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《佐野SA再出発へ》“解雇部長”も現場復帰、自費1500万円も協議へ | 文春オンライン

84コメント 登録日時:2019-09-28 07:26 | 文春オンラインキャッシュ

時給1300円、求人広告の衝撃お盆休みに始まった佐野サービスエリア(SA)の従業員によるストライキ。開始から1カ月が経った頃、従業員を驚かす事態が起こる。佐野市内に配布された求人広告で、佐野SAの新規…...

ツイッターのコメント(84)

@chi4bi4 社長が辞任して解雇された部長が戻ったと文春がw
レポしまーす
《佐野SA再出発へ》解雇部長も現場復帰、自費1500万円も協議へ

ストは労働者の正当な権利である。
国民全体が「ストは迷惑」と思っている節があって残念だった。
結果的によい方向へ向かったものの、日本の労働者の意識が変わらなければ、自ら奴隷を選ぶようなものである。
リーダーシップの事例としてとても勉強になるケースだと思います。佐野SAの件。動画だと状況がものすごく伝わってくる、、、。
華々しい勝利の記録ではなく、圧倒的な資金力と物量を持つ相手に細々と正式な手続きを取りながら重苦しい我慢比べをした記録です。

記事は前後編になっています。
後編はこちら。
週末の夕方に佐野サービスエリアに立ち寄ったのだけれど、お腹がいっぱいすぎて佐野らーめんが食べられなかったので再チャレンジしたい。
佐野SAの件、経営陣交代で従業員の大半が戻ることで決着ついたのね

これの中で気になったのが、従業員の再委託。これちゃんと取り締まるだけで、景気はかなりよくなる。中抜き業者の親玉である竹中平蔵こそ、寄生虫でありガンだよな

話が逸れたけど、近々食いに行こう
NEXCOの社会的責任も問われるべきだと思う /
本当によく頑張ったなぁ、えらいなぁ /
(5ページ目)

「勝ったわけではない。負けなかっただけ」と言うけれど、私みたいな就職氷河期世代からすると、今まで、それでやってきたのだから、負けないことも立派な勝利だ。
なんとかなるといいなぁ。「気になる、加藤氏が自費で準備して組合に供託した1500万円についても、会社から提案があったという」 /
> 勝ったわけではない。負けなかっただけ
こうなる前にいろいろ出来たはずなのに…
「前回の記事まで、岸社長ら経営陣の退陣の条件とされていた加藤氏の辞任も、現場復帰後に会社側から持ち出されていないという。」で、現社長も明日付で辞めると。/
これ、東日本高速道路の対応も最悪じゃない?これじゃあ分割民営化の意味が全くないよね。 /
いい記事。それにしても、デモという行為が忌諱される状況になってるんだな。右派左派問わず、デモ=過激派になっているからな。考えないといけない/
ちゃんとした労使交渉
よかった。引換条件とされた加藤氏の辞任もなくなった様子。

会社と交渉する加藤氏の陰で現場をまとめた井原氏の存在も大きい。

世知辛い時勢の中、微かな光明をくれる事件だった。

いい結末だとは思うが、「NEXCO東日本に訴えたが反応は鈍かった」とあるように、一貫してNEXCOの反応がなかったのが気持ち悪い。資金繰りや再受託の問題など、契約を見直す理由はいくつもあったはずだと思うのだが。 / “《佐野SA再出発へ》“解雇部長”も現場復帰、自費1500…”
退陣させられた前社長はその後どうなったのか…知りたい。
ぶんしゅうさんだからなぁ...記事は記者の書き方によって変わりますね~。
日本の一つの闇を表す、事件でした。
[続き]LGlfz
   
