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弁護士のわたしが、痴漢に安全ピンで抵抗した被害者を支援したい理由 | 文春オンライン

18コメント 登録日時:2019-06-23 12:59 | 文春オンラインキャッシュ

今年の5月、あるツイートが話題になった。それは、生まれて初めて痴漢に遭って、声も出せなかった中学生に、保健室の先生が安全ピンを渡して「声出さなくていいんだよ」「次痴漢が出たらそれで刺しな」と助言するも…...

Twitterのコメント(18)

これが事実なんだとすると、この問題はやっぱり難しいな。第三者からの認知が難しいってことだもんね

『男友達に「女の子って、1年に何回くらい痴漢に遭うの?」と聞かれてのけぞったことがあった。「1日に4回くらいだよ」と言ったら、今度は男友達がのけぞった。』
痴漢をやる気は全くない。
そんな欲望も、勇気もない。

そんな人が人違いや間違い、冤罪で刺されたらたまったもんじゃないな。
いつでもヘンテコな理屈をつける人はたくさんいる;;
いざとなったとき、孤立する女の子が少しでも減りますように;
この記事で一番大事なことはパソコンから見た時の4ページ目に書かれている。4ページ目の内容が1ページ目に書かれているだけでも大分読む人の印象は違うと思うのだけど /
安全ピントラブル弁護団の「らめーん」先生の記事が、何と文春オンラインに掲載されたで!是非拡散お願いやで!専門的な内容もあるので弁護士の方も必見!
現状で「安全ピンで痴漢を刺して傷害事件として起訴された」話はまず聞かないけど、それは自分が無知なだけなんだろうか。プロが言うならあり得るケースではあるのだろうが /
実際に弁護団結成されたんだ!
「痴漢に安全ピンを刺した人は制度のエアポケットに入ってしまう」「痴漢被害者の心理的孤立を防ぎたい、最終的には痴漢がいなくなってほしいというのが弁護団の願いである」
安全ピンはだめでしょう。注射針が使い捨ての時代に。痴漢した奴の手にハンコ押すのはどうだろう?
痴漢被害にあっている人によんでほしい。知ることが自分を守ることになる。
相手が痴漢なら弁護も出来ようが、まずはそれを証明しないとな。でなきゃ只の傷害負わせた犯罪者だぞ
電車に乗る人は全員読んだほうがいい。
警察OBに「安全ピンで刺すのはダメ。ノック式のボールペンの芯を出さずに手の甲を刺すと、痛いし、跡は残るし、怪我しないし、お勧め。ペンならなんでもいい」と教えていただいたことがあり、同じ「心のお守り」ならボールペンにしてほしいとは思う。
…なるほど。
弁護士のわたしが痴漢に安全ピンで抵抗した被害者を支援したい理由
>具体的な事件が起きるまで待っていたのでは被害者が増えるだけ。被害者の受け皿になるために我々は弁護団として名乗りを上げた。痴漢被害者の心理的孤立を防ぎたい、最終的には痴漢がいなくなってほしい
"痴漢の初犯は、迷惑防止条例違反なら罰金20万円から30万円、" なので冤罪であっても、身柄の拘束を逃れるために「自白」させられるわけである。 / (0 users)
1年に何回くらい遭うのかと聞いてきた男友達に
「1日に4回くらいだよ」
と答えたらしいけど、年間約1500回も痴漢されんの?
みんなそんなに痴漢されてんの?
犯罪者の弁護ならまだしも、犯罪者の支援ってなんなんだ…

弁護士のわたしが、痴漢に安全ピンで抵抗した被害者を支援したい理由(文春オンライン)
らめーん先生の、真摯かつ抑制的な記事です。ぜひたくさんの方々に読んでいただきたいと思います。
以上

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