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「黒人よりもアジア人が差別されている」の誤解 日本人に教えたい米国の「制度的人種差別」 | 文春オンライン

NHKの番組「これでわかった!世界のいま」が6月7日に放送した番組内容が批判を浴びている。公式ツイッターに投稿した動画では、筋肉質な黒人男性のキャラクターが、ミネアポリスで起きた白人警官によるジョージ...

ツイッターのコメント(71)

制度的人種差別という日本語よりも、構造的人種差別の方がしっくりくる。司法制度とかそういう話は制度的という言葉でいいけれど。
@Ch075 それとは別に、アメリカ国内では、教育や医療など、アジア人なら受けられる公共サービスが、黒人だと受けられない…という「制度的人種差別」という問題がありまして。
分かりやすい
とっかかりにはちょうどよかった
僕をフォローしてる人の中でも意見が違う人もいるとは思いますが、知りたい学びたいというというのは大体一致してると思うので、参考になった中で読みやすかった記事を一つ
アメリカの警察(など)②
社会構造に組み込まれている「制度的人種差別」理解が米国実態把握に必要。自助努力ではどうしようもない構造的差別によって、富の再分配が偏りさらに格差を生じさせている。
「南部では20世紀末まで異人種間結婚禁止法が残っている州もありました。アラバマ州にいたっては、2000年にようやく撤廃されました」
アメリカミネソタ州でアフリカ系アメリカ人男性の拘束死を発端に始まった ムーブメント。この運動で人々が抗議している、アメリカ社会構造に組み込まれる「制度的人種差別」とは何か。こちらの記事で詳しく説明されています。
日本の社会構造に疑問を感じない頭の持ち主レベルではこの辺の記事すら読めなさそうですね。
この国の成り立ちの本質にも関わるかとも思いますよ、この辺は。
なるほど、米国での非白人差別について良く理解できた。とは言え、共感できるかというとそれは別なんだよなぁ。|
「ニクソン政権からレーガン政権にかけて、軽微な麻薬犯罪の取り締まりが強化されました。その後も取り締まり強化は続き、米国全土の受刑者数は1972年の約30万人から、2014年には約230万人にまで増えています」
いい感じにひとつの記事にまとまっていた。
黒人とアジア系のつながりで言うと、公民権運動に日系人が絡んでいたり、ブルース・リーだったりが真っ先に浮かぶ。
「刑事司法と刑務所の建設・運営を担う民間企業の利益が合体した刑務所産業複合体があり、経済的動機も絡んだもの」

↑これ強烈だな。ネトフリにドキュメンタリがあるらしい。
読むべきではない、読まないといけない記事
内容が良い記事なのは勿論のこと、「Silence is Violence」ということをよく考えた方が良いということを考えていきたい
>弱者が不利となる仕組みが社会構造に組みこまれ
>黒人として生まれただけで、以後の人生が自動的に不利
>悪循環から抜け出せない
>自助努力では克服しがたい構造的な差別のこと
"そもそも、アメリカ南部の警察組織の原型は、奴隷の逃亡や反乱への抑止力として組織された奴隷パトロールなんです。 南北戦争後は、奴隷制度の解体により経済が混乱しますが、すると警察は「放浪」「徘徊」などの微罪で黒人を逮捕し、彼ら囚人労働を使って道路建設など…"
@sweets148l @rui4han2 定説に反論があれば、問題点を指摘して、支持できると思う少数説でも出してきたらいいと思いますけど。

定義の確認も、歴史を知ることもしないで、感想述べてても、無意味ですよ。

ちょうどいい記事があったのでどうぞ。
良い記事なんだけどsystemicを制度的って訳すのかなり違和感がある。
それと黒人とアジア系のどちらの地位が低いのか論じることが無意味、というの感覚的には同意するけど解答を避けた感があるかな。
何度もTLに載るので あげます。
「Silence is Violence(黙っているだけでは、暴力に加担しているのと同じ)…あなたは本当に差別主義者ではない?


