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追悼・中村哲医師 「医療よりも水だ」人の死と向き合った徹底的な現場主義 | 文春オンライン

餓死とはどういうことかを、アフガニスタンで中村哲に聞いたことがある。何週間も食べる物がなく、飢えに苦しんだ末に衰弱して死ぬというイメージが餓死にはあったが、医師として中村がアフガニスタンで見てきた餓死…...

ツイッターのコメント(25)

ときにはダジャレも。ジャララバードで見せた素顔と覚悟
「家族と一緒に暮らし、食べていける。まず、それさえ保障されればアフガニスタンの人々は満足してくれる。紛争も収まっていく」。中村はそのために尽くした。「平和に武器はいらない」。これもしばしば中村が言っていた言葉だった。
これ、結局アフガニスタンの国家としての自立も促せず、新たな揉め事の種を作っただけのように見えるけど、何故美談扱いなの??
人道支援〜いろんなアプローチのやり方が有ります👍
こんな素晴らしい人を殺すなんて、生命と人の営みに対する冒涜以外の何者でもない。
一ミリの正義もないと感じる。ご冥福をお祈りいたします。
※中村哲氏の活動を自衛隊がやっていたら左翼と野党は怒り狂ったように騒ぐんでしょうね。
帰国されたとのこと
機会があればまた講演が聞きたかった
中村哲さん、憲法9条があっても殺されたね、との言葉がFBにあった。違うんです。アフガンでは、欧米人だったら、あんなことはできなかった。その善意・意欲・能力があっても、です。今まで殺されずに来たのは日本人だったから。アフガンで自衛隊が人を殺していないから。
命を救うためには「医療よりも水」と理解して、医者としての診療所を閉じて用水路をゼロから作った中村哲さん。究極の目的思考を体現していたことを今更ながら知ってとても勉強になりました。
“切り通しの岩山の上で中村は言った。「あの山のすそまで水を引くんですよ」。それは、地平線のかなただった。その後、その山のすそまで実際に水は引かれた。”
「平和に武器はいらない」徹底した現場主義と行動だからこその言葉。どこぞの総理と彼の太鼓持ちにこそ読んで欲しい。→
すごい人なんだな
ETV特集の故中村哲さんの再放送を見て、こんなに凄い人がいたのか、と唖然とするばかり。完全に枯れた地が緑になる姿は奇跡のようだ。確かに「武器ではなく、命の水を」だ。合掌。
追悼・中村哲医師 ときにはダジャレも。ジャララバードで見せた素顔と覚悟 「家族と一緒に暮らし食べていける。それさえ保障されればアフガニスタンの人々は満足してくれる。紛争も収まっていく。平和に武器はいらない」
一番分かりやすい記事かな。
「医療よりも水だ」人の死と向き合った徹底的な現場主義(文春オンライン)

「医療よりもまず水だ」と中村医師。生きる上でこんなに大切な水、その管理運営を企業に売り飛ばす宮城県知事
記事の最後に記者の願望が。中村さんが徹底したリアリストであった事は分かった。「平和に武器はいらない」なら、会の日本人を帰国させる必要はなかったし、自身に護衛も着けなかっただろう。
*【追悼】「中村哲医師『医療よりも水だ』人の死と向き合った徹底的な現場主義」

… 文春オンライン(12/7)より。

中村哲医師が称賛すべき人物であることは贅言を要しない。
豊かな土と綺麗な水があれば腐海の植物も毒性の胞子を出さない発見をした現代版ナウシカ
こういう立派なお左翼様へ
ノーベル平和賞を送ってほしい。

そして移民を大量に受け入れるんじゃなくて
国際貢献として現地インフラ整備に
現地の人を沢山臨時雇用すればいいだけだという。
アフガン農民一杯帰ってきたって書いてあるし
環境バカのクソガキをヨットで運ぶのを支援する無駄な金があるんなら、今生きてる人を支援する為に金使ってくれよ。
「平和に武器はいらない」
この言葉が理想主義ではなく「リアリズム」なのだと分かる。憲法改悪論者がやりたがる武力行使は、平和のためではなく、「殺し合いに参加して殺して勝つこと」だよね。
"中村とペシャワール会は、この総延長24キロの壮大な工事を、1期工事9億円、2期工事6億円の計15億円の寄付だけでやり遂げた。人件費などが違ってくるとはいえ、日本で同様の距離の用水路を建設すれば、少なくとも500億円以上はかかる"
餓死とはどういうことかを、アフガニスタンで中村哲に聞いたことがある。

冒頭から引き込まれ、一気に読んだ。

しかも古巣「日刊まにら新聞」編集長の記事。こういう文章を読むと刺激を受ける。
以上
 

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