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日本の難民受け入れに関する誤解 - 吹浦 忠正(nippon.com)

47コメント 登録日時:2015-09-05 08:39 | BLOGOSキャッシュ

——9月2日、トルコ沖で海難に遭ったシリア難民の幼い子供が、トルコの浜辺に遺体となって漂着。その姿が全世界に報道された。それをきっかけに、4日にイギリス、5日にドイツがシリア難民受け入れを表明。東ヨーロッパで足止めされていた大量のシリア難民が西ヨーロッパを目指...

ツイッターのコメント(47)

この記事は読んでおいたほうがいい。
私の関わったケースは難民としての蓋然性が低く、1人として難民認定すべきとの意見提出には至っていない。←3年くらい前の記事だけど、メディアの中の人はこういう事実を報じて、読者に適切な判断ができるよう情報を提供していたと言えるか、自分の胸に手を当てて考えてみ?
「国連が難民受け入れのハードルをむやみに下げてるが、日本は経済難民を含め難民と言えないケースは厳しく取り締まり、真に手助けが必要な難民を受け入れるべきであり、また対象国が難民を出さないで済む国造りを手助けする事が一番必要だ。」💮
>100人以上を担当したが、私の関わったケースは難民としての蓋然性が低く、1人として難民認定すべきとの意見提出には至っていない。明らかな出稼ぎ目的や退去強制逃れのための難民申請など、難民と思えない理由は枚挙に暇がない。
「自分は同性愛者だ。自国は同性愛行為には死刑まで課される」と難民申請し、調べてみると日本人女性と暮らし、子どもまでいたケース。
そりゃ真っ当にハードル高くてしゃーない。
難民受け入れが少ないのはけしからんと批判してきた人が審査員になって見た現実
自称同性愛者(日本人妻あり男性)とか笑えん
なるほどなあ。⇒
「同性愛者で同性愛行為は自国では死刑」と難民申請するも日本人女性と子供と暮らしていたケース
「野党組織の青年部長で帰国すれば与党に殺される」と言いながら、与党党首の名前を答えられないケース
日本は難民に冷たい?受け入れに関する誤解 現場を知っている人の話は面白いな。難民を助けていないのではなくて、難民が来ていないのですね。
ここで言われていることにどこまでの妥当性があるのか私には判断がつかないけど、こうした議論がある、ということは頭に入れておきたい。/
物凄いせやな感。正論過ぎた。
これ読むと、ままならないなとしか
慰安婦問題でもそうだったが、現場で実務をしていた人間のコメントが公になると「日本政府の施策が悪い。」と言う流れが変わるな。/
こういった理性的な記事は読んで理解しやすい。日本が冷たいのではなく、諸外国からの出稼ぎを斡旋している業者が狡猾なんだと。
数だけで見ると本質を見誤るという話。
「なんとしても受入数を増やしたいとの思いで、3年前、難民審査参与員を引き受けたのだった。」
( ・_・)個別審査して厳格運用したら、何処も同じ状態なのかな・・・
皆さん、読んでください ⇒
「申請内容の不整合や書類の不備、事前の供述について本人が理解していない、明らかな出稼ぎ目的や退去強制逃れのための難民申請など、難民と思えない理由は枚挙に暇がない」
相当に都合の良い記事になっているな。インドシナ難民は米、豪や隣国の10-100万人規模に比較して1万人、現在制度は廃止され、殺戮が繰り返されるシリアからの受け入れは0よね。
難民申請を行う者のうち、実際に難民だと判断出来るのは皆無と言う実務者からの指摘
出稼ぎにブローカーがいるなら、そら難民にもおるわなあ
不正申請が99%の難民申請者。赤十字の方の記事。読む意義はあると思います。
ボラセンでの最初の活動が6月20日に向けた啓蒙・募金活動だった。日本の難民認定数は少ないと思ってた。6年間色々調べて、難民を受け入れるという対応は結局誰も得しない、世界は難民を出さない事に注力すべきだとつくづく思う。

BLOGOS
偽装難民ブローカーいるんかい
日本がこの条約に加盟したのは、同条約締結後30年を経てからであり、インドシナ3国から多数の人々が日本での定住を望む事態になってからの対応だった。
日本自体不景気にあえぎ、就職難で生活保護や消費税上がるってのに難民受け入れなんて出来るわけねぇだろ!
吹浦忠正氏の論説。難民認定の審査に携わった人ならではの内容。難民受入に対する考え方は非常にバランスの取れたモノになっていると思う。
日本は「難民に冷たい」のではなく難民かどうかの審査を余所の国よりちゃんとしてるってだけだろ。
「3年間、100人以上を担当したが、私の関わったケースは難民としての蓋然性が低く、1人として難民認定すべきとの意見提出には至っていない。」
「中国最大の兵器はなんだか知ってるかい?」「核ミサイルだろ」「億単位の難民だよ。周辺国に送り込めばそれだけで相手が死ぬ」ってチャイナジョークが現実になる日
"「自分は同性愛者だ。自国は同性愛行為には死刑まで課される」と難民申請し、調べてみると日本人女性と暮らし、子どもまでいたケース。"なるほど。誤解してた。/
チベット・ウイグル族ならともかく,「難民」とすら呼べない,ただの不法入国者なら受け入れを拒否すべき。
結局、近隣ならともかく遠方の先進国を目指せる人は困窮度が低いわけで、難民と言うよりこれを期に移民したい人も多く混じるわなー。
>これまでの3年間、100人以上を担当したが
>私の関わったケースは難民としての蓋然性が低く
>1人として難民認定すべきとの意見提出には至っていない
>日本は応分の「重荷の分担」をすべきだと私は思う。しかし、それは難民としての蓋然性の高い人を救うべきで、「日本で働きたい人は誰でもどうぞ」という話ではない。
日本は難民受け入れに冷たいなどとマスゴミが騒いで調子に乗っているようですが、こういう意見もあるようで。→
豊かな国に寄生するためには手段を選ばない、ということです
国際赤十字での活動が長い、吹浦忠正氏の論考。「日本はもっと難民を受け入れろ」という朝日や毎日の意識高い系wの記者たちがいかに薄っぺらい自己陶酔か思い知らされる。
私の関わったケースは難民としての蓋然性が低く、1人として難民認定すべきとの意見提出には至っていない。…出稼ぎ目的や退去強制逃れのための難民申請など、難民と思えない理由は枚挙に暇がない。
入館で難民がよく死んでることはスルーだね。マア殺人国家に来てもしょうがないか。
1943年の日本は島国ではなかったのでは?島国「意識」は残っていたかもしれないけど…
「異議申し立ても「難民と思えない」人ばかり」
「なんとしても受入数を増やしたいとの思いで、3年前、難民審査参与員を引き受けた」「100人以上を担当したが…1人として難民認定すべきとの意見提出には至っていない」
中身はきちんと精査しないと判断が難しい所だがこんな状況もある
以上

記事本文: 日本の難民受け入れに関する誤解 - 吹浦 忠正(nippon.com)

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