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福祉事業者が障害者の可能性を限定している現状を知ってほしい~日本財団 竹村利道インタビュー~(北条かや)

24コメント 登録日時:2017-10-26 06:08 | BLOGOSキャッシュ

政府が「一億総活躍社会」「生産性革命」といったスローガン掲げる一方で、労働人口は減り続け、社会保障費は膨らみ続けている。その中でも、障害者福祉の領域は「聖域」とされ、必要以上の税金が投入されていると指摘するのは、日本財団で障害者の就労支援を手がけるプロジェクト...

Twitterのコメント(24)

13のコメントを含め、とても参考になりました。

問題点や気づきは色々ありましたが、一番は、紐付き補助金の問題つまり地方分権が進められるべきだという点、何より、あくまでも当事者を中心に考えねば、ということかと思います。
福祉事業者が障害者の可能性を限定している現状を知ってほしい~日本財団 竹村利道インタビュー~
これをすげぇ品の無い表現に書き直すとすると、社長さんのバリゾーゴンに一部なるって言うのががが…
UNROOFで挑戦していきたいこと。

"障害者を「憐れの蓑」で包み、能力を低くとどめおく事業者が1番の問題だということですよね。"
コレほんとそう、障害者の就労支援で私が感じたモヤモヤがここに。障害者を障害者にしてるのは身近な家族や支援者かもしれない。
「福祉事業者側の意識にも課題がある」というリアル。人間を生産性で測ってしまうのは過ちだが、生産的なアイデアや議論の必要性はまた別の話だと感じます。>>
の工賃は、月額わずか15033円

小額な工賃で働く人が日本全国に30万人いる。30万人に月額1万5000円払うために、障害者を雇う福祉事業者は、その約10倍の予算

引用元
示唆に富んだ記事→
かやさんのインタビューやし!!
日本財団と北条かや。なかなかパンチのある記事ぶち込んできたな…。怖くて震える。/
これか…
あとでじっくり読みます
福祉に対して求めるべきではないことのような気もするけど、納税者になりたい=自立したい障害者とマッチすると良いのかなあ。
何故クッキーがダメなのか?クッキーも需要があるよ?謎の植物油脂とかショートニング入ってないシンプルにバター使ったクッキーはわりと需要があるんだけどねぇ…。あととある石鹸も有名だけど…
北条かやさんはストレート球投げるといい仕事するね…
「いちばん身近な人が『もっとやれる』って可能性を伝えてあげれば伸びるんですが、その重要な人たちが、巾着しか作れないとか、缶潰ししかできないなどと思っていたら、障害者の能力はずっと低いままです。」
自慢ばかりだね
バイトや非正規短時間雇用の方が今は良い社会経験の場になると思う。介助が必要な人は医療や支援の助けを一時的に借りていいから準備が整い次第短時間バイトや副業なり別の場所に逃げていいと思う
まぁ最後に小さく薄い字で [PR企画 / 日本財団] と書いてある。
個人的には、北条かや女史がこういう仕事するのか、という驚きもあり。
フェザンで時々やってるJam with Brilliantもそういう考えだそう。
わたしたちも今のあり方には疑問を持っていて、就労継続支援B型のような所に子どもを入れたくなくてがんばっている。
A型の場合給付金を給料に充てることが禁止されたので余程付加価値のあるものを提供しないところは淘汰されてくだろうしそのドミノで多くのB型も付加価値を上げないと存在意義を失い消え去るだろう
笹川良一と北条かやの豪さんの二大好物が流石の豪さんも触れにくい話題で出てくる
コンテンツの一番下に小さく「[PR企画 / 日本財団]」って書いてある。2ページ目に進むときにはじめてPR記事だと気づいた。

福祉事業者が障害者の可能性を限定している現状を知ってほしい~日本財団 竹村利道インタビュー~(北条かや)
以上

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