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「役に立たない学問」を学んでしまった人文系“ワープア博士”を救うには……? | 文春オンライン

243コメント 登録日時:2019-04-15 06:04 | 文春オンラインキャッシュ

最近、ネットで大きな話題になったのが、2016年に逝去した若手の日本思想史研究者・西村玲(りょう)さんについて報じた『朝日新聞』の記事だ(2019年4月10日付け)。西村さんは2004年に東北大学で文…...

Twitterのコメント(243)

文章を読んだときは博士課程まで頑張って気の毒だなと思ったが、最後のページに「知識はあるが論文が書けない」「手練手管を使ってコネを広げてアカデミックな就職先を探すことも得意ではない」をみて、この人たちは学問の世界にはいられないと思った。
文科系は自分の研究分野の面白さや役立つところをアピールできていないので需要も地位も作れず人材が路頭に迷う。このアピールの最大化こそが打開策
高学歴ワークプアに関して、もっとも納得できる記事を発見しました。厳しくもあり、愛もある。
何が役に立つかなんて分かるんでしょうか。金儲けばかり重視する人たちが近視眼的な判断で学問を切り捨てることを「改革」などと標榜しているだけに見えます。
"「役に立つ学問」への偏重といった、国家政策やそれに準ずる大学側の姿勢の“改革”によりもたらされた面が多い。"
ちなみに安田峰俊氏のコラムはこれ。今回の木村先生のコラムと併せて読むと興味深い
下のBAをとってる人のほとんどが他に違う学士や資格をとっているよう。私も例外ではなく学んだことには全く悔いはないけれど、収入元として還元できないのがちと辛い。
ダニーデン のオタゴ大学でも、Humanities(人文科学)系の予算がものすごく減らされている。

私はこれは大問題だと思う。特に科学が凄い勢いで進んでいる今、哲学なき科学は危険だ。全ての学問の基礎として、人文科学がまずあるべき。役に立たない学問などではない。
「救う」云々ではなく、こうした研究を「役に立たない」ものにしている、現状を変革しようという主体性を取り戻さなければならない。
@amanon88 本当は、こういう状況が改善されなければならないんですけどね。そういえば、九大で爆死した人も同い年くらいでした。
”たとえ研究者としてのポストを得られなくても、本来ならば社会に対してなんらかの知的貢献ができる能力を持っている。――だが、現実ではその能力は社会に還元されていない。” ”現在の日本で「役に立たない学問」を研究する行為は、人生を棒に振ることと同義”
社会へ貢献出来る方々が埋もれているという:
タイトルの割に、じゃあどうすればいいのか、という解決案が何もない。これじゃ、自ら解決不可能だって言ってるようなものでは
博士号取得者で、進路「死亡・不詳」が2割弱の衝撃。
いつもの話かと思ったら、時間と労力をかけて養成された高い能力と有用性を備えた人物が社会性などの理由で持ち腐らされているのは惜しい、という話で新鮮だった。こういうことはままありそう。

「役に立たない学問」を学んでしまった人文系“ワープア博士”…
博士号取ったら国から月50万の生活費渡して『仕事するならして、しないならそれでいし、暇な時に子ども達に無料で勉強教えてあげて』ってやったら全国の子ども達の学力上がりそう。博士取るんだ!と
タレントや実務経験者を教員として採用し、有能な研究者がスポイルされる。こんなことで、日本の大学は大丈夫なのか。
反社会的なことしているわけではないのだから、いいと思うんですが。
役に立たない事に金を使うな、無駄遣いするなと責め立てたのはメディアでは?という疑問。
「役に立つ」理系の学者が元号を決めればよかったのに。→
> 歌手志望者や漫画家志望者(の大部分)と、大学教授を夢見た若手研究者との最大の違いは、後者は[...]最高水準の教育を受けていることだ。

???
賃貸の3年推進の経団連推薦、文科省追従【昨今の大学では好まれない「役に立たない学問」】 、破滅の日本政策。
「今回の『朝日新聞』記事でも、特に人文系の場合、博士号取得者で進学も就職もできなかった人が3割近く、進路が「死亡・不詳」とされた人も2割弱という、恐るべきデータが示されていた。」


