴木Pもやらかしてる話をしてるのが流石というかw
ふむ。
->
途中までできあがった絵コンテを見せることはできました。氏家さんはじっくり時間をかけて読んだあと、ぽつりと「かぐや姫ってわがままな娘だな」ともらしました。「でも、おれはこういう娘が好きだ」。
3まで読んだ。壮絶…。
気になってたコレやっと読んだ。高畑勲作品の裏は、非人道的とは言い過ぎかもしれないけど、厳しい制作環境だったのには衝撃を受けた。
この話すごいなぁ

凄すぎて
途中からゲロ吐きそうに
なったぁ‥
流行りの「ブラック」という言葉なんかで簡単にまとめたくない。イエスでもノーでもない物は沢山あるのだ。
ほんと示唆に富むので、ものづくりしてる人、そのプロデューサーは必読ですね。
気がつけば読んでる間中、顔をしかめてた。すごい話。高畑勲さんのこと。
やはり高畑勲という人は、近くにいたらぞっとする(などという言葉では表せないほどぞっとする)人物だという印象の通りだと思うけど、そういう人物になりたいとも思うことが少なからずある。。。
この記事はすごい!15分取られるが読む価値がある!凄まじい!
「なぜ高畑勲さんともう映画を作りたくなかったか」鈴木敏夫が語る高畑勲 『映画の完成まで毎日、高円寺に通い、高畑さんと話し続けることになる』制作の邪魔しにいく編集長と、仕事そっちのけで毎日おしゃべりしてる自称監督か。テレコムのスタッフが優秀だったってだけだな
高畑勲について語った鈴木敏夫の記事、戦慄する。作品至上主義であること、その中で壊される人間がいるという話。大なり小なりそれに近い状況はアートの世界にもある。決して美談に出来ないこの生々しさ。壊された人間にとって作品とはなんなのか。考えずにはいられない
ブラックの極み。私は宮崎駿作品が好きで宮崎駿マニアだから高畑さんに興味なかったけどヤバイ人なんだな
長いから録りっぱなしだったかぐや姫を慌てて見たわ…。なぜ生まれてきたのか、なぜ生きるのか、がテーマになってるこの作品の裏で人生を狂わされた人たちや人生を縮めた人たちがいたとは…あまりにも哀しい。

「なぜ高畑勲さんともう映画を作りたくなかったか」
全3回完結。仕事に狂気はつきものなんだけども、本当に凄い。
こりゃ凄いねまた。
こういうアーティスティックな人は沢山居ると思う。ただショックだった。
本音丸出しの鈴木敏夫さんインタビュー。吐露という言葉が合う。次が楽しみだ。| 「なぜ高畑勲さんともう映画を作りたくなかったか」―鈴木敏夫が語る高畑勲
怖い話。
これ全部事実なのかなぁ…となりの山田くんがめちゃくちゃ見たくなる…
創る、という意味について、もしくは、高畑勲という怪物についての話。
いいとか悪いとか、正しいとか、芸術とか、そんな物差しの話ではなく、ということで読んでみて。もちろん第三回まで全部。
で、たった二人の生き残りも、もちろん人外なのだと言うこと。
この人の作品を世に出すべきだと思わせてしまう天賦の才があったのだろう。きれい事だけでは済まない高畑監督をめぐる物語り。ずしりとくるインタビュー。
なぜ収益を上げることとかを考えずに仕事ができたのか、謎です。鈴木さん、よく話してくれたと思います。
これ、高畑さんのことばかり言われてるけど、「個人の才覚に頼り切りのアニメ制作現場の問題」として考えると、鈴木敏夫氏にもプロデューサーとしてかなりの責任があったわけで、それを全部高畑さんに押し付けてるように見えてなんかやだ(;´Д`)
鈴木プロデューサーの高畑監督の話が恐ろしすぎる。
宮崎駿は、一人で書ききる