やっと読んだが「息遣い」「血の通った」これが「ルポルタージュ」の傑作
これは善い方向に進みつつある…善かった😃
「勝ったわけではない。負けなかっただけ」
再委託禁止の条項に気付かれなかったら、そのまま押し切られていただろうに、まさに運良くたまたま契約に救われただけの話。
良かった。通りかかったら寄ろう。
「勝ったわけではない。負けなかっただけ。」この言葉の重み、リアル、そして僅かな「希望」。
何より、この報道が朝日新聞でもTBSテレビでもなく「週刊文春」によってなされたことを、よく考える必要がある。
良いレポだった。
文春は、芸能人の不倫記事より、こういう骨太の記事の方が断然いいよ。
やはり、編集長が変わると、誌面も変わるのね。どこの職場も、リーダー次第だね。

週刊文春
あほなしゃっちょーになってもうけてーなーあはは
なんとか解決して良かった。しかし、再委託禁止の項目あるのにNEXCO東日本はなぜ反応しないんだ?管理委託義務があるはずだろう。
この件、文春ばかりが報道してたな /
「 会社側の対応が急変した背景には、スタッフの募集が「再委託禁止」の項目に抵触すると従業員側が訴えたことで、新規スタッフを集められなくなり、ギブアップした可能性が高いという」
法律の知識って大事。

《佐野SA再出発へ》“解雇部長”も現場復帰
やるじゃない文春、と思わせる記事だった。このまま加藤氏辞任の話も消滅してくれれば良いのだが。
加藤さんも復帰されるの、良かった。 /
建前ストライキをするクソ企業ばかりの中で、ここまでやったのは凄いことだよなぁ。
外相の選挙区は、こんなものか。「従業員のほとんどが時給800円台からスタートしていて、この募集にある時給1200円が本当だとしたら、この地域では破格の待遇。50名のスタッフがすぐに集まってしまうのは明らかでした。つまり、私たちの戻る場所はなくなってしまうのです」
利用者:早くラーメン食わせろ
>厨房に久しぶりに入ったら、想像以上に状態は悪かった。洗い米は水に漬けたまま、ガス釜の元栓も開けっぱなし…
>いつもラーメンの出汁に使っていた、昆布と干し椎茸も見当たりませんでした。臨時スタッフだから仕方ないですけど
スト終わっておった
この人社長にすればいいのにと思った。今は無理でもそのうちにね。 /
「従業員らが現場復帰し、SAの営業も軌道に乗りはじめたことで、加藤氏の去就についての風向きが変わってきた。前回の記事まで、岸社長ら経営陣の退陣の条件とされていた加藤氏の辞任も、現場復帰後に会社側から持ち出されていないという」
良い方向に収束するようで何より。高速を使う機会がなかなか無いけど、帰省する時に寄ってみたい。:
長い闘いにも折れなかった人達に拍手!佐野ラーメン食べに行かなきゃ
ようやく決着ついたのかー
やりきったなー
佐野SAストライキ終結も、経営者側が二進も三進も行かなくて折れた結果か?それは、「再委託禁止」項目!
おいおい、なんで前線で会社にお金を召し上げてくれる従業員側がこんなことまでせなアカンねん?モラルの腐ってんのが会社の経営なんか出来る術が無い体制にしとけ。
まだ半信半疑ですが、良い方に動いているのなら幸いです→
というわけで、上り線の佐野SAに寄って来ましたが、物販も食堂も賑わっており、わんこスペースにものどかな風景がありました。まだ手間取りそうではあるが、ひとまず良かった。
いや~佐野SA問題、旧経営陣は労働者をバカにしてるよね…
正直、我々にはもう時間がないです。公の場で堂々と自分たちの意見を発表する場を作りたいです。それで最終的にどうなるかは想像もつきません。いい結果になることを期待しつつ、がんばっていきましょう
よかった
「今月中に資金は尽きます。皆で闘うのは、これが最初で最後になる可能性が高いです。我々にはもう時間がない。公の場で堂々と自分たちの意見を発表する場を作りたい。それで最終的にどうなるかは想像もつきません。いい結果になることを期待しつつ、がんばっていきましょう」
強い。ダメ恋のおさむくんみたい
お、結局部長戻れそうなのか!この人いないと仕事早い人がいなくてキツそうだしね。きちんと定期的に団体交渉できる流れになれば最高の結果なんだろうけどどうかな。 /
- ようやくいい方向に話が進んでるみたいだなあ。なんにせよ、無事解決に向かうようでよかった。
デモの期間激不味不衛生ラーメン食べた人は自業自得って事ですよね?結局自分達の事ばっかりだよね。さすが栃木県人。
コレで本当に良かった。加藤さんが残ってちゃんとやってくれるなら従業員さんも安心
スト破りの対抗打になった決め手は、代替要員の求人募集の実物を見直したことと、再委託禁止条項への抵触を申し立てたこと。契約書の実態大事。お前の事やぞアニメ業界 /
映像化されそう
池井戸潤がアップを始めました(爆 /
加藤部長も戻れることになったらしい。よかった。
自分達の権利を守るためのスト・デモなのにここまで「悪いこと」と思ってたのに違和感
佐野SAの従業員らの勝利ではないけども負けなかったということですね。
この騒動は佐野SA上りで起きました。
下りは別の運営会社ですので、くれぐれも混同せぬようにお願いします。
《佐野SA再出発へ》“解雇部長”も現場復帰、 :「私たちは、組合活動がしたい訳ではありません。」これが本音だと思う。職業生活を守る為に、経営者と交渉したいのは、当然だが、組合を食い物にする政党に利用されるのはたまったものではない。
どんどんドラマ化が近づいてて嬉しい /
ここまで加藤部長に1,500万円の自腹に支えられた人が最終手段のデモをやろうとなった時に

