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「今でも思い出すと眠れなくなるんです」……死者3名「福岡大ワンゲル部ヒグマ襲撃」50年後の初告白 | 文春オンライン

いま全国でクマの襲撃が増えているが、史上最悪といわれる事件が起こったのは昭和45年。北海道で若き3人の岳人がヒグマの牙に斃れた。なぜ惨劇は起きたのか。その謎を解く鍵を握る人物が初めて口を開いた。50年...

ツイッターのコメント(74)

「当時、ワンダーフォーゲルや登山がブームとなり、それまでなかったほど多くの人々が山に登るようになっていたが、人間の捨てた残飯やゴミがクマを引き寄せるということは、まだ知られていなかった」 死者3名「福岡大ワンゲル部ヒグマ襲撃」50年後の初告白 |
カムイエクウチカウシ山だったのか
当時は人を襲うことは稀だったのか。
福岡大学ワンダーフォーゲル部遭難事件。北海学園グループ側の証言。三毛別も怖いがこちらも怖い。
福岡大学ワンダーフォーゲル部。これも有名な熊被害ですね
これはみんな読んだ方がいいと思う記事。
三毛別とか熊の獣害事件の恐ろしさって進撃の巨人の面白さに通じるものがある気がする。意思疎通不可の相手に生きたまま食べられる恐怖や、人間が捕食される側になる非日常感とか。

「今でも思い出すと眠れなくなる」死者3名「福岡大ワンゲル部ヒグマ襲撃」50年後の初告白
この頃からしっかり対策(してたのかもしれないけど)してれば、違う未来が待ってたのかな。なんとか共存していく方法ないのかな
引用
「この事件の原因として常に指摘されるのは、ヒグマからキスリングを取り返したことで、ヒグマを怒らせてしまった、という点だ。」
ほんとクマはおっかねえな
ヒグマ怖いの話は絶対読んでしまう
wikiのこれと三毛別と羆嵐は必読
この話と北海道の話は有名ですよね、、、
メモ

"まるで我々を“待っていた”ように見えた"
この話、50年も前なんだね。
北海道の山にはヒグマか
長野や北陸の山のクマとは違うんだろうね。
この話を小さい時に聞いてるので、北海道の山を登る気にはなれない。
ぎょえ〜…めちゃくちゃ怖い…記事読んだだけで心臓バクバクする。三毛別のヒグマ事件も怖かったが…
福岡大生ワンダーフォーゲル部羆事件昔、このグループで一緒に登った当事者の叔父から直接聞いて知っていました。最初は「あそこにめんこい熊がいるわ」と皆で見ていたそうです。そのうちあれよあれよと近づいてきて、叔父達が登った岩に前足の爪を掛け、背中の毛を逆立て、
“北海学園大学のグループ…福岡大学のメンバーが襲われる前日、同個体と思われるヒグマに遭遇し…襲撃を受けながらも、犠牲者を出すことなく難を逃れている…」”
こわっ
運やね
ワンゲル部と三毛別は語り継いでいかないといけない
福岡大ワンゲル部ヒグマ襲撃事件についての文春記事がTLに流れていったけど、自分が「死ぬんじゃね?」と思ったのはパワハラ受けてたことと山中をバイクで走っててクマに遭遇したことくらいですかねぇ。
キスリングに入っている食料を狙って襲撃するようになった羆。
自然との付き合い方って大変。
人の行いが、後の人の悲劇になる。
熊のことだけではなく、今の世の教訓。
それすら聞く耳を持たない人の為に死にたくはないですね。
人間の捨てた残飯やゴミがクマを引き寄せるということは、まだ知られていなかった。悲劇の種は、事件のはるか前に撒かれていたのかもしれない。
怒らせたからではなく、ただどこまでも自分のものを無心に追いかけてきただけ
ヒトが迂闊なことをするとクマにとっても不幸という感想……エサをヒトが持っていると学習させてはいけない
くまがかわいそう

そういうかたは
ぜひこれと 

よんでみてください。
最近、野生の熊に餌を与える団体があるようだが、その結果がこうなることを学習して欲しい。
前触れ事故がこんなに生々しく語られたのは初めてだろう。
「福岡大ワンゲル部ヒグマ襲撃」は、以前もツイートしたことがある。
ヒグマの習性を知らぬ者が、捕まえて山に返せとか、麻酔銃を使えとか主張することがあるが、この記事をじっくり読んでみなさい。
ヒグマの恐ろしさは、半端ないのですよ。
この事件怖いよね。
文春の記事、生死を分けたと思われる判断や「自分たちを待っていたかのように見えた」という証言と推測された理由を読むと、一部のクマの保護団体の行動がどれほど危ういのかわかる。証言者も思い出したくないけど登山者への警鐘だろうな
しかしこの展示の顔…もちょっと…
> 「事件より前、どこかのタイミングでこのクマは人間の食糧を口にし、相当いい思いを味わったはずです」