個人情報保護法もあるし、卒業生の進路なんてそんな簡単には調べられないだろう。
進路が「死亡」って。博士号取らなくても死ぬけどさ…。

(2019年4月15日掲載) -
自分の同期も自殺したし教員も自殺した。名のある国立大ですらこの有り様だからな。この業界に早く報われる日が来て欲しいと思う。
適当な水準で妥協して論文を量産することができず、加えて自分の研究内容を俗っぽくアレンジしてメディアに売り込むことも、手練手管を使ってコネを広げてアカデミックな就職先を探すことも得意ではない。はっきり言って〜
親または自分の働いたお金で知識を得たり研究したりする行為をして、問題はそれを土台にお金は得られないということよね。.
誰かが選択と集中をしないと自分でやることになるんですね。
(2019年4月15日掲載) -
かなり緻密に現状を捉えられている、優良な記事だと感ぜられた。筆者の経歴も関係はしてくるが、一般的な記事ではここまで踏み込んで書けない。ー
コンパクトなのにすごい分かりやすくて納得できる、人文系博士の解説だ
切ない
私も四半世紀前に人文系の大学院に進学しようとしていた
そうなった場合の就職先もほぼ決まっていたけど、学術一本で生きていくことの難しさに怯んだな...
書けないのは致命的。
"A君とB君に共通する特徴は、ぶっちゃけて言えば「知識はあるが論文が書けない」こと"
単にお金回さないだけでしょう。
大事ですどの学問も
学問を極めると一般的な就職が厳しくなる
早めに学卒や修士で就職してしまった方が楽
というのは

若いうちに結婚しないと
歳とってから一般的には結婚が難しくなる
ということに通じる気がする
< ←確かに文系の方が大変だけれど、理系も就職氷河期あたりは…「博士が100人いるむら」を嘘という人がいるけれど、あれは就職氷河期の頃にはあって、実際…
>博士号取得者で進学も就職もできなかった人が3割近く、進路が「死亡・不詳」とされた人も2割弱

ひえぇぇ。。
理解出来る人は少ないが、元々、学問は役に立ってはいけないものだった。それは本質的に、地代、金利のみで生活し得る人々の特権であった。
自分が逆の立場なら、速攻、日本から出ていく。
日本で学ぶ必要性がない。つか研究者になりたいから大学院に残る?博士号?
ちょっと感覚がわからない。
悲惨すぎる
救う必要はない。稼ぐ方法を示せばいいだけのこと。もっといい職場を選べと助言すれば良い。
>A君とB君に共通する特徴は、ぶっちゃけて言えば「知識はあるが論文が書けない」ことと、現代資本主義社会の基準で評価して「どんくさい」ことだ。
すげぇ勉強になりました。
すごく自己責任。救済する必要あるのか?
人文系の場合、
博士号取得者で進学/就職ができなかった人:3割
進路が「死亡・不詳」とされた人:2割

約半数の人は路頭に迷うことになるとは衝撃、、、
虚構新聞かと思ったらマジですた。
もし自分が出版に関わる人間なら、A君やB君みたいに専門知識ある人間がそんな格安で雇えるなら超お得だと思うんだけど。 /
▶︎ものすごいタイトル… (>_<)
 我が社でも進学の結果はムダでした…
理系でも博士の就職は大変だと思うけど。
私が修士を修了した10年前でも似たような状況だったのでに今さらという感じ…

博士号取得のリスクとリターンが全くもって割に合ってない。
「世界がもし100人の博士の村だったら」を思い出した
博士後期に進むか迷って就職した私には語る権利は無いけど、出口のなさは本当に辛いと思う。院生時代に理系の院生に、悪気なく「その研究って社会の何に役立つの?」って言われた衝撃を思い出す
【特に人文系の場合、博士号取得者で進学も就職もできなかった人が3割近く、進路が「死亡・不詳」とされた人も2割弱という、恐るべきデータが示されていた。】

