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誰が国民総背番号制に反対してきたのか?:インフラコモンズ今泉の多方面ブログ:オルタナティブ・ブログ

現在明らかになっている社会保険庁の問題の源泉は、IT業界の人なら誰でも、受益者に......

ツイッターのコメント(17)

@CDP2017 誰が総背番号制に反対してきたのか?

> 反対していたのは、自らをリベラルなポジションに置く新聞およびその他のメディア、政党、知識人と言われる人たち、市民団体、等々。端的にはITがわからない人たちです。イノベーション忌避層と呼べるかもしれない。
この内容で2007年の記事なのか。もっとタイムリーな記事だと勘違いした。
「あるべき姿」を見定めて、素直にその体制を整えるという発想が、国民総背番号制に反対していた人たちにはまったく欠落していました。また、現在の社会保険庁のような問題が生じるであろうということを思い描く想像力も欠如

誰が国民総背番号制に反対してきたのか?:
誰が国民総背番号制に反対してきたのか?:
ズレてるなぁ、この人。システムの問題じゃなくて総背番号を振られる事によって管理される事への不安だって。この国の政府へそこまで国民の信用を得られてないんだよ。今の内閣の体たらくみろよ。
マイナンバーの使い方
政府と国民は考えるべき‼️

誰が国民総背番号制に反対してきたのか?
個人的には選択制にすれば良いと思う。収入や財産、預金残高、借金を紐付けする選択をすれば、税負担を軽減すれば良い。それに対して抵抗無い人々が選択すれば良い。
これ2007年に書かれた記事なんですね。本当に、システムの問題を政治思想の問題にすり替えたのは誰だと言いたくなる。IT関係者が頭抱えるのも当たり前。
反対していたのはリベラル新聞・メディア、政党、知識人、市民団体等々で筆者はこれらを「イノベーション忌避層」と指摘。ちなみに2007年の記事です。
定年延長がこうならなければ良いね。

>そうした人たちが世論を作り(言ってしまえば盲目的な「空気」です)、国民総背番号制は悪しきものだという観念を広げ、税金の使い方の効率性ということを本気で考えて推進しようとしていた人たちの鼻をへし折って、話を流してきた
僕はマイナンバーあり派。
B級の政争の具にされてしまった本件。

本来は、
国家統制vs.個人情報保護
ではなく、
国家≒共同体情報便益(経済と治安)vs.共同体情報管理
の政治議論にすべき。
情報権力暴走とそれを牽制する情報検査院の議論。僕の 構想とも被る。
@CDP2017 @fuku_tetsu どうしてこんなことになったんでしょうね。
胸に手を当てて考えてください。
誰がこんなふうにしたんでしょうね。
胸に手を当てて感がてください。
13年前のコラムですね、反対してきたのは誰なのか、もしくさそういう価値観を醸成してきたのは誰なのか、「空気」論に帰着せずにきっちり落とし前つけるべきや
一部の声の大きな人達を取り上げるマスコミの罪でしょう。それは今も続いてる。

誰が国民総背番号制に反対してきたのか?
「反対していたのは、自らをリベラルなポジションに置く新聞およびその他のメディア、政党、知識人と言われる人たち、市民団体、等々。端的にはITがわからない人たちです。イノベーション忌避層と呼べるかもしれない」
かつてマイナンバーを国民総背番号制だと悪印象付けて反対してきたリベラルを自称するマスゴミや政党、つまり朝日や民主党、団体は猛省しろ。〉
給付が遅い云々や韓国が上手くやってるのに日本は〜等の話は、十数年前からの文脈を踏まえた上でしましょうね。
日本政府は2000年にe-japan戦略というものを掲げ、国民番号と全ての行政サービスを紐付けようとしていました。
それを誰が反対して潰したか、忘れてはいけません
以上
 

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