《移民受け入れ是か非か》ドイツ人の私がどうしても気になる「ドイツの失敗を見ろ」問題 社会の評価は「おおむね成功」、勝因は“大阪のおばちゃん的”行動様式? | 文春オンライン

ツイッターのコメント(37)

ボランティアの「質」というか捉え方が興味深い
イスラム教との文化摩擦は今後日本でも可視化されると思う。多様性が大事、といって「いろんな宗教を理解しよう」と「男女平等、権利を守ろう」を両方やろうとすると"矛盾"が生じるので
移民受け入れの理由に対する成否どころか理由自体が全く問われていないという極端な手段の目的化乙w
積極的に移民・難民を受け入れてきたドイツの空気感が分かる。議論が感情的になりやすい日本には難しい問題。
「いざ移民・難民の受け入れ拡大を行うと、2015年のケルンの大晦日事件みたいなことはどうしても起きます」
「今の日本と同様、移民や難民の受け入れ拡大期に「社会文化のアイデンティティが危機に!」とか声高になる“識者”の方々はけっこう居ます。彼ら彼女らはいっとき注目されるけど、状況の進行とともにその影響力や存在感は低下し、最終的には固定客相手の活動に落ち着きます」
大々的に移民としてではないけれど、日本にもたくさん外国人が住んでるからねえ。目の前の現実が全てな気がする
かなり参考になる記事だなあ。
前後編合わせて興味深い。
良記事だが敢えていうならこの締め括りの言葉がよい。
「途中で感情に溺れてしまうと、なんにせよ、狡猾な視点を持った誰かに利用されて不本意な形で終わるしかない」
「固定客相手の活動」にプッ。言い得て妙。
/まあ、なにかこう、イデオロギーのぶつかり合いの材料にされてる感は強いよね、移民や難民の問題。

ただ、住んでいるところの周りに移民難民が普通に要る環境の人間からすると、やっぱり移民難民はご勘弁、となる。
ひっどいもん、日常生活のマナーが。
 
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