保守論壇の重鎮・伊藤隆88歳が振り返る“つくる会”騒動「こういうところにはいたくないと思った」 | 文春オンライン

重要人物の日記や書簡などの一次史料発掘や、竹下登・後藤田正晴らをはじめとした「オーラル・ヒストリー」の取り組みで、日本近現代史研究に大きな影響を与えてきた伊藤隆さん(東京大学名誉教授)。現在は国家基本...

ツイッターのコメント(29)

伊藤隆「ただ、僕が日本人として日本をどう考えるかということと、日本史を客観的に分析することは、一応別ですね。ある程度重なる部分もありますけれど。」(辻田真佐憲)…
都合が悪いことはスルーしているだけでこんなのが東大教授とは。
>僕は左翼の人たちに聞きたいんだよ。今、これだけ中国に日本が狙われてるのに

台湾有事にかこつけて先制攻撃を狙っているのは、明らかに自衛隊ではないのか?尖閣棚上げ論を一方的破棄したのはどちら側だ?
伊藤隆さんインタビュー …しっかり下調べして、ノリにのって好きな事を語らせる吉田豪メソッド、今回はちょっと不発の印象。
この人何でマスク着けていないんだ。
もちろん着けられない事情があれば話は別だが。
良い対談記事(後編)隆
重鎮のお話は正座して聞くべし。

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あとで読む。
無敵の詭弁という感じ

「でも僕は、自分たちのやっている行為が本当に日本の役に立つんだと考えている人たちは、絶対に公文書を捨てないと思いますよ。だけど今、役人のかなり多くの人たちは、日本は悪い国だというふうに、小中学校、高校で教わってきた連中じゃないですか」
「自分で考える」と「考えているつもり」の間も、
「他者が嵌っている陥穽への批判」と「同様の陥穽に自身もまた嵌っていることの無自覚さ」の間も、
紙一重なんだな、ということを何度も考えながら読みました。
要は「常に自らを疑え」てことか。

伊藤隆さんインタビュー
 
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