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いま全国でクマの襲撃が増えているが、史上最悪といわれるのは昭和45年、北海道で若き3人の岳人がヒグマの牙に斃れた。50年前の夏、なぜ惨劇は起きたのか。
(6ページ目)

クマちゃん可哀想、って言う人ほどこれを読んでほしい。クマちゃん可哀想、人間が保護しなければという考えはただの思い上がりです。
ワンダーフォーゲル部獣害事件の貴重な証言。必読。

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加害グマの剥製(頭部を除く)ってことは、頭の部分の皮だけ他の個体から持ってきたってことか。それにしてもクマに見えないですねぇ…これは。
50年前のこの事件は福岡大の報告だけ読むと彼らがクマを刺激したように見えるんですが、こうしてもう一つの大学グループの証言を読むとクマは始めから人間を狙ってますね。>
いまさら責めても詮ないことだけど、お馬鹿なニワカ者が、熊に餌付けしたようなもん。
命に関わる場合は、ぶっ叩かないといけない。
最近は熊にエサを与える輩もいるそうで人間を怖がらない熊が増えてるとか。
またこういう悲惨な事件にならなければいいんだけど。
三毛別同様、ものすごく怖い獣害事件ですよね。
熊が人を襲い、その度にかわいそうという人がいますが、これを知るとかわいそうとは言えなくなる。
おおう…そうか
まあこの人が何かを背負う必要はないけど
読んでみたら、現在でも役立ちそうな話だった。
餌となる植物はあったのに、人間の荷物の中の食べ物の味を覚え、その荷物を取り返しにきた人間を襲った件。
だから餌付けは野性動物のためにならんよ。
>人間の捨てた残飯やゴミが クマを引き寄せる
「まるで我々を“待っていた“よう」
とても生々しい恐怖…
人間の捨てた残飯やゴミがヒグマをウェンカムイにしてしまったということ
全人類肝に銘じるべき
どこかで人間の食べ物を食べちゃったクマさんがもっとおかわり欲しくて登山者を襲った結果3人が死んじゃった事件。

ポイ捨てするやつは人とクマを殺す最悪な奴ってことだな。動物愛護団体は奴らを八つ裂きにしないと。
三毛別羆事件と共に語られる痛ましい話し。クマを撃つなとぬかしてる連中は三毛別羆事件とこのワンゲル部事件をちゃんと読めクマのプーさんなんかいない
何が驚くって、加害クマがそう大きくないんだよね。そして人間を食べてない
Wikipediaで超有名な副題ワンダーフォーゲル部の獣害事件のインタビュー
ウィキだけじゃ伝わらない生々しさがあるな
このワンゲル部の事件といい、三毛別の事件といい、ヒグマの執念ってエグいなって思った…
封印していた…か。気持ちは分かるなどと軽々しく言えないわな。
福大以外にも入ってたのか。ヒグマの怖さが益々際立つ。
いいかい?
クマは狂暴なのだよ。
( ̄ー ̄)
名前だけ聞いたことがあった事件だけど、やっちゃダメなこと全てをやっていて仕方ないわ感すらある、、昔の人だからとか関係なく無知すぎる…
ヒグマに怯まなかったノマくんほんとどんだけ胆力あるん…?
「今でも思い出すと眠
食料となる山のハイマツの実は豊富にあった。なぜ人を襲ったのか?野生動物に近づく事や飲食後のゴミの捨て方がどれほど恐怖を呼び込むのか。

「福岡大ワンゲル部ヒグマ襲撃」50年後の初告白 |
三毛別とかこの事件みたいな熊関連ってまるで漫画の世界か戦場そのものって感じでついつい読みこんでしまう…。
加害グマの剥製の写真も載ってて130cmって書いてある通り少し小さく感じるけどそれでもこんだけ怖いんだから、三毛猫とかヤバすぎ。
緊迫感あって面白かった
山でゴミを捨ててはいけない、クマに取られたものを取り返してはいけない…等、この事件が残した教訓は多いです。
事件前日にヒグマ出会った北海学園大学からの話。
「まるで我々を待っていたように見えた」という部分が怖かった。
ワンダーフォーゲルと三毛別は定期的に読み返して夜中眠れなくなる
野生動物にとって、人の食べ物は麻薬だ。口にしてしまえば、忘れることなどできない。もはや、野生には戻れないのだ。
以上
 

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