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犯罪被害者遺族の女性が「死にたいなら一人で死ね」に反対する理由・入江杏さんインタビュー | 文春オンライン

29コメント 登録日時:2019-06-22 11:37 | 文春オンラインキャッシュ

5月28日に川崎市多摩区登戸で起きた川崎殺傷事件で、被害者のうち2人が死亡し、18人が負傷。スクールバスを待っていた子どもたちや保護者の命が理不尽に奪われ、怒りの声が広がった。テレビなどのマスメディア…...

ツイッターのコメント(29)

大事なインタビューです❗️入江さんのお気持ち痛い程よく分かります❗️
(4ページ目)

引用【辛い、悲しいという気持ちを出していいんだよ、という空気を醸成していくこと。】

大事なインタビュー。
>当事者がマスメディアや社会から「大きな物語」を与えられ、自分の物語を見失ってしまう…

>それでも、メディアの取材に応える理由 … メディアの「遅効性」という側面に助けられていると思うから…
| 「マスメディアや社会から「大きな物語」を与えられ、自分の物語を見失ってしまうことがあります。」
炎上はしなかったそうだけれど、云い方は悪くなってしまうが「発言したのが『歴史的に有名な殺害事件の遺族』だったから」に過ぎないのでは。
「いつまでも悲しんでいることが何の役に立つのか」という声に対し、悲しむこと自体は悪いことではない、という言葉にほっとする。父の死で初めてグリーフケアを知った時の安堵を思いだす。

犯罪被害者遺族の女性が「死にたいなら一人で死ね」に反対する理由
「死にたいなら一人で死ね」に抗う入江杏 @ann_irie さん「誰かを不良品と切り捨てる意識は自分に返ってくることも。結果、生きづらい社会がつくられてしまうのでは」――世田谷一家殺人事件で妹一家4人を失った。

島薗さん @Shimazono も尽力されてる「グリーフケア」へ。
引用【メディアの「遅効性」という側面に助けられていると思うからです。(略)事件発悲しみというのは一過性のものではない、そして、悲しみとともに生きていかなければならない被害者遺族としては、遅く効く報道に助けられているという感覚があります】
引用ー悲しんだり、困りごとを抱えている人が「助けて」を言いやすい社会を作ろうよ、と呼びかけることが大切だと感じています。
入江杏のインタビュー記事。川崎殺傷事件を承けての私のTwitterがきっかけとなり「ミシュカの森」を核とする活動の一端を伝えた記事です。メディアの遅効性、物語のケア的側面と加害性、「」からのメッセージ等、多岐に渡って触れています。ご一読頂ければ。
犯罪者は、刑務所で3食昼寝付き被害者に絶対合わない知られないように守られしかも、生活保護の4倍も費用をかけて快適な刑務所暮らし、高齢になれば歩行器に刻み食だ。
『死にたいなら一人で死ね』もっともだと、自称社会活動家兼東大教授の湯浅誠さんもそう言ってます。被害者の前でいえるのか、など弱い立場を考えられない人が多くなりました。
当事者の言葉は重い。「死にたいなら一人で死ね」と言わないでという藤田さんの発言を批判した人はぜひ読んでほしい。
>
”入江杏さんは、2000年に東京都世田谷区で起きた世田谷一家殺人事件で亡くなった宮澤泰子さんの姉だ”
5月28日に川崎市多摩区登戸で起きた川崎殺傷事件で…。
テレビなどのマスメディアで…落語家の立川志らくは加害者に自殺願望が有ったと言う報道から「一人の頭のおかしい人が出てき
「いかなる理由があろうとも暴力も殺人も許されない」

カルネアデスの舟板の状況や
今まさに目の前で幼な子が殺されそうな状況になった時(自分が対抗する力を持ってるとして)は?
当事者がマスメディアや社会から「大きな物語」を与えられ、自分の物語を見失ってしまうことがあります。未解決事件の遺族であることは、常に憎しみの虜になっているように報道されがちです。(中略)自分独自の物語を見つめて行く必要があると感じます。
ぐっと来た。
6/22文春オンライン編集部
良記事 これは「読まされた」
事件の被害者遺族になってたくさん悲しみましたが、悲しんでいる時ほど、亡くなった人たちと深くつながっている時間はありませんでした。亡くなった人への愛情が深いからこそ、悲しみも深い。犯罪被害者遺族の女性が「死にたいなら一人で死ね」に反対する理由・入江杏さん
>犯罪を憎む気持ちは人一倍だからこそ、怒りに任せて「死にたいなら一人で死ね!」という言葉は「いかなる理由があろうとも暴力も殺人も許されない」という理念を裏切ってしまう
とてもいいインタビューなので、多くの方に読んでいただきたいと思います。
違います。
他人を巻き込むくらいなら1人で死ねでしょう。
生きる事が大前提。
誰も罪のない人に死ねとは言ってない。
「メディアの「遅効性」という側面に助けられていると思うからです。」 これは日々情報を消費している人間には見えてこない。|
「当事者がマスメディアや社会から『大きな物語』を与えられ、自分の物語を見失ってしまうことがあります/そうした『物語』は第三者にはわかりやすいでしょうけれども、自分独自の物語を見つめて行く必要があると感じます」
海外ルーツの子どもについて伝える時も大切な視点。
「誰かを“不良品”と切り捨てる排除の意識は、自分に向けて返ってくることもあり、結果、生き辛い社会をつくってしまうのではないでしょうか」
犯罪被害者の遺族である入江杏さんの言葉
ぜひ多くの方に読んでいただきたい記事です。
素晴らしい記事。おすすめです。:
以上

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