「自分が好きなアニメやゲームに出る声優になりたい」という動機は失敗の元…“声優になりたい”人が声優専門学校に通ってはならない“納得の理由” | 文春オンライン

ツイッターのコメント(19)

古い考えなのだろうが、自分はやはり「声優」というのは「俳優」の仕事の一形態(ぶっちゃけてしまえばバイト)だと思ってるので、最初から声優を目指すという風潮にはずっと疑問なんだよな。
ものすごい火の玉ストレートだ
親戚の子が「声優養成所でも行くか」とか言ったら首根っこ捕まえて読ませるやつ
大事なこと書いてない気がする。
声優って声を売る仕事なのに、今はもうルックスが良くないと仕事とってこれないもんね。
声優の緒方さん書いてたけど学校で一番可愛い/かっこいいくらいがスタートラインで、それすらダメだとそもそも無理って言ってたけどわかるわ。
私が劇団にいた頃は、声優になりたきゃまず役者になれと言われてたけど……養成所乱立の今は違うんかな。
個人的には「気づいてたらなってた」のが適性があるんじゃないかと思う。
それぐらいじゃないと、多分食べていけないかなぁと……
かつて養成所に来る生徒の半分は引きこもり状態からの脱却にのために学校を活用したという実態は中々に衝撃的。
「ですが、本当に学校で学ぶ必要があるでしょうか?」

「本当に声優になりたい人は専門学校や養成所に通わなくても自分でやるべきことを探してやっています。そしてやるべきことを探して実行すること自体が、プロとして活躍し続けるための素養なのです」

正論すぎるwwww
わりと身も蓋もないな。
<専門学校や養成所というのは、ある特定の職業に就くための専門的な知識を教えてくれる教育機関(…)「夢」や何かになれたら良いなという「希望」を叶えるために通う場所、あるいは、具体的な「夢」や「希望」はまだ見つからないけど、とりあえず…>
「自分が好きなアニメやゲームに出る声優になりたい」という動機は失敗の元…“声優になりたい”人が声優専門学校に通ってはならない“納得の理由”長崎さんがうっちーを一例に上げててにっこり☺️
長崎さんと緒方さんの自慢の娘だもんな(違う)
<入学した40人のうち半分くらいが本気で声優になることを目指す人たちで、残り半分のうち何割かはこの前までいわゆるひきこもりだったという若い人たちでした>

声優の専門学校が、引きこもりの社会復帰のための場にもなっているというのは本当だったんだ。
声優の専門学校や養成所の、意外な役割。ひきこもりの人が、社会復帰する足がかりになっているそう。アニメやゲームにかかわる勉強なら、興味を持って頑張れる。声を出したり、演技をしたり、仲間と触れ合ううちに、社会性を身につけていく。声優になるだけがすべてじゃない。
“『埋もれない声優になる』より ”


#ビジネス #芸能 #声優
身内のオーディションでの育成に誘導したいから養成所下げのポジショントークと指摘されるか


『埋もれない声優になる』より
後編()の方は、教育組織に関わるものとしても色々と考えさせられる内容でした。。
翻訳学校も似ているな。初仕事の時点では在学中だった(半年以下の初心者コース)
> 結果として声のレッスンを通じてひきこもりから脱し、その先は大学に行くもよし、働きに出るもよしです。
まーこれよね…
身も蓋もない話だけど「何となく声優になりたいな~」程度なら続かんよね。ワイは新聞屋でカネ稼ぎたいという理由で今の仕事が続いてるわけで。

“声優になりたい”人が声優専門学校に通ってはならない“納得の理由”
『埋もれない声優になる』より
以上
 
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