……、進路が「死亡・不詳」!?
音楽大学卒業生の就職状況なんざ、もっと悲惨だぞ。
「役に立たない」って…と思ったが、実際読むと内実は違う。
そして現実的に、そう思われてしまっていることが、大きな課題。
学位もないのに定年になった後、大学教授に収まるマスコミ関係者のことは流石に文春といえども記事にはできないのね。
有能な人を活用できない国は、いずれ滅びる。
今役に立たない学問は、将来必ず役にたつ。しかし、それを体系付ける為には、食っていく別のスキルを持たなければならない。学問は基本的にマスターベーションだからね。(´ー`)┌フッ
役に立たない人文学だけど、意義はあるものと思ってやってます。
進路「死亡、不詳」が、、ってタイトルのつけ方酷くない?😒😒
「文系学問は役に立たない」という前提を作られてしまっているのが、ツラい……。
ポスト増やせよ。
総理大臣も高学歴者じゃないから教育の重要性がわからないし、社会に反映されない。
学問の多様性を狭めてしまうと新しい物が何も生まれなくなってしまう。「それ何の役に立つの?」は禁句だ。何が人類の役に立つか誰にもわからない。

「役に立たない学問」を学んでしまった人文系“ワープア博士”を救うには……?
頭がいいのに、清掃や警備の仕事をしてる人は世の中にどれくらいいるんだろう /
問題報道?「彼女の逝去のみについて言えば、『朝日新聞』が報じるように若手研究者の就職難が第一義的な理由だったのかは一考の余地がある」
博士号取得者の進路・死亡が2割弱
凄い連中がごろごろしている。僕はとても届かないから早々に降りたクチなので、知ってる者として何かしたい…
経営学(営利)と福祉(非営利)が専門分野の私と、哲学が専門分野の彼女ならば、それはそれでシナジー効果が有ると思っています。
あう…あうあうあうあー…
輝かしい業績のたとえが、甲子園出場からプロ入りし、「月間MVPと新人王に選出された若手選手」。1年だけ活躍して引退する選手は珍しくないから、研究者も不遇は致し方ない、と感じてしまった。
「令和」の令について、「命令の令」だからダメだという浅薄な批判はあったが、令を使役の助動詞として漢文読みしたときに「和せしむ」と解釈できることへの違和感を示した報道は、私見ではほとんどなかったように思う
文系は、単著ばかりなせいで「役に立ってる感」を出しづらいというのもあるのでは。会社員だって、一人でなんかやれと言われたら「人の役に立つアウトプット」なんてなかなか出せないぞ。 / | …”
「役に立たない学問」はないはずですが、学問を「市場」にしたので、マーケットサイズや需給パランが問題化。

ちなみに理系でも、実用と距離ある分野で「余った博士」化すると、事情は似たようなものです。

「役に立たない学問」を学んでしまったワープア博士を救うには
表面的事象を追いかけてばかりの中国ウォッチャーに比べて、安田峰俊さんの記事が面白いと思う理由って文章から垣間見える教養というか、本質に切り込む鋭さなんだと個人的には思う。さすが立命東洋史。
いつも言ってますけど、「役に立つ学問」って何ですか?役に立つ・立たないの間に境界線を引くのは誰ですか?

理系すら「そんなの何の役に立つの?」と言われてばかりよ😓
自分の好きなことを仕事にするのだから、スポンサーを見つけることから始めないといけないのだよね。
もう器用ではない人の博士課程は高等遊民にしか許されない遊びになりつつあるな…。
国が弱るってこういう事。悲しみ…。

知識はあるけど論文が書けない人は、そりゃ学者として雇ってくれるところはないでしょうな
ここの部分、もはや役に立つか立たないか、じゃなくて、学問全体がそうでしょう。研究は手段でしかないので、目的にしたら誰もカネくれなくなってるので。
"現在の日本で「役に立たない学問」を研究する行為は、人生を棒に振ることと同義になってはいないか?"
うちの職場にも結構います。。。皆、東大の院生。→
"知識は豊富だがアウトプットが下手だったり、「コミュ障」だったり外見の清潔感がなかったりと、一昔前ならある程度までは笑って許されていた変わり者の知識人タイプの人が、いよいよもって「詰む」ようになっている。"
僕なら、それほど過酷でない仕事(私はメーカーサラリーマンになったが、他にもあると思う)に就いて、大学の研究員にしてもらう。研究は余暇にやる。>
(本当は「人文系」仲間の労働法や経済学が解決できる問題なのだが)非常勤講師の職業は5年勤務すると自動的に「雇い止め」に遭うことが多く... /
「A君とB君に共通する特徴は、ぶっちゃけて言えば「知識はあるが論文が書けない」ことと、現代資本主義社会の基準で評価して「どんくさい」ことだ。」「はっきり言って、研究以外に大量の雑務をこなさなくてはならない大学教員としての適性は高くないタイプである。」
グッとくる
> 筆者が過去に在籍した研究室のHPを修了から10年後くらいにのぞいてみたところ、10年前に博士課程や研究生だった先輩数人がまだ研究生のままで籍を置いており、ゾッとする気持ちを味わったことがある。これは自分自身の未来だったかもしれないからだ
なんかモヤモヤする記事。売れない役者や芸人がバイトで糊口をしのいでも大して問題にならないのに人文系の大学院出身者が街でコンビニ店員やガードマンとして働くのがおかしいと感じるのは何故なのか?
俺が想像してた事情とは少し違ったみたいだ
自分は幸い修士取得後、一般企業に就職できたけど、何かある度に「修士持ってるのに〇〇?」って責め立てられるのはホント辛かったな。

