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クリスマスの早朝、教会に集う「名古屋フィリピンパブ嬢」の夢と現実 | 文春オンライン

10コメント 登録日時:2018-12-25 11:05 | 文春オンラインキャッシュ

外はまだ暗く、寒い午前5時。街は静かで、新聞配達のバイクと、数台の車が走るだけ。そんな朝早く、大きなステンドグラスから光が漏れる教会の前には、車が次々と停まり、フィリピン女性たちが、中へと入っていく。…...

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生活の一部として神様に祈る
「私達カトリック教徒にとってミサに出るのは当たり前のことです。何かをお願いするために祈るのではなく、健康でいられること、家族が皆が元気でいることを神様に感謝します」
謙虚な本当の神に彼女たちが導かれるよう主イエスキリストの御名で祈ります。
Amen
クリスマス(キリストを礼拝する)も人それぞれ⛪️
(文春オンライン) - ニュースパス
ヤバイ、クリスマスと言うのに何の感情移入もできない。そもそも、今のPパブで働く嬢は、劣悪な環境でも低収入でも無いと思うけど、間違っているのかな。1万円のペナルティって、すごいぞって言うか、そもそも何のペナ?
今や、名古屋は日本でも屈指のフィリピンパブが集まる街だとは、知りませんでした。
朝5時。早朝ミサが開かれた。人が多く、ミサが終わる頃には、席はほとんど埋まった。名古屋、カトリック布池教会

遠く離れた寒い日本で、クリスマスを迎えるフィリピン女性家族と離れて暮らしている彼女達にとって、教会は
心だけでも家族と寄り添うことができる場所なのだ
大洗のマナド日系人コミュニティのミサもこんな感じなのだろうか。男性比率が高いので若干違うのではないか。
フィリピンパブ嬢が名古屋の教会に集まるXマス。「フィリピンパブ嬢の社会学」の著者、中島弘象さんの臨場感あるルポです。彼女たちの姿が目に浮かんでくるようだ。是非、ご一読を!
「この時期は、家族に会いたくて寂しくなりますね」
以上

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