♯人種差別 ♯白人 ♯黒人 ♯アジア
この記事にはなかったけど、制度的差別として黒人が乗るバスが決められていて、そのバスの大きさでは渡れないように橋を造ったというのは読んだことがある。
アメリカの「制度的人種差別」の歴史がよくわかる良記事。必読。

人種差別が表向きに認められていた時代の方が数百年と圧倒的に長く、表向きの人種差別制度が撤廃されてまだ歴史が浅い。だからしぶとく残るし、見えにくい。
▷日本人に教えたい米国の「制度的人種差別(institutional racism)」 一橋大学教授・貴堂嘉之先生インタビュー(文春オンライン)


“institutional” の諸相。
そういや「モン族」ってグラントリノに出てきたな… »
"アジア系をモデル・マイノリティ(模範的なマイノリティ)として持ち上げる言説は、「福祉に依存している」と言われる黒人やヒスパニックを非難するために利用される言説なんです。"

あるある
「日本では「アジア系は黙って働いて、社会的地位を得たんだ」というようなことを言う人もいますが、米国には日系人をはじめとするアジア系による反差別運動の長い歴史があることを、忘れてはいけないと思います」
"こうした米国の刑務所での大量収監の背景には、奴隷解放後に囚人がインフラ整備に駆り出されたのと同様、刑事司法と刑務所の建設・運営を担う民間企業の利益が合体した刑務所産業複合体があり、経済的動機も絡んだものだったという指摘があります"

米国の「制度的人種差別」
黒人のみが差別されていると言いながら、その黒人もまた差別する側でもありさらに暴力で相手を屈服させようと存在である事実を無かった事にしている奴等こそ思考停止状態では無いのかと思ってしまうのは僕だけでしょうか⁉️
たいへん勉強になった記事。これを読んでもなおわかりにくい、あるいは実感しづらいこともあると思うんですよ。でもわかりにくいことに対してむやみに「わかりやすい」説明が求められているように見える時代、専門家がこれだけ解説してくれるのはありがたい。
ミネアポリスの事件の警官の一人、報道での名前からアジア系ではとは思ってたが、ラオス難民の家系だったとは。
先日NHKによる『世界のいま』への要望書にも名を連ねた一橋大学の貴堂さんの制度的差別の記事、読みやすかった
今日本で一番仕事してるメディアって文春じゃね?
「その”移民の国”の語りが、もう一つのアメリカ史である”黒人差別の歴史”をみえなくしてきたことに私たちは自覚的であるべきです」
「アメリカの警察組織は、その後も白人のための”秩序維持”の活動とともに発展してきたのであり、いまもその伝統を断ち切れていない」
「そもそも、アメリカ南部の警察組織の原型は、奴隷の逃亡や反乱への抑止力として組織された奴隷パトロールなんです」
アメリカで人種差別が起きてるのは知ってるけど具体的に何が起きているの? 抗議者たちは何に怒ってるの?という方向けの丁寧な記事。
社会制度の根幹に人種差別が組み込まれているアメリカ合衆国という国を、どうして我々は「自由と民主主義と人権の旗手」であるかのように思い込んでいたのでしょうね。
「米国には日系人をはじめとするアジア系による反差別運動の長い歴史があることを、忘れてはいけない」
「アメリカ南部の警察組織の原型は、奴隷の逃亡や反乱への抑止力として組織された奴隷パトロール」
>>どちらがより差別されてきたかを論じることほど無意味な議論はありません

これは本当にそう
どの人種への差別にも真剣に向き合うべき
「文春オンライン」
言い方はちょっとアレですが、「社会構造に組みこまれている『制度的人種差別』」に関しては、私もまぁまぁ同意ですね。