「組合活動がしたいわけではありません」

「人前で大声を出すのは苦手」

「チラシを配るのが恥ずかしい」

 そんな声が、女性を中心に上がった。

コレを纏めるのはキツイな。
“私たちは決して勝ったわけではありません。負けなかっただけです” それでも素晴らしい。良い職場になると良いね /
本当に喜ばしい。
部長さんも耐え抜いてついていった24名の従業員さんにもエールを送りたい。
よかった、本当によかった
ついに部長さん辞めなくてよくなりそう…?
「公の場で堂々と自分たちの意見を発表する場を作りたいです。」

←勝算など無いなか、最初で最後たった一度のデモをやろうと呼びかけるスピーチで。
加藤さん戻れたのか。よかった..(´>ω<`)
「勝ったわけではない、負けなかっただけだ」
・スト問題は解決したんですね。
・社長は解任、新社長へ入替。

やはりこれからの時代はしっかりと従業員の話を聞いてくれる人じゃないと難しくなっていきますね。オラオラいってるだけではダメ
会社側の対応が急変した背景には、スタッフの募集が「再委託禁止」の項目に抵触すると従業員側が訴えたかららしい。
貸与先の契約違反未遂に反応鈍かったNEXCO東日本にも問題ありそう。
栃木にツーリング行く途中の25日、下りで佐野ラーメン頂きました。
良かった。最後まで部長と共に戦うことを選択した従業員さん達がたくさんいた事が、本当に嬉しい。
必読記事。加藤氏が組合に供託した1500万円の資金が尽きかけ絶体絶命の状況でも、全員投票で45人のうち24人が「加藤さんと一緒に会社に戻る」。ついにSA前などでのデモを計画。感動だ!
《39日間の軌跡・後》
佐野SA再出発へ
“解雇部長”も現場復帰、自費1500万円も協議へ

幻に終わったNEXCO東日本本社前(都内)や佐野SAでのデモ
現場の人たちは、ためらいながらも、腹を固めた

委託契約解除の危機に追い詰められた会社が折れた
ストライキが起きていたサービスエリア、決着していたようだね。
後編


NEXCO東日本 従業員のデモ情報にビビって、ケイセイフーズ 岸社長をハラキリに追い込む
厳しい背景だったんだなぁ
SAなのに業務用スープの素じゃなくてお出汁をちゃんととってるのに驚き‼️

(5ページ目)
「勝ったわけではない。負けなかっただけ」重たい言葉です。でも、闘って良かった。良かったです。闘わなければ負けてました。
以上

記事本文: 《佐野SA再出発へ》“解雇部長”も現場復帰、自費1500万円も協議へ | 文春オンライン

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