高畑勲は、一人にやらせる
なんとも言えない🍢🍢🍢
ここから始まる一連の記事 私的に高畑氏の作品をみなかった事に合点がいった 映画っていろんな人のチカラで作るものだと思うんだ これが事実なら本当に酷い
いやぁ……これは強烈だなぁ。他に言葉が無い。 /
昔アニメに携わる人からアニメの現場がいかに過酷で壮絶であるかを聞いていたが、当時その話に現実味を持てず話半分で聞いていた。しかしこの記事を読んで本当なのだと今になり確信が持てた。
とても香ばしい
#1~3を読む。気難しい監督だったんだなとはそこかしこで散見する人物評で何となく感じていたんだけど、現場は想像をはるかに超えて苛烈だったとゆー……。/
モノづくりの冷徹さみたいなものが強烈に伝わってきて恐ろしさを感じるほど
全3回(公開済)でかなり読み応えがあったのでオススメです。
スタッフに愛のない狂人が傑作を作ると有り難がる傾向があるが、それは違う。こういう愛のない狂った監督は局内にも町場にも沢山いる。そして駄作を量産してる。
必要なのは才能ある常識人と常識あるシステム。システムがしっかりしてれば才能ある人は沢山産まれてくる。
夢と狂気の王国完全版、て感じ。
『「近ちゃんを殺したのは、パクさんよね」。瞬間、場の空気が凍りつきました。ある間をおいて、高畑さんは静かに首を縦に振りました。』タイトルに違わぬと強烈な記事だった。
正直、ジブリは基本的に好きじゃなくて、こういう部分を隠さずに故人を一方的にDisるトコとかホント企業として表現者集団としてどうなの、ということに尽きる感。
ジブリに居たらジブリの絵以外描けなくなるって言って辞めた背景美術の人の話は聞いたことがあるけど、ホント壮絶な世界を持った人だったんだなぁ。
個人的には近藤監督が存命だった世界線のジブリの今が見たかった。
@amanemaryu 最新のインタビューです
鬼が去んだから鬼の悪口言うぞ感もスゴイけど、社内の力関係含めてブラック徒弟企業感もスゴイし、死はウラミツラミの免罪符ではないってのがまたスゴイよね。まあ死した手塚を罵った人達の集団だから公然と故人への罵倒も当り前と言えば当り前。

最後まで行くと凄まじい。
やぁ、ようやっと全文読んだ。怖いけど面白い、人ごとならね^と言うかもう現実の人物が漫画のキャラのようなので、高畑、宮崎、鈴木、を女子高生に変換して百合漫画を描いてください。誰か。「なぜ高畑勲さんともう映画を作りたくなかったか」―鈴木敏夫が語る高畑勲
本来なら墓場まで持っていくべき話を、こうもあけすけに披露してくれたことに感謝。高畑やジブリという視点を通じて語られた情念と狂気の日本メディア史。笠原和夫の「映画はやくざなり」という言葉がぴったりくる。 / "「なぜ高畑勲さんとも…"
この記事#1~3、回を追うごとに背がぞわっとするわ。才があるってのは良いことだけじゃ済まないよね…(時折その様を目撃して、ああ…て思うわ)。
「回顧/追悼」の文脈でここまでいわれるってことが、何を意味しているか。
ジブリ作品の中でも高畑勲監督作品に何故かどうしても魅力を感じず、好きになれなかった理由が解った気がします。
"僕は開き直って、高畑作品を作ると何が起きるのかを説明しました。「お金もかかりますし、締め切りを守らないということもありますが、それだけじゃないんですよ。問題は作り方なんです。まわりの人間を尊重すると / "(2ページ目)「なぜ…"
一気読みした
画家や小説家みたいに、一人で作品を作る世界ならともかく、スタジオで作るアニメ映画の話だからな…。 /
「壮絶」以外の形容詞が思い浮かばない。
このインタビュー興味深かった。