つまり「制度的人事差別」はわが日本には全く存在しない、そういうこのになります。🤔
マスクなしで米国に行ったらその真相がわかるよ
とても勉強になる。「制度的人種差別」とは「社会的な弱者が不利となる仕組みが社会構造に組みこまれていて、黒人が黒人として生まれただけで、以後の人生が自動的に不利になってしまう。その悪循環から抜け出せない。そうした、個人の自助努力では克服しがたい構造的な差別」
そもそも、アメリカ南部の警察組織の原型は、奴隷の逃亡や反乱への抑止力として組織された奴隷パトロールなんです。
「沈黙は荷担」って問題を他所に飛び火させ無関係の人間を問題に巻き込む暴力なんだけど、解ってるかな?
米国の「制度的人種差別」

社会的な弱者が不利となる仕組みが社会構造に組みこまれていて、黒人が黒人として生まれただけで、以後の人生が自動的に不利になる。その悪循環から抜け出せない。

そうした、個人の自助努力では克服しがたい構造的な差別が「制度的人種差別」
そもそも警察すら「公正でない可能性」を疑わなければならないとは…
(特に南部では、警察組織が奴隷制時代の逃亡奴隷パトロール組織から発しているとのこと)

トランプ後のアメリカは、どんどんいろんな暗部が明るみに出る時代でもあるのかもね
まーた都合よくネットの声を捻じ曲げてクソ運動を擁護してる。「アジア人を差別する口で黒人差別反対を叫ぶな」って言われてるんだろ。「の方が」なんて程度を指摘してるわけじゃない。
興味深い記事だが、恐るべき論点のすり替えでもある。黄色差別やコロナ対策を無視してまで日本で日本人が反黒人差別デモを行わなければならない理由にはならない。
貴堂嘉之「大学で教えていても、「でも、自分は人種差別主義者じゃないし」といった個のレベルで思考停止してしまう学生が多い。しかし、今回のアメリカで起きていることは決して対岸の火事ではありません。日本の構造的差別を考えるきっかけにしてもらえれば」
「住環境の悪い貧困地区への居住を余儀なくされ、そのことで教育の機会は制限され、犯罪との接触の機会がふえていく、負の連鎖」

「医療や教育の人種間格差」「公的サービスは税金によって賄われるため、黒人地区と白人地区の税収差がサービスの格差に」
この問題は普段メディアに捉えられていることよりももっと根深い…
あまりにもおめでたい記事。本当の現実を知らなさすぎる。
黒人とアジア人を比較してるって意見があることを知らなかった。そも米国は白人のための国で黒人奴隷を使うことでできた国でそこが根幹だって認識してたわ。大まかあって多っぽいけど。
読んでみてほしい!
…「でも、自分は人種差別主義者じゃないし」といった個のレベルで思考停止してしまう学生が多い…日本の構造的差別を考えるきっかけに…

素晴らしい論説。
@hishinoyachiho @gox2 あなたがアメリカの黒人たちの置かれている状況をどこまで理解しているのか知りませんが、まとめるのも面倒だしなぁと思っていたらちょうどよいものがありました。
NHKって大河とか作る時、大学の研究室みたいな部署があって理論武装して批判されないように作ってるけど、昨今の経営事情で盲点が出来たかな?>
差別をやめろ!と言ってるのに黄色人種いわゆるアジア系に対して差別をしているダブスタがおかしくね?って事じゃね?
>公的サービスは税金によって賄われるため、黒人地区と白人地区の税収差がサービスの格差にもつながります。

闇深いな
どのような理屈を並べても、今、米国に行けばアジア系人種が殴られる事実には変わりないと思うよ。
そう思っているのは、文春だけじゃない?
日本人は、そんな馬鹿じゃないわ!

 日本人に教えたい米国の「制度的人種差別」(文春オンライン)
この大学教授もオバマ元大統領の2期を完全に無視している。
BLM活動にとってオバマ氏の存在は認知されるべき存在ではないのであろう
以上
 

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