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かくて『シン・ゴジラ』は「国民映画」となりき | 1年後の『シン・ゴジラ』 | 文春オンライン

18コメント 登録日時:2017-11-12 07:48 | 文春オンラインキャッシュ

『シン・ゴジラ』が大ヒットした。総監督は『新世紀エヴァンゲリオン』(以下『エヴァ』)の庵野秀明。観客動員数は400万人を突破し、興行収入は70億円を超えたという。客層の幅広さ、反響の大きさからして充分…...

ツイッターのコメント(18)

うんうんうん(納得している) > ・ゴジラ
正に名作!3.11やエヴァを背景に虚構とリアルの狭間を描いてこそ映画の真髄!!!
3.11を踏まえているという意味では、東日本の人と西日本の人では受け止め方が違うだろうなと思う。ゴジラが神戸から上陸して京都を蹂躙しつつ、敦賀に向かうなんてストーリーだったら「国民映画」になったかな? / “かくて『シン・ゴジラ…”
観客動員400万、興収70億で「国民映画」は言い過ぎでしょ。100億が最低ライン。観客は成人男性が多いのか、動員数の割に興収は多いけど。
・ゴジラ
前半はゴジラ=虚構、人間社会=現実だったのが内閣総辞職ビームを皮切りにゴジラ=現実、立ち向かう人間=虚構に反転して見えたのがとても不思議だった。
良いまとめ。けど、最後のライターの夢だけ蛇足だったな…
続編があるとすれば、有翼化した9体のゴジラを少年少女が乗り込む3体のメカゴジラで迎え撃つ話しかなかろう→ ・ゴジラ
“第1作が1954年の現実とつながっていたからこそ大ヒットしたように、『シン・ゴジラ』は2011年と重なることで「国民映画」になれたのだろう。” / …”
ゴジラの放送日にキチンと記事を仕込んでる文春。編集部がちゃんと機能してるなって感じがするのお(・_・;
“『シン・ゴジラ』は2011年と重なることで「国民映画」になれたのだろう”
そこにカタルシス覚えなきゃ非国民というなら非国民でいいです
あ、そ。俺は非国民というわけね。非国民で結構だが別に。もう死ぬまでシンゴジラは見ないと決定。 /
昨日のテレビ放映、ちょいちょいつまんであってなんかリズムが気持ち悪かったな― /
・ゴジラ

よい記事
いいまとめ /
“『シン・ゴジラ』の宣伝文句は「現実対虚構」。だが私には前半が現実で、後半が虚構に思えた。前半は2011年的現実の「ゴジラ的翻訳」。後半が2011年的悔恨のユートピア的代償”/
・ゴジラ

途中までは良かったのに、最後の一文で一気に興覚め。
かくて『シン・ゴジラ』は「国民映画」となりき(文春オンライン)
読み応え抜群じゃないっすか✨シンゴジラでゴジラ映画を初めて見たって人には1954年の初代ゴジラも見てほしいところだ。
ああ、なるほど、そういう見方もあるか。(文中明らかな間違いもあるが、それには目をつぶる)
・ゴジラ
以上

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