「民俗学といえば妖怪、夜這いでしょ?」民俗学者が悩む“風評被害” | 文春オンライン

昨年の春、私は新著刊行を機に、販売促進のため遅ればせながらTwitterを開設した。ユーザー歴は1年ほどである。そのため使用方法や、SNS空間特有の作法を十分にわきまえておらず、いつか「炎上」を引き起...

ツイッターのコメント(48)

ねえ民俗学の皆さん、これいちいちひっかかるんだけど・・これどうよ?
七五三の室井康成、どっかで見た名前だなと思ったらTwitterの妖怪クラスタの内輪ネタを内輪ネタだと見抜けなかった狭い世界の見方をする人だった
飼い主『自ら火を放って置いて、未だに反省のはの字も無いようだねへ…』
"問題は、正当な学問を修めたであろう研究者が、およそ研究者らしからぬ幼稚な言辞を弄してマニアを煽ったり、進んでその旗振り役を担ってしまう構造が存在する点である。"

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Twitter村と民俗学の双方のスタンスに対する分析が鋭すぎて衝撃を受けた

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色々考えねばならない内容。妖怪好きは目を通しておいても良いかと。
「主客未分化」な研究者とマニアとの「親密圏」
この問題は民俗学だけにとどまらない気がする。
民俗学がいわゆる"閉じコン"化していて、90年代から内部で色々な人が声を挙げてたのにそれをなんも聞かなかったんだなあ…というのは修論かいてて感じた
 
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