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東大が中国勢より下位に…上海の研究者が見た、大学ランキング・日本「一人負け」の原因 | 文春オンライン

私は生命科学を専門分野とする研究者だ。妻が上海人ということもあり、5年ほど前に上海に異動し、それ以来こちらで研究教育を続けている。本稿執筆のきっかけとなったのは、最近発表された「Times Highe...

ツイッターのコメント(122)

東工大の順位低下激しい(TT)

日本の論文の数や質が落ちているというよりも、他国が上がってる。

○○のせいだと言う人多いけど、どちらかと言うと何もしなかったせいなのかも。
左翼ランドに成り下がっちまったもんね

学習院も慶応も破壊されて
この分析は正しいが、最も大きな原因が抜けている。「バラマキ財政を禁止」したからだ。
@myamoto_jin 大学に関しては国公立の独立行政法人化以降に新規参入して勝手に失敗した私大は別として、国公立、それもトップクラスの大学の競争力も国際的に落ちているという話があります。
中国、すごいな(これが“普通”なのか?)。日本がボロ負けする訳だ。
「各研究室への校費の額を回復させる」「大学院生への経済支援を拡充し、学生さんが安心して大学院進学できる環境を提供する」「共通機器整備制度の拡充により、研究室単位で高額機器を買わなくても研究できる体制を整える」ことが必要だ、と。
今の日本にとって大学はただの学歴と遊び場に過ぎない。入る時さえ何とかすれば出るのは簡単だし、高校の延長みたいな感覚なんでしょ。
理由は予算が足りないだけ。
分かりやすくて良い記事でした
《「選択と集中」政策の根幹である「当たりそうな馬券だけバンバン買おう!」という考え自体がまさに「ハズレ馬券」であった》←当たり馬券を買えば、絶対にもうかります!みたいな。
そりゃ科研費ガメて懐に入れて研究者まで回さない大学・教授が横行してる上、数が多すぎて講師の質も学生の質も大した事ない大学にまでカネ撒かなきゃいけないんだから、『一人負け』は当たり前だろ?
削られて当然じゃん、雪だるま式に増えて、しかも見返りが無いんだから。
自由な発想や議論、資料とデータの保存とまとめから始まり基礎研究の分野や支える文化などが羨まれる部分だったのですが、そうした部分を徹底的に削ぎ落とし…。
話題のこの記事は大学ランキング部分はフックで、記事の内容にあまり関係ないと思ったけど、大学の運営と政府の予算の組み方のついての良い指摘が多いと思いました。
現状を認めて政策を修正をしていけばよいのに、と思うけど多分それが簡単には出来ないんでしょうね。

「選択と集中」政策の根幹である「当たりそうな馬券だけバンバン買おう!」という考え自体がまさに「ハズレ馬券」であったといえるのではないかと思う。(原文ママ)
ろくに研究も出来ない今の状況じゃ、優秀な学生や研究者は皆海外行っちゃうぜ。

「校費が足りず、研究関連の出張が自腹」「実験するための消耗品代が捻出できず、卒業研究をまともに行うことができない」

東大が中国勢より下位に…大学ランキング・日本「一人負け」の原因
文科省に届いて欲しい。というか、たぶん文科省もわかっていても、一度決めた事を変更しづらい制度設計のせいかも。
金が無いんだよ……。
結局は研究予算に比例するんだろうけどね。あとは金をひっぱってくる教授の経営手腕よ。教授が科学者としてはイマイチでも人気のあるところ多かった。
要するに教育・研究にカネをケチった挙句、日本の大学のオワコン化に拍車をかけてしまったってわけだ。
政官が明確な意図を持って日本を壊し続けてるからな〜。
選択と集中は自滅だけど、米英大学ランキングはCMという評価は妥当かも。
日本は人口規模の大きさで上位にいただけで、人口減少期に突入したので回復できないと思う。
>基礎研究分野の場合、重要なのは「選択と集中」ではなく、むしろ研究分野、研究人口、その両方における「裾野の広さ」

そのとおりなのだ。

(3ページ目)
この手の話になると中韓は受験勉強がなどと揶揄して日本を擁護する声が必ず出てくるけどそれは負け惜しみだ
理由はただ一つ、学ぶことの大切さを疎かにしてきた日本政府の姿勢にある
文科省はいいかげんに自分たちの失敗を認めろ。
嫌韓嫌中で盛上がってる庶民の皆様は明らかな国の教育行政の失敗で大嫌いな国に大差をつけられてしまっても悔しさは感じず粛々とお上を支持し続けていくんだろうか。
どんどん下がる東大
国際化も遅れてますしね -
完全に政策の失敗。提案も参考になります。

