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【アカデミー賞4冠】「半地下」「悪臭」以外から読み解く、『パラサイト』の秀逸さと限界 | 文春オンライン

​*以下の記事では、現在公開中の『パラサイト 半地下の家族』の内容と結末が述べられていますのでご注意ください。とりわけ、本作のポン・ジュノ監督は「ネタバレ」をしないように呼びかけています(劇場パンフレ…...

ツイッターのコメント(14)

パラサイト評で今のとこ一番しっくりきた。
「格差」を扱う映画は、脱出の可能性を描かないというのは言い得て妙で社会の限界を突破しようと試みる映画は自分が知る中ではほとんどない。

「半地下」「悪臭」以外から読み解く、『パラサイト』の秀逸さと限界
おもしろかった
まあ『パラサイト』も『家族を想うとき』もひとまず現状をリアルに、あるいは戯画的に描いた作品だから、それをもって「限界」と言うのは少し違うかなと思った。
"「格差社会」について語ることの難しさはここにあると思う。ある作品が、格差であれ階級であれ、分断された社会を肯定しているのか否定しているのか。これはかならずしも、制作者の意図の水準で決定できる問題ではない。与える効果の問題でもあるからだ。"
これは「パラサイトが面白い映画である問題」につながるものがあるな。>(5ページ目)
ということで受賞後ゆえに改めて。観賞後に読む用の記事です。『パラサイト』を称賛する時に、「貧困」や「格差社会」を消費していないかどうか、問われるべきです。→
こちらのレビューに同感です。
パラサイト、大変に面白く、観て良かった映画でした。しかし、私が感じて表現できなかった違和感の、少なくともその一端をこのレビューが教えてくれました。

【アカデミー賞4冠】『パラサイト』の秀逸さと限界 |
“まだ作品をご覧になっていない方、これからご覧になる予定の方は以下の記事を読まないことをお勧めします「ネタバレあり」” /
#エンタメ #映画 #パラサイト
映画「パラサイト」も描けなかった階級社会 現代社会の限界か なるほど。これは根深い。
河野さん、僕と同じ誤った解釈してない?笑←
映画「パラサイト」も描けなかった階級社会 現代社会の限界か ⇒僕も必要以上の『格差』はどうかと思うけど、『格差社会』を目の敵にする人は、中国以上の社会主義を目指しているのか?
昭和の日本の総中流でも目指す保守なのか?
タダ現状に不満が有るだけなのか?
本作の「格差社会」と「階級社会」についてちょっと批判的に書いた記事。おもしろい。
私が本作で漠然とモヤモヤした部分はここだったのかもしれない(わからんけど)
何故選ばれたんだろうな。というのも、恋愛やSFモノはやり過ぎな感じがあるけど、もともと韓国のコメディって面白い。確かにパラサイトは面白かったけど、突出する何かがあったかと言われると、答えに苦しむな。
んー、どうしよっかな。「とりわけ、本作のポン・ジュノ監督は「ネタバレ」をしないように呼びかけています(劇場パンフレットより)。まだ作品をご覧になっていない方、これからご覧になる予定の方は以下の記事を読まないことをお勧めします。」
以上
 

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