「日本国紀を買うなんてありえない」“普通の人々”をいないことにする「マスコミの罪」 | 文春オンライン

『永遠の0』『海賊とよばれた男』などのベストセラーを著し、いっぽうでツイッターでは「中国や韓国への攻撃的な姿勢を露骨に示し、女性蔑視的なツイートも含む」言説を書き散らす百田尚樹。この二面性を持つ百田尚...

ツイッターのコメント(59)

"僕も含めてですけど、メディアで働いている人たちは社会全体からみれば少数派です...つまり「普通の人」が見えていないし、自分と違う価値観の人々が世の中にいるということに気づきにくくなるんです。「そういう人、本当にいるの?」って思う。"
"リベラルがやりがちなのは、百田尚樹に対して、あるいは安倍晋三や小池百合子でもいいですが、彼に対してどこがどう間違っているかをたくさん並べていくことです。 それを『ルポ 百田尚樹現象』では、「間違っているのはわかる。では何故その人物が支持されるんだろう…"
「日本国紀を買うなんてありえない」“普通の人々”をいないことにする「マスコミの罪」 このへんの話とか
「日本国紀を買うなんてありえない」“普通の人々”をいないことにする「マスコミの罪」文春オンライン
「左派」が敵と対峙する強さを「右派」は見習った。イデオロギー対立ではなくてよりウケる側わかりやすい側に大衆が寄る。
「「百田さんの本を買った人に会ったことはありますか?」と聞けば、ほとんどの人は会ったことがないと言うと思います。(…)「安倍さんを支持する人はいますか?」というのと同じで、これも少ないと思いますよ。」

-この方の問題意識に強く共感します。
菅総理誕生の日に再アップしておきますか→「日本国紀を買うなんてありえない」“普通の人々”をいないことにする「マスコミの罪」 | 文春オンライン
このインタビュー、面白かった。

>「日本国紀を買うなんてありえない」“普通の人々”をいないことにする「マスコミの罪」
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「ルポ百田尚樹現象」あまりの面白さにひと晩で読み終えてしまった。百田尚樹、橋下徹、小池百合子…奇しくもみんな「話がオモロい関西人」
おもしろい。「普通の人」ってのはどんなジャンルでもあるよネ。そういう層にリーチした作品は(良くも悪くも)強いわ。
 
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