>「各研究室への校費の額を回復させる」「大学院生への経済支援を拡充し、学生さんが安心して大学院進学できる環境を提供する」「共通機器整備制度の拡充により、研究室単位で高額機器を買わなくても研究できる体制を整える」
十数年前に九大の先生にヒアリング調査をしたとき、基礎研究を軽視し応用研究に軸足を置きつつある潮流を問題視するご意見をうかがったのを思い出す。
研究分野にあまりに短期的な成果を求めすぎだと。
なんやかんやで、すでにその頃から始まっていた。
今更中国持ち上げの記事の意図がよくわからない。これから沈むであろう中国と比べるより、もっと前向きなことを考えるべきだ。
「選択と集中」なんて言葉で誤魔化しても予算が減れば、成果も減るという当たり前の事だなぁ。
自分の足を食べてるタコがちゃんと餌食べてるタコにゃ勝てない。
可能性を広げるような支援が少ないのですよね。

-
ホントーにバカの国になりましたね、↓これだものネトウヨ蔓延るわけだよ、嗚呼ヌッポン😢
この評論を読むと、新自由主義の学術政策が失敗したというよりも、そもそも新自由主義には学術政策がないということをあらためて実感する。
日本にとってより深刻な点は、「中国の大学が伸びているという話とはほぼ関係なく、日本の多くの大学の世界ランキングがここ10年ほど大きく低下している」ということ
東大を目指す日本の受験生はたくさん居るけど、今後は大学世界ランキングで東大よりも上位のイギリスのオックスフォード大学、アメリカのハーバード大学、中国の清華大学や北京大学等への合格を目指すため、現地で小中高時代を過ごす日本人の子供が出て来るのでは?
「当たり馬券だけ買ってれば儲かる」理論で沈んでいった日本の大学。まあ教育に限らず、安心して生業を続けられる環境こそが繁栄の基礎だとはコロナで思い知ったよね。
自分自身のがアップデートが必要だって感じたのはこういうデータを過去に見たからというのも理由の一つ。日本の大学を目指すことは世界的にみたらリスクなのかもしれない。

東大が中国勢より下位に…世界大学ランキング
深刻。学問(教育)を疎かにする国はいずれ衰退すると思う。
これは企業にも当てはまると思ってる。従業員のレベルアップに時間とお金を掛けない企業は衰退する。
日本の政治、行政は日本の国力低下を狙ってるとしか思えんよなあ。~
中国の参考にできるところは参考に
🟥『日本にとってより深刻な点だと私が感じるのは、「中国の大学が伸びているという話とはほぼ関係なく、日本の多くの大学の世界ランキングがここ10年ほど大きく低下している」ということ』🟥
"つまり、「選択と集中」政策の根幹である「当たりそうな馬券だけバンバン買おう!」という考え自体がまさに「ハズレ馬券」であったといえるのではないかと思う。…"
こういう記事見て、我々はもっと研究費を薄く広くまく昔型に戻そうよ、と思うんだけど、ひょっとすると一般の方は東大のお金もっと手厚くするためにいらない大学潰そうよ、みたいな発想になるのかなと思うなど

上海の研究者が見た、大学ランキング・日本「一人負け」の原因
もう背中も見えないくらい引き離されてる
まさにこれ。日本政府は反省し方針転換して欲しい。
中国の大学で働く日本人研究者の言なので説得力がある。「中国が勝っている」のでは無く「日本が負けている」のだ。

東大が中国勢より下位に…上海の研究者が見た大学ランキング・日本「一人負け」の原因 |
日本の大学はみんなイグノーベル賞目指して頑張ってるからね。中国でそんなことしたら殺される。
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こんなランキングなんていい加減なもの。まともに相手にする必要は無い。外野に惑わされず、地道に教育と研究を続けるべき。
責任取ってよ。あと、主権者である私たちの責任でもある。立憲民主党の大学政策をちゃんと聞きたい。
東大に入る生徒を育成する小中高もボロボロだからな。光熱費がない。部活や複雑化した成績処理などのブラック労働で授業準備の時間がない。
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