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「ドイツから帰国して、“カミングアウトしたい”が爆発した」女子サッカー・下山田志帆選手インタビュー | 文春オンライン

17コメント 登録日時:2019-07-13 19:45 | 文春オンラインキャッシュ

今年の2月、とあるサッカーのプロ選手がツイッターにこう投稿した。「女子サッカー選手やってます。そして、彼女がいます。」投稿したのは、当時ドイツ女子2部リーグのSVメッペンに所属していた下山田志帆さん(…...

Twitterのコメント(17)

「メンズ」っていう概念は知らなかったな。
へー、知らなんだ。「メンズ」というユニークな言葉の再領有が女子サッカー界にはあったのね。。

| 文春オンライン
「女子サッカーの世界では、『メンズ』という言葉があって、多様なセクシャリティが自然に受け入れられている」と。当事者の言葉だけに、とても説得力がある。スポーツ界だけではなく社会全体のダイバシティやインクルージョンについて考えるきっかけにも。
>ドイツでは、LGBTQの権利が法律でちゃんと守られているし、同性婚も認められている状況。そんな社会に飛び込んでみたら、とにかく生きやすかったんです。
>「誰と付き合っているの?」とか、もっといろいろな答え方ができる質問がデフォルトです。
まずはひとりひとりが「自分の周りに当事者はいない」という勝手な思い込みを捨てることからだとおもう
メンズってそういうのは意味にも捉えられるのね。
興味深い記事だった。
メンズって言葉なんだよ、と違和感を感じたけど、読み進めていくと、チーム内のノンケにわかりやすくそして遊びのある言葉かもしれないと理解できた
ドイツから帰国して、“カミングアウトしたい”が爆発した
「受け入れる考え方」を示したアスリートは、ほとんどLGBTQアスリートにカミングアウトされているチームメイトでした。逆に、「壁のある考え方」を示したアスリートは、カミングアウトされていないチームメイトだった
しもちゃんめちゃ応援してます!
日本はあらゆる価値観のアップデートが必要だと思う。沢山の人に読んでもらいたい記事です⬇️
「メンズ」概念が面白くてそして複雑。まだまだ過渡期ですね。
さてオリンピックの選手団ユニフォームに性的多様性まで考えた対応ができるのだろうか。
正直、組織・仕組みとしての配慮は期待できないような。
" 女子サッカーの世界では、「メンズ」がいるということが当たり前のこととして認識されているので、「メンズなんだよ」と言うと、「そうなんだ」とすんなり認めてもらえる"
ちょっと目ウロコののち「なるほど…」という感じ。
女子サッカー・下山田志帆選手インタビュー
良いインタビューだったし学ぶものが多かった。
世界観!!シモが表現したいこと。
誰がなんて言おうが、シモの世界観を応援する!
最近スポーツ界で勇気を出してカミングアウトする選手の方が増えているように感じます。日本とドイツの違い、たしかに!と思いました。
以上

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