70歳“前東京都知事”の舛添要一が『ヒトラーの正体』を出版「プロパガンダがなくては成功しません」 | 文春オンライン

都庁を去ってから約3年。前東京都知事で国際政治学者の舛添要一さん(70)が、新刊『ヒトラーの正体』(小学館新書)を出版しました。刊行予定の情報が出回ったときから、ドイツ現代史界隈は騒然。一体なぜいま、...

ツイッターのコメント(10)

「やっぱり相当、プロパガンダは効果があると思いますよ。」

そのとおりだね。プロパガンダとは何か、を日本人はもっと知るべきだ。
“音の品質が良くて巨大な音量を備えた自民党や公明党の街宣車を前にしては、無所属だった当時、私の個人用の街宣車のスピーカーなど太刀打ちできず、悔しい思いを何度もしました” へー / “70歳“前東京都知事”の舛添要一が『ヒトラーの正体』を出版「プロパガンダがなくて…”
70歳“前東京都知事”の舛添要一が『ヒトラーの正体』を出版「プロパガンダがなくては成功しません」(文春オンライン)
「学者と政治家って両立しないなと思うのは、学者は真実を言わなければならないけれども、政治家は真実を言っちゃだめなんです。全部アジ演説ですから」
ブログの記事もあんな状態で、インタビューでもこれなのに、新書『ヒトラーの正体』は穏当というの、実際入門書が書きたかった、というのもあるのだろうけど、編集者と校閲が相当仕事したのでは。
ヒトラー本、また出るのか。今度は小学館新書?どうせならワシントン本こないかな?『ワシントンの時代』とか『ワシントンの正体』とか。手ぐすね引いて待っているので。
>面白い。選挙カーのマイクやスピーカーの性能が重要、という指摘は示唆に富む。
スラヴ史の人がアーヴィング擁護の論文を大学紀要に残している話を想起する。専門家が専門外で私見をまとめるヤバさ。
"舛添 政治の権力行使について考えるとき、性善説に立っちゃだめなんです。性悪説に立って、何が起こるか分からないという態度でいなければならない。自民党改憲案についても、基本的にああいうものを作るべきではないと私は思います。"
全3回、面白かった。
>70歳“前東京都知事”の舛添要一が『ヒトラーの正体』を出版「プロパガンダがなくては成功しません」 |
本日、8月1日、拙著『ヒトラーの正体』(小学館新書)が発売されました。是非ご購読下さい。この機会に、プロパガンダ、軍歌などの研究で著名な辻田真佐憲さんと対談しました。日本や世界の現状について、憂慮するところを率直に語っています。
以上
 
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