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国際マンガ家の困難 田村吉康さんと話して:夏目房之介の「で?」:オルタナティブ・ブログ

 少し前になりますが、田村さんとお会いして、学習院の講義でトークをしてもらいまし......

ツイッターのコメント(10)

日本風のマンガの作り方をしようとしたら、あっちの習慣とまるで違っていた、と。 / “ 田村吉康さんと話して:夏目房之介の「で?」:オルタナティブ・ブログ”
《 》

※ひとまず
「命をか懸けて休まずに狂ったペースで仕事する」のは日本だけでも古くもなくて
多分フランスの売り出し中ファッションデザイナーとかも死ぬほど働いてると思う
自分も「命をかけて漫画を描く」ことが美しく感じてた時期があるけど本当に死んじゃったらシャレにならないから。「命をかけるくらいのつもりで漫画描く」のが正しいのかな。
多分、大手出版社の社員給与水準と中間層マンガ家の収入を比べれば、富の再分配構造の歪みの一端が見えるんじゃないかと思いますが、何しろデータがない。アニメはもっとひどいかもしれない。下層に富が再分配されず、企業の景気が社会の豊かさにつながらない
田村さんが平然と「たしかに僕はマンガって命をかけて描くものだと思ってました。実際、倒れた人や亡くなった人もいたし」といってのけたとき、僕はちょっと衝撃を受けました。それは60年代までの価値観をそのまま化石化して現代に復活させている業界といわざるをえない。
まあ、日本でやるなら日本のやり方で、フランスでやるならフランスのやり方でやった方がスムーズに進むってことかな?
<問題は、日本のマンガ家も編集者も、そのあたりの客観視がいまだできていないで、世界に自分のやり方を押し付ける可能性が高いことです。自分が悪いとは思わない。> / “ 田村吉康さんと話して:夏目房之介の「で?」:…”
田村吉康さんと話して:夏目房之介の「で?」 『「たしかに僕はマンガって命をかけて描くものだと思ってました。実際、倒れた人や亡くなった人もいたし」といってのけたとき、僕はちょっと衝撃を受けました。そりゃあ国際的には通じるわけがない。』
夏目房之介先生のこの文章、私をジャンプ出身とご紹介して下さってるけど、私は短編集と短期連載だけだし、ジャンプ出身と言うには申し訳ない
そもそもマンガばかり描いてもないし
「たしかに僕はマンガって命をかけて描くものだと思ってました。」って凄いな。
以上
 

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