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川崎殺傷犯・岩崎隆一、元農水次官長男、“低能先生”……彼らの人生が交差する場所 | 文春オンライン

14コメント 登録日時:2019-07-15 08:10 | 文春オンラインキャッシュ

他人事とは思えなかった。この初夏に起きた2つの事件のことだ。ひとつは51歳の岩崎隆一が登戸駅近くでカリタス小学校の児童と保護者を殺し、18人を刺傷した事件であり、もうひとつはその4日後、「自分が殺され…...

Twitterのコメント(14)

昨日の朝、この記事読んで、就職氷河期世代(私と同年代)による犯罪について旦那に話してたら、その数時間後にまたそれが起こるなんて、、。
将来への不安がそうさせたのか…?同世代だったとしても、この件は一纏めには出来ないと思う。
況してや上念氏が言う経済的困窮がヤケクソになって理論は違うと思う。
この記事を思い出した。「中年たちの暴発」
TLで読んで放心状態になって昼寝して、ひたすら仕事に集中して今。やりきれないけど、こういう問題含め、色々と考えなければ。

ロスジェネ世代のノンフィクション作家が「同世代の事件」を追う
こんな事件ばかり……。


ロスジェネ世代のノンフィクション作家が「同世代の事件」を追う
>単線的に成り立つ日本の労働市場は新卒採用に広く道を開く一方で、一度機会を逃した者には冷たい。
>終身雇用・年功序列の労働慣行が抜本的に変革されることはなかった。
「松本は理想とはほど遠い自分の日常的な苦境を親にさえ、話せないでいた。だがネット上では違う。名前や顔と切り離された『別の姿』になって強気の自分を演じられる。凍結されたってアカウントを作り続ければいい」
"「40過ぎの男はもう、自分のことを話さんもんですからね」"
(3ページ目)
最近都に流行るもの、子打ち、強盗、にせ公文、早世、そら騒ぎ、撃ち首、きまま家出、俄成金、迷い者
「かつて新卒で得た地方新聞記者の職を3年半で辞めた私も、無職だった時期がある。東京の親元に戻っての暮らしが1年ほど続く間にノートに書きつけた将来像は色あせて見え、旧友に会う気は萎えていった。先行きについて父や母に話すことはできなかった」
他人事ではない…。
~社会問題化しはじめた「就職氷河期世代」のつまずき~
やっぱ、竹中平蔵先生と自民党やその他政治家、公務員はすごいよ。
日本破壊工作完了までもう一押しな感じだね!
文春、たまに読ませる記事があるな
以上

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