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終われない21世紀型映画からの逃亡 小島秀夫が観た『ローガン』 | 文春オンライン

本作は『X-MEN』でも『ウルヴァリン』でもなく、まぎれもない『ローガン』という名の、1本の映画である。当たり前のことを言っていると思うだろうか?1本の映画とは、ひとつの物語であり、当然、そこには始ま…...

ツイッターのコメント(56)

作中に出てくる映画がちょっとわかんなくて、解説探してたらこれが出てきた。X-MENもいったんバースを閉じないといけなかったのはすごくわかる。ローガンは上手くいったほうだよな
“フルコースのディナーではなく、サプリメントやドラッグの錠剤を飲むように“映画”を摂取できる時代なのだ。そこでは物語は断片化せざるを得ないし、刺激的にならざるを得ない。映像が溢れるネット環境で、人は映像の中毒になり、依存症になる。”
「終わらない」ことを志向するのではなく、「終われない」ことに自縛されるのでもなく、「終わる必要がない」物語形式が、ゲームにはもはや可能なのだ。さらにゲームは、映画以上に依存性を誘発できる。
〜市場=ユーザーはそれを求めている。
文春オンラインに小島秀夫さんの話
@Kojima_Hideo 監督がコラムを書かれたローガンや、まさにMGS4のような「物語を終わらせる」こと、すなわち普遍的な存在へのシャマランのアンサーのような大傑作でした。
「フルコースのディナーではなく、サプリメントやドラッグの錠剤を飲むように“映画”を摂取できる時代なのだ。」 ー  小島秀夫が観た『ローガン』から。
⇒『終わらせて、終わらない物語』か。
ローガン観た人にぜひ読んで欲しい。あの映画の何がいいかがここにある。
ゾクゾクした・・・
この記事とてもいいし、あらたな発見があった
「ゲームというエンタテインメントは(中略)プレイヤーの数だけ物語を発生させるというストーリーテリングを獲得している」

「「終わる必要がない」物語形式が、ゲームにはもはや可能なのだ。さらにゲームは、映画以上に依存性を誘発できる」
従来のヒーローもの、とは違うローガン。見たくなる。
はー見るしかない
秀逸なレビュー。人間と老いを描いて。ぜひ劇場に。
小島監督の評論の仕方すき
小島秀夫監督の映画『LOGAN/ローガン』についてのコラム。いい!
@ADIEWenikusu HIDEOがローガンについて訴えていたことが分かった気がします。早く過去作観なきゃ!
スネークの名前の変化の理由のほうがちょっと驚き。
読んだ。くどいし、くどいけど、なんとなく言いたいことはわからなかった。
「サプリメントや錠剤のように"映画"を摂取できる時代」っていう話、解る。アメコミのフランチャイズは永久に話を続けるための仕組みだって話を飲みの度にしてる。
小島監督のローガン評。ユニバース化した終わらない映画群とMGSを引き合いに出しつつ、終わりを見せる意義と映画ストーリーテリング手法の行き着く先について。現状を俯瞰した至極真っ当なレビュー。
小島監督が、映画『ローガン』と自身の代表作『メタルギアソリッド』シリーズについて、語っておられます。
以外と『MGS』シリーズとの共通点は興味深い。
映画を"摂取"できる時代へ。小島さんのお話とても面白いです。
確かに、見ていてMGS4のスネークを何度か連想したな。
無意味な象徴の羅列
マジこの真面目にぶってるけど全然できてない感じなんなんやろな
「終わらない物語」というか「終えられない物語」。そしてミームのないひたすらスピンオフが生産される世界
小島監督のローガン評
Fate のことを考えながら読んでた。
「終わらない」ことが基本の時代には、逆に物語が断片化していくんだなぁ。シリーズ化、世界観が前提だから、最初からスピンアウト的、二次創作的になる。そしてゲームは、映画より先に「終わらない」時代に突入している、と。
くそ、、観るしかないか……|
小島監督がローガンをべた褒めしてて嬉しい
オールド・スネークってそういう意味もあったのかよ
おもしろい
ブルーレイ買ったらもう一度読む
要はこれMGS4やん!って言いたい感ありそう
シリーズが続くと老いた姿をかくのもパターンになってきたよなあ /
シェアード・ユニバースに慣れすぎてた自分が恥ずかしい。ある訳ないのにエンドロール後の、あの世界の先の映像を求めてた。
素直に『ローガン』についてだけ推せただろうに自分の『MGS』との共感覚が嬉しくてつい色々語っちゃうカントク可愛いな/
『SOLIDから「S」と「I」、つまり「IS」=存在することを奪われたOLDスネーク』//
ふむふむ、、、
物語は全体の一部であり、常にクリフハンガーが用意され、次の物語への興味を持続させる役割をこなすことになるのだ。  つまり、1本の映画には、もはや明確な始まりも終わりもなくなってしまう
コナミを退社した小島氏は映画に秋波を送り、小島を追い出したと非難されたコナミはメタルギアが出てたときに塩漬けにされていたIPを復活させている。映画のことよりまずはゲーム作ろうか /  小島秀夫…”
『「終わる必要がない」物語形式が、ゲームにはもはや可能なのだ。』(引用)

なんだか、今のアイマスにも通ずるものがあるように直感する。
作品を完結させる力ってのは、こーゆーことなんですよ。回りくどい文だけども
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スネークとローガンについて / | 文春オンライン”
小島監督だからこその内容で面白かった。
MGS(特に4)連想する場面が一つや二つじゃなかった本作だが監督自ら言及
オールドスネークに似てるしなー。ローガン。 / | 文春オンライン”
ローガン観てて、MGSに似てるなぁと思ったら監督本人もそう感じてたのか…
と、同時に現代のユニバース映画に対しての疑問も感じた良記事。
ローガンと絡めてメタルギアシリーズの話ガッツリしつつちゃんとこれからの映画について語ってて、何より内容が小島監督らしい最高なものだった:
小島秀夫監督まで書き手として名を連ねてる文春オンラインおもしろい
なんとかロードショウの間に見たいもの_
小島秀夫監督がローリングストーン誌に連載しているコラムの日本語完全版です。今回は公開中の映画『ローガン』。スネークとローガンの共通点は何か?その名前に秘められた意味は?必読です!
以上
 

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