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小島秀夫が観た『ブレードランナー2049』 | 文春オンライン

54コメント 登録日時:2017-10-29 11:22 | 文春オンラインキャッシュ

映画には、決して触れてはいけない領域に存在する、伝説の傑作がある。それらは、安易な続編やリブートを許さず、特別な地位にとどまって、後続の作品やカルチャーに影響を与え続ける。『ブレードランナー』は、そん…...

Twitterのコメント(54)

同意だなー。ブレラン2049は本当に完璧な続編だった。
一般的にあんまり評価高くないけど、むしろそのほうが名作である事の証左みたいなもんだしな。
ブレラン関連の記事はコジヒデのが一番分かりやすい
すばらしい評論。ぜひ一読を。
個人的にはブレラン2049はダメだったけど監督のこの評は凄い。さすが文章力がハンパない。
あ~もっかい観たくなってきたよ~٩( *˙0˙*)۶
映画観たから、これ読めるー、読もう読もう。
小島秀夫『人間とレプリカントの相違は記憶(過去)にあったが、共通点は、両者が有限の存在…ということだ。過去への旅は、未来を探す闘争へと変わる。…己の存在を継ぐ者を探さなければならない。…それは…「続編」が存在することの意味そのもの>
うーむ。そんな感じかー。 >>
"『ブレードランナー2049』の続編は『ブレードランナー3』ではない。1982年の『ブレードランナー』に戻るのだ。"←ほんとこれ。 /
監督絶賛。正直不安だしあまり期待してなかったけど、これは観なくてはいけないやつだ。必見の続編といえばWOWOWでやってるツインピークスも凄いらしいぞ。>
すごく同感だし、勉強になった。
[ ]
読んだ、素晴らしい。前作へのループユニバース。人とは何か、レプリカントとは何か、実体と模造の違いを問いかける意味とは何か。 5作通してもう一度見たい
ああ観に行きたい/
同じような素材で監督次第でこんなに変わるのか?少なくとも求めていた芸術作品では無かった
そういえば小島さん、ブレランパクりの『スナッチャー』ってゲーム作ってたよなぁ…当時SFを取り上げた作品がブレランの影響を受けずにいるのは不可能だった。
小島さんの文章好きだな、
素晴らしい解説。うっとりしてしまった…。 /
彼は遠景と人間の表情(近景)の対比によって世界全体を見せる。俯瞰や引いたカメラで風景を見せ、そこにいる人間の表情や、感情を見せる。大きな世界の中にいる小さな人間には、そこを支配する法則を全て把握することはできない。
確かに確かに
評価高過ぎて大丈夫かマジで。 //
これを踏まえて新たな『スナッチャー』を作ってもええんやで……いや作って下さい!(熱望 /
「こんな未来、こんな場所なら暮らしてみたい」。ここを読めただけで共感できた。そう、ブレードランナーは環境ムービーなのだよ。→
日本語で読める"ブレードランナー2049"評では納得できる部類。前作が綺麗にリファインされた印象を受ける。続編としては、本当に完成度の高い作品。
期待度高まる
あとで間違いなくじっくり読む! →
これは時間作って観に行かないとなぁ。
ブレードランナー(前作)は内容をまるパクりしたADVゲームが出る程度に社会的影響が大きかったねw /
ブレラン、って略すのなんかやだな(´・ω・`)… /
“『ブレードランナー2049』は、ハリウッドが夢見たのとは別のユニバースを生み出した。完璧に完結した続編を提示されたことで、我々ファンは、前作へと帰らされる。” /
小島秀夫が観た『ブレードランナー2049』ブレードランナーは“ユニバース”の夢を見るか? |
ブレランフォロワーの小島監督だけあって見事は評論だな。。。
ブレラン2049みなきゃ…!!!
私も「2049」を見てオリジナル見たくなった口。 /
ネタバレ怖いので記事内容見てないけど、ともあれ早くゲーム出してくださいと思うけどね…。
敬愛する小島監督の評論。フィリップ・K・ディック、そして「ブレードランナー」に感化された者としては非常に"煽られた気分"にさせられた。やっぱり観に行こうかな…
次のゲームが2049っぽかったりして>
押井守にも聞いといてくれ /
> ユーザーそれぞれの「ブレラン」を、映画本体(オリジナル)が模倣(レプリケーション)するという事態が起きたのだ。
>大きな世界の中にいる小さな人間には、そこを支配する法則を全て把握することはできない。
ハリウッドはユニバース化(シリーズ化)する夢を見ているのかも知れない。謎に決着をつけファンも満足させた本作で「ブレラン」は一度終わった。そのあとから一般の観客でも楽しめる“ブレードランナー・ユニバース”を始めることができるだろう
@bunshun_online 小島監督の映画評、さすが。『ブレードランナー』が築いてきたものを思って、映画評なのになんか涙が出てくるわ。
これを下敷きに新作ヨロシク /
要約すると「2つで十分ですよ、わかってくださいよ」ってことですね。
◇ブレードランナーで書かれる未来世界は 宇宙規模だから、地球外へ話が移る可能性もあるだろう?火の鳥的、感じかな?
ネタバレはないけど、やはり面倒くさい作品という印象が……>
ネタバレ気味っぽかったので見た後に読んだんだけど、非常にわたしの今の気分とも近い→
スナッチャー2049も作ろう←
小島秀夫がむっちゃ熱く語っている。/
見た。ブレードランナーの続編がああいうもんなのは理解は出来るけど。でも、見たい映像ではなかったんだよな。自分が見たかったのはガジェットと日常生活だったんだわ。全く生活感がない壮大な景色ではない。 / “小島秀夫が観た『ブレードラ…”
をご覧になった方はこれを読んでもらいたい。小島さん、ありがとうございます🙇。
言いたいことは全部代弁してくれている気がする。

小島さーん。僕はゆっくりとデススト待ってるよー。
以上

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