TOP > IT・テクノロジー > 透過光と反射光で人間の認知モードが違うというのは本当か?:技術屋のためのドキュメント相談所:オルタナティブ・ブログ

透過光と反射光で人間の認知モードが違うというのは本当か?:技術屋のためのドキュメント相談所:オルタナティブ・ブログ

「原稿を紙に印刷してチェックすると、PCの画面では気が付かなかった間違いに気がつ......

ツイッターのコメント(30)

@_mono マクルーハンの説は科学的根拠が乏しく、そもそも氏の時代が古すぎるので駄目ですね

こういうのは結局、慣れの要素が一番影響するので、慣れるなら紙でなくディスプレイにすべきかなと。
きちんと評価した研究があるようです。
それによると透過光、反射光のデバイスの違いによる有意差はなく、「慣れ」による影響を排除しきれないとのこと。
根拠がなかったので調べてみた。「反射光」と「透過光」の性質の違いってありそうな気もしないことはないけど、実証されてない模様。/
そうですよね。解像度が認知的負荷に影響するという研究はあった気がする(あとで探す)。
[マクルーハン ディスプレイ]で最初に出てきた記事 いちお2019年のやつ
リコーのブログの透過光と反射光で認知が変わると言う話わりと眉唾だと言う話を読んだがこれだったか。
透過光と反射光で人間の認知モードが違うというのは本当か?(技術屋のためのドキュメント相談所)

モニタ上で見つからなかった誤字脱字をプリントして見つけたり、その逆もあったりするので、透過光と反射光というより、環境が変わると視点も変わるのかな、と思っています。
自分の感覚的には光でモードが切り替わるというより
PC画面は「編集の道具」
印刷したものは「出来上がった作品」
として扱っている身体のモード切り替えが働いているような
こういうのデジタル練度が世代や個人の環境によって違って一般化できないだろうし、個人的には老眼乱視なので紙での校正はもう無理。PDF一択です。
こちらのブログよると、指摘は40年以上前だし、もとになった実験は、テキストではなく映画を反射型と透過型で比較したもの。あてにならないと思う。
〈現代の技術環境にそのまま通用するはずがないので、少なくともマクルーハンを根拠にこの話を語るべきではないのは明らかです〉
画面より紙の方が校正しやすいという主張で、よく引用される根拠は怪しいという話。個人的には慣れでしかないと思う。
と思ったら、既に私と同じ疑問について考察している方が居た。大鑽井盆地。
マクルーハンの反射型と透過型の話は胡散臭いという話
「反射光ディスプレイのほうが誤りを発見しやすい」とまでは言えないということです。」

ですよねー
@500drachmas @36ebony52ivory 天下のリコー相手に異議申し立てをしても仕方ないけど

当方、1980年に理系の学生。ラインエディタからやっとスクリーンエディタに切り替わる頃でした。

マーシャル・マクルーハン(~1980年)が生きていた時代は、今のようなディスプレイで文字編集してなかったはずです。
マクルーハンの説についてはここでも言われてますね。てか少なくとも2019年にはもうこの話題があったのね…
いまいち微妙な話だな…
以下の記事があった。個人的には、紙で見た方が間違いに気づきやすい(種類のデータがある)というのは経験的には同意するけれど。以下の記事で参考として挙げられている論文は面白い。
この話題について気になった私が調べたときに、目にしたサイトです↓
>"以上の結果より、「透過光ディスプレイより反射光ディスプレイのほうが作業効率・評価共に高い」という仮説は実証できなかった。"
ほんまかいな…印刷機器出してる所が言うことだからな…そもそも1980年って書いてあるし…それに出典が書いてないな…と思ったらなるほどなるほどw
一概にも言えないみたいだなぁ
要約すると
1.透過光と反射光で認知モードが変わるという話は元を辿るとマクルーハンに行き着く。
2.研究は40年以上前で、その確度は疑わしい。
実証はできてないんだな
でも体感では紙に印刷した上で再チェックのほうが見つけやすいんだよな
そのリコーの子、引用もしないし何がマクルーハンの主張なのか言わないし定義も解説もなく自論と参照と希望的観測が渾然一体となって繰り返されるのでリコーの「研究員」とは大学出てない地位かと思うのでまあこちらをどうぞ
さっくり否定されてて草
そもそもマクルーハンって人、脳科学者でも認知や心理学の専門家でもないじゃぁないか
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR