お笑いファンだった私は『笑う側』になりたかった…五輪辞任・解任ドミノが露わにした90年代の「不都合な真実」 | 文春オンライン

ツイッターのコメント(26)

いやらしい言い方をすれば、弱者の側に立って怒るよりは、強者を気取ってヘラヘラしてるのがカッコいいと思われてたってだけなんだと思う。
ほんとそう
良い記事だと思った。「笑い」って「何かしらの権力への追随」という側面も強いんですよね。芸人の原型は、権力者が雇う太鼓持ちですし。
以前好きな芸人が過去にネタに盛り込んだ不適切発言について「そういう意図ではないと思う」と勝手に推測して「過ちを過ちと認めない限りこういう差別は終わらない」と先輩に言われてからも悶々としていた事を思い出した。私も無自覚に加害者の一人になっていたという事。
<それらは長い時間をかけて熟成し、彼らを「カリスマ」に持ち上げる一つの推力としてどこかしら作用してしまった事実。

…そして同時代に生きる私は、無自覚にその「熟成」に力を貸してきたのです>

糾弾されているのは、それを許し持て囃してきた私たち自身。
「せっかく見つけた趣味の場所で、どこかで自分が傷つけられるのではないかとビクビクしながら、それを悟られないように淡々と振る舞う癖がついていたように、今振り返ると思うのです。ジェンダーや差別への感覚を麻痺させないと、楽しめないと思ってしまった」→
新宿Fu-、ビプランシアター、シアターD
良記事だなと思った。音楽家の方のことは知らないけど演出家の方は昔から好きだった。ネタにすることで批判するとか、表現の可能性を攻めていく作品が多い印象。バックボーンがアートにある方だから、他のお笑いとは違ってすごく新鮮だった。現在差別発言する人とは意味が違う
ドリフを「人を傷つけない笑いだった」と偽史化する風潮が、もう90年代のサブカルシーンにも出てきている気がしないでもない。
はじまってしまった五輪の、やりおおせてしまった開会式について、まとまった批判記事①
記事の本旨と関係ないけど、
"公式エンブレムの盗用疑惑"を他の問題と並べるの止めてくれ…。専門家による検証記事出てるのに、どうすりゃ風評被害止めれるのか。
ほぼ同じ歳ですが、同じ思いがあります
 
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