TOP > IT・テクノロジー > コンピュータによる「夏時間」の扱い方についての解説:Software Development:オルタナティブ・ブログ

コンピュータによる「夏時間」の扱い方についての解説:Software Development:オルタナティブ・ブログ

前回のブログで、コンピュータソフトの問題で日本で「夏時間」を採用するのは難しいと......

ツイッターのコメント(21)

@CruiseJusty あとここで挙がってるけどICプリペイドカードとか、世の中100%UTCじゃないのよ。
個別プログラムでは大きな影響が出るかもしれない、サマータイム。問題は、プログラムの作り方にあった。しかも1度はパソコン自体の時間設定もいじらにゃあかんし。/
@manokai5210 まぁ忙しくなるのは我々でなくOSを作ってる人たちだろう
コンピュータによる「夏時間」の扱い方についての解説
(2011/03/31 02:12:48)
日本では経験上、多くのプログラムはローカルタイム、すなわちその場所の現在の時刻を使っています。なぜなら、そのほうがプログラムを書くのが簡単だからです
業務システムによくある、導入時からパッチを絶対に当てない運用だと、ntpのバージョンアップか設定変更が必要になって余計な事前作業がまた増えるんじゃないか?
ITmedia「コンピュータによる「夏時間」の扱い方についての解説」

Windowsの、クライアント機側の話
そういや夏時間から戻るときって同じ日時が2回発生するんだよな。バックアップソフトとかは対応不要なのかな。あ、そもそもNTPサーバーは夏時間無視していて、ローカルで夏時間設定するのかな?と、検索したら、ふむ、OSが夏時間実施期間のテーブル持ってるのか。
サマータイム関連
PCでは時刻をUTCで持っていて、夏時間含むタイムゾーンの調整はOS側でやってる、と。だからOSアップデートしないと時刻が死ぬということか。 /
これすごくよくわかるな。
ちょっと読んだだけでも寒気がした
サマータイムによる納涼効果
やっぱり最初から夏時間を想定して作っとかないとだめなんか。
@yasu_shim NTPサーバはUTC世界標準時を刻み、クライアントマシン(SNTPサーバ含む)は己の設定で日本時間帯を設定して日本時間に読み直して時を刻んでいるのではないかと。
サマータイム対応、大変でしょうね💦
2011年の記事
さらっと読んでわかる、夏時間導入のヤバさ。
サマータイムを導入するとなぜややこしいか、って記事。
Suicaとかのインフラが関わるものは厄介だろうなぁ、サマータイム。
今、日本がサマータイムを導入すれば、Windows10やAndroid8など、サポート中である最新OSについては「設定項目」の追加が保証されるけれど、WindowsXPのような期限切れOSでは不具合がでまくり、OS以外のアプリは全…
ええっとつまり、夏時間への切替日にはキング・クリムゾンが発動して、冬時間への切替時にはバイツァ・ダストが発動するんだよね。で、本来夏時間を持たない大半の日本製システムには、「同じ日時が繰り返される」バイツァ・ダストが致命的になりうる、と。
これとかわかりやすい/
OSが対応するのね。へえ
「国の中に時差があったり、夏時間をすでに採用している国や、世界中で使われているソフトウェアでは、プログラムの中の時刻は UTC が使われています。」
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR