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上が決めた方針が「もし駄目だったら」と言えない組織がヤバイ | 文春オンライン

Go Toトラベルの見直しが行われるにあたり、政策を担当する官邸関係者や厚労省、国交省の皆さん方も夜を徹して政策立案の作業に追われているとの報道がありました。え、もしかして菅義偉さん肝煎りのGo To...

ツイッターのコメント(19)

"本来は事業に行き詰まって借金を抱えてしまっても、死ななくてもよい制度を作るほうが大事なんじゃないかと思うんですけどね。"
寒冷、GOTO、外国人入国緩和、、ほんと駄目になった時はって何の対策も考えてなかったっぽいが。何か決まっていく過程でもしも駄目ならっていうと、シッ☝縁起でもないって感じなのかね。この状況で、オリンピックはどうしてもやりたいらしい。
希望的観測と願望に基づくプランA一本頼みの日本組織の伝統芸能。
別に日本政府に限らず、企業・官公庁共通の。

"「もし駄目だったらこうしよう」というプランBというか代替の計画立ててなかったんですかね"

「本来は事業に行き詰まって借金を抱えてしまっても、死ななくてもよい制度を作るほうが大事なんじゃないかと思うんですけどね。」

そのとおりだと思う。
なんで、そっちにお金が回らないんやろ。
ダメだった時のプランを用意していたら出来ないことをやるなとかゼロリスクじゃないのかとか憲法違反だとか言霊信仰的に騒いで何の検証もしないの日本の伝統芸能じゃないんですかね。
戦況の悪化を目前にして、大本営発表のDNAが発現してしまうのでしょうか。

【上が決めた方針が「もし駄目だったら」と言えない組織がヤバイ】
"「Go Toのお陰で感染が広がったっすね」と涼しい顔と頭髪で事実を突きつけ…"
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思ってること全部書かれていてスッキリ爽快。でも、ここで3週間短期集中で頑張れば…と僅かな期待を持ちつつ「もう全体的にこれはもう駄目なんだろうな」と思っているのも同じ…文字数
秋田出身の初の宰相、さてこの難局をどう乗り過ごすか /

“政策的にギリギリのところを、リスク承知で踏み込んでいった結果、リスクが表出したのだと言えましょう。”
まともなことを言っていて、一理あるかも?と感じたが、最後の著者が山本一郎で、?となった。ホリエモンが確かかなり批判していた人物だから。
コロナ版三本の矢だしましょう
笑いながら絶望する必読の内容。
PCR検査体制に関しては10年前に既に提言されていたのでやっておくべきでしたね。急いで試薬と装置と人員集めて急ごしらえで検査体制作ってもガタガタですよ。→
まあ、日本政府のことでもあるんですけど
"負けを認めたら支持率も下がるし政権も倒れかねないので、精一杯突っ張りながら「大丈夫です! 大丈夫です!」と言って"(続

まあ、日本政府のことでもあるんですけど
抜本的な理由が残る限り解決は無いので(定期的に)ガッツリ社会を止めないと取り返せないレベルで社会の中枢が死んでしまう。
潰れないプロジェクトは常にプランBやCは準備できてますよね
「おまえ、俺の考えてるプランが駄目だったときなんて考える必要があると思ってるのか」これなー。

プランB、Cを考えておく、かつ走りながら考える。
正論をここまで面白い表現でブチ込めるのいいっすね。
まあ面白おかしく書いてあるわけですが、官僚組織に「控えを用意する余裕」がないのも要因では?余裕がないから1つのみしか出来なくて誤算があると慌てるという…。
以上
 

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