ベストセラー新書「人新世の『資本論』」に異議あり 「脱成長」思想の裏にある“弱さ”とは何か | 文春オンライン

ツイッターのコメント(18)

この先崎さんの言い分って、本当にスゴイよ。
この「先崎彰容」というひとの記事。
内容が批判にさえなっていないんだが、この寄稿で何が言いたいんだろうか?
このひとって言論人なんですかね。
なんの事はない、保守と革新のせめぎ合いの域を出ない議論。

何となくこの方の言わんとしている
ことがわかる。ただ1つの絶対の解決策はやはりない。
斎藤康平のような人間こそまさに危ない。氏のメッセージに100%賛同します。
コミュニティの方向性には共感なんだけど、絶対これ、ではなくて、みんなでレビューしながら進めていくのがいいのかな。それだと遅い、って著者は言ってるけど
斉藤幸平の言う「脱成長」とは結局は
マルクス主義国家と言う事だけです
この人は人間を何だと思ってるのだろうか?マルクス主義国家の結果は
既に出ている💢
この評論に完全に賛成。ソルジェニーチェンや浅間山荘事件や天安門事件をリアルタイムで見聞してきた世代には、マルクス主義に対する今の若い世代の系統は危険にしか見えない。
"斎藤氏の演説には、この感受性のいずれもがなく、言葉の「しなやかさ」が欠如している。他者との連帯は無条件に善だと信じられていて、際限なく拡張すべきだとされているからだ。"

そう言う面はあるが、では建設的な提言とは何か?
こういう記事が出ること自体が、とても良いことだなと。
何度でも同じ過ちを繰り返すコミュニストたち。ただ世代交代しただけとは。

「吉本にとって、批評とはまず何よりも自分の正義感を「信じる」ことの放棄から始まったからだ。また「関係の絶対性」とは、他者と連帯することがいかに危うい可能性を秘めているのかを指摘した」
この駄本(決めつけてる)まだ積んだままだが、この引用読むと斎藤君の実践のありかたって、古色ゆかしき「前衛論」そのままじゃないか。
まさにその通り。
「他者を緊張の中に追い込み、一方の選択肢しか選べないような仕方で、決断をうながすために言葉を使う人物」
は、革命のための過激派の常套手段。
内容はいいですが広告が多くページ移動が重いので読む時は要注意です。
僕は斎藤幸平氏の脱成長コミュニズム論には批判的だが、こういう誤読(とすら言えない無理解)に基づく批判には腹が立つ。よくも書けるもんだな。
「人新世の『資本論』」 に異議あり
「脱成長」 思想の裏にある“弱さ”とは何か

先崎彰容
ちょうどワシのnoteで書いたばかりの話だが、「脱成長コミュ」とはつまり、「江戸時代までの暮らし」ということだと思う。
以上
 
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