「セリフは一切覚えてこないで」「一字一句変えずに棒読みで」と言われて…映画監督・濱口竜介の“演出術” | 文春オンライン

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なるほど。劇中に出てきた、まずセリフを一字一句変えずに棒読みするという演出は、濱口監督自身の手法なのか。劇中の演技と映画内の演技が同じ手法で組み立てられているというメタ的な構造があるのかな。その辺を踏まえて観るとまた感想は変わるのだろうか?
これを読むと、『ドライブ・マイ・カー』の家福とほとんどおなじ演出のしかたをしていることがわかる。言葉によって引き出される感情や挙動を、ある種ドキュメンタリーのように撮る? 「する」と「される」のあわいで、俳優になにかがやって来ているところが映る、というか。
「セリフは一切覚えてこないで」「一字一句変えずに棒読みで」と言われて…映画監督・濱口竜介の“演出術”
玄理(俳優)
「セリフは一切覚えてこないで」「一字一句変えずに棒読みで」と言われて…映画監督・濱口竜介の“演出術”
玄理(俳優)――クローズアップ
「セリフは一切覚えてこないで」「一字一句変えずに棒読みで」と言われて… 映画監督・濱口竜介の“演出術”(文春オンライン)
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