大卒同等の給料なのに。。
>2万円を支払い、1時間ほどでザッとチェックしてもらって意見出しをしてもらうだけ


2万円の仕事が月に10件あればじゅうぶん暮らせる。1件あたり下調べ等に9時間かかるとしても、月100時間労働で20万円の収入なら相当の好条件
「物事の意味づけ」をすることができる博学な文系は、直接的な生産性はないが社会そのものの思想、方向性を作ることができる。
思想方向性が
「役に立たない学問」というのがとても嫌。ひどい話すぎる…
題名に惑わされんなよ、ちゃんと最後まで読めよ
バイトルドットコムの話
まーだ、日本は人材の浪費してるの?
“適当な水準で妥協して論文を量産することができず、加えて自分の研究内容を俗っぽくアレンジしてメディアに売り込むことも、手練手管を使ってコネを広げてアカデミックな就職先を探すことも得意ではない。”
このスキルは企業でも大事だいじ
「はっきり言って彼らの知識は「役に立って」いる」」←“お金を払ってでも役立つ”レベルなら、それで稼げばいい話だよな、って言われそうな記事。 /
歌手や漫画家を目指すにせよ〜大学教授を夢見た若手研究者〜曲がりなりにも最高水準の教育を受けている〜修士号や博士号を授与されたハイレベル人材〜現実ではその能力は社会に還元されていない〜人文系の大学院出身者〜ツブシが効かないからだ。(引用)
この記事を材料にマチズモ発揮するような人にはならないでおこう

▼「役に立たない学問」を学んでしまった人文系“ワープア博士”を救うには……?
/安田峰俊
会社内で技能を塩漬けさせられてる人も沢山いるしな。能力の生かし方が下手。海外の事例の話も見かけるから日本だけではなさそうだが
自分がいかに役立つのか周囲に知らしめるしかない。と言うことはそういうサービスを作ればいいということか?
先日、同僚の先生たちとこんな問題について話をしてた。
後でゆっくり読みたい。
ふぇえええええ...
<薬に頼らない精神科医千村のひとりごと>
人文系が役に立つ事が忘れ去られた世なんだね、日本は。

