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就職氷河期にやっと得た職を失い……私がホームレスを抜け出した意外な方法 | 文春オンライン

Twitterで何気なくつぶやいた就職氷河期世代である自分のホームレス体験談と、その後の意外な復活劇が多くの反響を呼んだらしく、こうやって寄稿させていただく機会を得ることになった。あくまでも一個人の体…...

ツイッターのコメント(35)

人生で大事なことがぎゅっと詰まったエッセイ。レールを外れるといかに大変か。しかし、外れても諦めず前向きに生きるとどこに行き着くのか、それを教えてくれる。読めて幸せです。
@NNC0821 ちなみに文春砲はその1件じゃないんです。自ら砲を放った猛者も。
就職氷河期で薄給契約社員からの解雇されホームレスからの4年後の地方大学教員からの現在アメリカ研究機関勤務。人生。
結果を出したかどうかでもなく、努力したかしないかですらなく、ただ「ちょっと標準から外れた」だけでチャンスすら与えないような社会で、どうして人が育つ?国際競争力が高まる?
奨学金で大学院→就職氷河期下で契約社員→解雇でホームレス→会社設立し会社名義でアパートを借りる→会社が人手に渡り無職に→大学非常勤職員→大学教員→渡米して非営利研究機関で働く -
ホームレスだけど起業するってすごいな。発想の転換。
大したものだ・・・両親は一体何をしていたのだ
壮絶すぎて参考にならない……
フロリダ州の非営利研究機関で遺伝子工学、特にゲノム編集技術を使った遺伝子改変動物を作製する研究に従事するような優秀な人の年収が600万…?!研究者不遇すぎない?
:
脱出するきっかけは…
<現在は…フロリダ州にある非営利の研究機関で、専門である遺伝子工学、特にゲノム編集技術を使った遺伝子改変動物を作製する研究に従事している>

これができる人でも穴に落ちてしまうんだ。
「一度モデルケースから転落してしまうと、なかなか復帰できないのが日本社会の難しいところ」
明日は我が身。この方が健康であったことも幸い(=というかそれが前提で好転)したと思う。健康保険はあるが持病持ちだとさらに転落するのが今のニッポン。
【一度モデルケースから転落してしまうと、なかなか復帰できないのが日本社会の難しいところ】 「転落し・た人間をどう再起させるのか・色々な角度から考える必要がある」
ホームレスからのリカバリは凄いな。
これはすごい。。なんだか自分のことのように嬉しい。
私もスケールはもっと違うかもだけど、同じような経験をしているから共感する。
| 文春オンラインTwitterで何気なくつぶやいた就職氷河期世…

【出所:はてなブックマーク 厳選】
答えを先に言うと、住む所が無くなっても携帯電話だけは維持したことが奏功したという話。やはり現代社会の最重要インフラは情報なのだなと。

【文春オンライン: 就職氷河期にやっと得た職を失い……私がホームレスを抜け出した意外な方法.】
専門スキルを持っていてもなにかの狂いでこんなに転落してしまうというのが恐ろしいし、ここから再起してここまできたのに安易な自己責任論に流されないのがすごい……いい記事でした。
久しぶりにTwitter開いたらなんか壮絶な記事がと思ったらトクロンティヌス卿だった!!?!
やはり大切なのは「教育」「技能」「コネ」だなあと。
この3つが揃っているほど社会からこぼれ落ちてもなんとかなる可能性が上がる。
にしてもだ。一度ホームレスになると抜け出すのは中々に困難と言われているのに筆者は凄い。
すごい経歴だな。マックとかで充電してたのかな
「ホームレスになってしまうと、あるいはそこまではいかなくても一度モデルケースから転落してしまうと、なかなか復帰できないのが日本社会の難しいところでもある」
モデルケースから這い上がるのは現状、運が大きすぎて。
凄いなと思うけど、これ、学歴があったからまだ救われた、なんだよね。学歴がある人でこれなんだから、学歴がない人はどうなるのかっていうのが目に浮かびました。
「会社名義でアパートを借りてみては?」知人の意外な提案
現住所がないことがネックで就職が決まらない中、大学院時代に世話になった社長に「会社を立ち上げて、会社の名義でアパートを借りてみては?」と提案され実行したという話。下地がありかつ、その社長から資金面含む手厚い支援があっての実現だが確かに意外ではある。
ホームレスから大学教員になった筆者が半生語る 携帯電話持ち続け奏功
ご本人の能力あっての極めて稀な例だと思うが。

私がホームレスを抜け出した意外なきっかけは、知人の提案だった
フロリダの研究者、トクロン先生の壮絶なホームレス脱出の過去
以上
 

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