碇ゲンドウのモデルは宮崎駿氏だとか聞いたこともあるし、完成度を追い求めるあまり、監督は作品のためには他人を犠牲にしてしまうところもあるのかも…


「なぜ高畑勲さんともう映画を作りたくなかったか」――鈴木敏夫が語る高畑勲
すさまじい破壊と創造
読み応えたっぷり😱
高畑勲、鍛え続けて心まで作品を作る道具になってしまったような人だな。
どれだけ強い制約を自分にかけたのだろうか。
すごい。
創作の業
日本で人格が問題になるのは属人的に会社がクソになることが少なくないからなんだけど…しかしこの3回のインタビュー読むと、高畑勲はそういうレベルをはるかに超越して人格破綻者の天才なんだよなあw
全文読んだけどなんて恐ろしい男んだろう。人間じゃないな最早。
なぜ高畑勲さんともう映画を作りたくなかったか」――鈴木敏夫が語る高畑勲 |
物凄い胃が痛い(感想)
作品を生み出すという行為の壮絶さ。これを美談にしてはいけない
高畑勲作品ってなんか苦手
1から3まで読んで、個人的に高畑勲さんの作品がどうも好きになれない理由が今までボンヤリとしていたが、いろいろ理解できた。そして、想像していたとおりの方だった。
素晴らしい監督かもしれないけども、仕事(作品)のためになら部下だろうと将来ある人物だろうと平気で使い潰し、生命の危機まで晒す。超ブラックな経営者でしかないなぁ。職人は1人で生きて欲しい感想。
良い悪いではなくて、ただ壮絶。
壮絶だった。
ジブリ、宮崎駿、高畑勲、鈴木敏夫
これまでのアニメ界の繁栄と在り方を考えてしまう。
本当にあった怖い話。夏の怪談。
@kancyouzu_ick 凄まじすぎて、もう笑うしかないって感じです😅
このインタビューめちゃくちゃ面白いです1からどうぞ!
無茶苦茶読み応えあったけど壮絶過ぎて「これ、客観的に聞いてるから興味深く冷静に読めてるだけだよな」と思った。当事者は摩耗するだろうなあ...山田くん、未見だからこれを機会に是非観てみようと思います。
鈴木敏夫が語る高畑勲の文春記事。故 高畑勲のヤバさもさることながら、その暴露ネタを最終的に宮崎駿の新作映画の宣伝に繋げるプロデューサー鈴木敏夫のヤバさも際立っていて、作品至上主義スタジオジブリここにあり、という内容で読み応えあった。
@063Casey  これ昭和関係ないけどめっちゃ怖かった
いしいひさいち好きとしては、ジブリによって映画化され、酷評されるのとか嫌だったけど、

「おれがジブリの作品の中でいちばん好きなのは『となりの山田くん』だ」

日テレ元会長・氏家氏は、山田くん好きだったのかー。

「なぜ高畑勲さんともう映画を作りたくなかったか」
真夏の怪談。
@wagatter これも何回見聞きしてもなかなかなエピソードですね
想像以上に凄まじい話だった。。。
何かを人と一緒に作るということの負の側面。自戒。
1〜3で完結の記事だけれど、の内容が最も凄まじい。アニメ好きなので、この凄まじさは、衝撃でもあり、見る立場として理解できるところもある。
高畑勲さんについての鈴木敏夫さんの言葉。
凄まじい人。
「あの人は何だったのか。僕も宮さんも、その答えが知りたくて、亡くなった日からずっと2人で"通夜"を続けているんです。」
ジブリの鈴木さんの話は最高に勉強になる。天才を天才として活動させることに本当に長けてる方。見習わねばね
「スタッフは次々に倒れ、消えていきました。」、消えた人どうなったの?(震え声)こんなことをサラッと言えるなんて、鈴木Pもやっぱり「優秀な経営者」ですね/
平成最後の年に昭和の象徴的なおはなし。つらくおもしろい。 /
これは凄いインタビューだ。柔らかなアニメーションの裏にある壮絶な現場の様子がリアルに伝わってきて震える。
となりの山田くんってのほほんとした雰囲気っぽいのに、そんな凄まじい制作過程があったのか……😨
「作品を売りたい」と「納得する作品を作りたい」の壮絶な戦い…。
まで読むと、上手いなあと思う。
近藤喜文展覧会の音声ガイドできいた、近藤さんのお葬式で宮崎さんが「俺の映画やる前に死ぬな!」って言った(ウロ覚え)のを思い出した。宮崎さんにもぞっとしたし、今回は高畑さんにも鈴木さんにもぞっとしたし。モノノケの集団…
「まわりの人間を尊重するということがない人なんで、スタッフがみんなボロボロになるんですよ」 
天才は得てしてそういうこともあるよなぁ…
噂はいろいろと聞いていたけど、それを遥かに上回る凄まじさ。こんな人はもう出てこないはず。
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