人文系が軽視された世の、
科学技術偏重ほど恐ろしいものはない。
役に立つ、役に立たないを「」で括って書いていることに凄く好感が持てる。学問が役立つ役立たないって言う人は何様なんでしょうね。
俺も論文書けなかったタイプだけど普通に仕事したら意外とはまる可能性あるんだよなあ
「不器用なタイプの人はいっそう追い詰められやすい。知識は豊富だがアウトプットが下手だったり、『コミュ障』だったり外見の清潔感がなかったりと、一昔前ならある程度までは笑って許されていた変わり者の知識人タイプの人が、いよいよもって『詰む』ようになっている。」
これは修士~博士課程進学だけの問題じゃないような。B君は複数の語学が出来るし要領がもう少し良ければ就職出来そうだからなぁ……
知識とそれを持つ人を尊重して活用する→
大学院重点化とアカポス不足は就職氷河期世代のもうひとつの断面。指導教員も適切なアドバイスは難しかったんだろうな /
学問のめざす方向性と、企業で求められる営業や利益を出す思考や価値観があまりにも違うので、そもそも学歴社会はなんのためにあるのかと疑問でした。芸術も学問も金に頓着しないがゆえに聖職者の印。 / “「役に立たない学問」を学んでしまった人文系“ワープア博士”を救う…”
コレは本当に考えさせられるし、日本の将来にとっても喫緊の課題なのだが・・・
「役に立たない学問」を学んでしまった人文系“ワープア博士”を救うには……?
社会的に適材適所を行うマネジメント担当が必要になりそうです。 /
生かしたくないなら、一思いに殺してください
私は大学教員に文系院進についてよく質問しにいくけど、彼らの意見は「参考意見」であって「絶対的意見」じゃないと思って聞いている。
彼らはたまたま「運」を持っていた人達だと私は思っているから。
事実、この記事で紹介されてる人達の方が多いと思う。特に文系院進は。
役に立つ立たないという言い方そのものが的外れで浅薄で唾棄すべきものだが、日本人は知を尊ぶことを放棄したんじゃないかとこの頃よく思う。
“現在の日本で「役に立たない学問」を研究する行為は、人生を棒に振ることと同義になってはいないか? 考えれば考えるほど暗澹たる気持ちになってしまう。” / “(5ページ目)
文系の人、中国に日本語の教師になってくんないかな。死ぬのを考える前に相談してくれないか。DMくれ。
社会的損失大きすぎる
>「不器用なタイプの人はいっそう追い詰められやすい。知識は豊富だがアウトプットが下手だったり、「コミュ障」だったり外見の清潔感がなかったり」
記事中のA君とB君、確かに現代社会の研究者には向かないかもしれない。
でもうまく使いこなしてやる人がいればだいぶ違うと思うんだよなあ・・・
研究者としては致命的なので、D進すべきでないタイプ。
A君とB君に共通する特徴は、ぶっちゃけて言えば「知識はあるが論文が書けない」こと
併せて読むと味わい深い
人文系大学院卒の
マスターやドクターの
生活困難

人文も
いろいろあるけど
哲学や
人生生きる
知をば
学ばむ
《適当な水準で妥協して論文を量産することができず…自分の研究内容を俗っぽくアレンジしてメディアに売り込むことも…得意でない》これは |
この手の妙な律儀さというか融通の効かなさは、高学歴ワーキングプアの人に多く見られる特徴だ
仕事に出来る専門がない、もうすぐGoogleやアマゾンスピーカーで足りる知識では稼げない。ai失業のカナリア達か?
最後のオチで人文系の知識は役に立つといおうとしているのだろうけど、結局あんまり役に立たないこと証明しているのでは。
「役に立たない学問」代表の文学部卒のワシやが、逆に「役に立つ学問」の学部をご教示頂きたい。
「役に立たない」というのは語弊があって、新しい発見や考察をしても、それが高い学術的価値があったとしても、本人の生活向上のための金を生まなかっただけに過ぎない。
学問で立身して安定収入を得られる人は、他人が「こんなの欲しかったんだ!」って価値を提供できる人。
知識だけあってアウトプットできない人とは要するに「仕事できない人」であって、文系でも理系でも役に立つ学問でも一切関係ない。
なら海外でも行くしかないないような気がする。ある友人は大学で学んだ外国語を生かすことが出来なかったがあることがきっかけで今は日本語教師だし
ここ、「え、普通じゃね?」と思ってしまった。
(余談ながら、筆者が過去に在籍した研究室のHPを修了から10年後くらいにのぞいてみたところ、10年前に博士課程や研究生だった先輩数人がまだ研究生のままで籍を置いており、ゾッとする気持ちを味わったことがある……)
論文が書けないのに研究者になりたいと思う理由がよくわからない。// A君とB君に共通する特徴は、ぶっちゃけて言えば「知識はあるが論文が書けない」こと
じゃあ、売れなかった芸人を救うのか?名も知れぬYouTuberを援助するのか?
音楽家にも言える事だよねー。ただ知識があったり演奏レベルが高いだけでは、よっぽどでないと収入と直結しない( ;꒳​; )
じぶんようめも。知識になんて金を出したくないと多くの人が思っている、という仮説で大体説明がつく。知識は盗むもので、買うものではないという、徒弟制的世界観。
「知識はあるが論文が書けない」AIですかね。/
博士号取得者の進路「死亡・不詳」が2割弱

あ🤔ぼくはたぶんここに分類されるんだろうな
理工系でも「役に立たない学問」をしてる人は一杯いますし…

「これ何の役に立つの?」を考えて仲介する能力と人がレアなのではなかろうか。
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