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【香港デモ】「逃亡犯条例」改訂が巻き起こした衝撃と市民の怒り - ふるまいよしこ (1/3)

103コメント 登録日時:2019-06-15 11:16 | BLOGOSキャッシュ

銅鑼湾書店の悪夢再び――6月9日、香港の幹線道路でシュプレヒコールを上げながら練り歩いた103万人もの市民の心には、そうした思いがあったはずだ。香港では1989年5月末に当時北京の天安門広場に政治の民主化を訴えて座り込んでいた学生たちに声援を送るため150万人...

Twitterのコメント(103)

背景や現状がよくわかりました
この記事が本当ならアレだな。
憲法改正の課題
こちらの記事を読むと香港デモがなぜ今回こんなに大きくなったのかが理解できる。
そもそもの原因になった殺人犯のその後がどうなったのかも知りたい/
月の初めに能天気な数日を過ごした香港。帰国した途端に怒涛の展開をみせていて目が離せない。動向を理解する上でふるまいよしこ氏の記事はすごく参考になった。
銅鑼湾書店事件、読めねー.
…うーん。。不安定になりやすい条件が揃った場所、ということなのかなぁ。
@ianoianoianoo @gendai_biz だって本当に怖いんだもん。
個の犯人の取締りよりも言論の自由(つまり民主主義)を優先したということですね。「民主主義体制下の市民の行動」としては極めて正しいものでしょうね。
経緯がわかりやすい記事でした
全貌理解メモ→【香港デモ】
一度は住んだ香港(新界の長期滞在者エリアだけど)が日本でも毎日ニュースになるぐらいの騒ぎで何事かと思ったけどこの記事読んだら大まかな流れは分かった。更なる情報がほしい!
- ふるまいよしこ(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス)
香港のデモってこうやって起こってたのか。わかりやすかった。
中国が三権分立できてないというのがよく分かった。経済的には凄いかもしれんが、なかなか仲良くできるかは…
複雑な話だった|
やっと細かい経緯が把握できた。
まあ断片的情報と直感で理解していた内容とずれはないのだが、本当に怖いと思う。中国という国が。
"現行の同条例にははっきりと、「中央人民政府あるいは中華人民共和国のいかなるその他の地区の政府を除く」という一文があり、これによって香港から中国国内、及びマカオや台湾への逃亡犯引き渡しはできないことになっている。"
改正を急ぐ事情も怒りの由来も非常によくわかった。
とても分かりやすい記事ありがとうございます。
「香港社会の法制度に対するリスペクト」おれたち持てるかな。。。
まさに「最後の砦」なんだな。魂までは売らねえぞ、と。
中国で20年以上前に死刑が執行されたはずの男が刑務所内の報奨制度と賄賂を利用して出社し、ビジネスで成功していたっていう話、滅茶苦茶すぎて笑ってしまった。
恥ずかしながら完全に誤解していた。台湾で起こった殺人事件が発端ってのはどっかで呼んでたが・・・

これは中国共産党も青天の霹靂だろうな。おまけに蔡さんまで復活しそうだ。
香港のデモの事の背景がよくわかった。
香港ゆえの法体系の説明こみでわかりやすい。
なるほど、ちょっと前の児ポ法と一緒で、(本来の目的は置いておいて)国に都合の良いやばい使い方ができるって所がこの問題なんですね。

中国は意欲的に活用しそうだしなぁ
ラジオで紹介された記事。背景がくわしい内容です。

「…民主を希求する香港の人々はまだまだ、法制度だけが自分を守ってくれるはずだと信じようとしているのである…」
法律とは「自分の身を守ってくれるもの」ではなく、「お上が取り締まるためのツール」
よいまとめ。
なんでデモが起こったかを結構解りやすく書いてる記事だった。
ふるまいよしこ氏の良記事。

なんつーか、既に「公然の秘密」的に力をふるい続けてる中国にしてみれば、現状でもそれは効果的に機能してて、急いで変える必要はないのかもなあ、と思った。このタイミングで中国が敢えて表立った動きに出ることはないのかもね。知らんけど。
" うなだれた姿でテレビカメラに向かって謝罪の言葉を語るその姿に人々は、もし本当に「罪を悔いて自首した」のならば、なぜタイの滞在先に彼のパスポートが残されたままになっていたのかなどの辻褄の合わなさに不気味な「中国の力」を感じていた。"
規模が先に伝わってきて、正直、起こっていることの要点と背景がしっかりわかっていなかったけど、こちらを読んでとても整理されました。
ふるまいよしこさんの解説は本当に信頼している。
ちょっと読むのが大変かもしれないけど個人的に腑に落ちた記事
今朝読んだこの記事の
>中国国内では一般的に庶民には法律とは「自分の身を守ってくれるもの」ではなく、「お上が取り締まるためのツール」として認識されている。
という点がそうだとするなら、大陸と香港市民の「法律」への認識の違いなような。
条例改正審議のきっかけとなった台湾での殺人事件から香港人を震撼させた銅鑼湾書店事件まで、中央の法治に不信を抱く香港人の心情と今回のデモに至る道筋がよくわかる必読の良記事
思うところもあるけれど、よそ者である外国人が踏み入るべきでは無いという観点から、偏った発言はしないようにしてるけど、理解は必須。

この記事、原因から現状までわかりやすかった。
とても分かりやすい。
今回なぜ、この条例が発案されて、そしてなぜそこまで香港で大きな話になっているのか。その背景がとてもわかりやすい。勉強になりました。。
台湾の事件が発端だったとは知らなかった。
分かりやすく書いた奴。これ見て勉強しろよマスコミ
あとで読む。
あとで読む…
「中国国内では一般的に庶民には法律とは「自分の身を守ってくれるもの」ではなく、「お上が取り締まるためのツール」として認識されている。その執行判断が政府や司法にほぼ委ねられており」 / “ - ふるまい…”
背景がよくわかる。
法案審議延期で妥協してみせた中共に更に抗議デモで追討ちをかけられ面子を潰された中南海は、もうやりふり構わず弾圧を仕掛けるのではないかと懸念。
経緯がよくわかった

(1/3)
今、香港で何が起こっているのか、それは何なのか、難しい事は抜きで、この記事を読んで欲しい。
"中国の法体系の外で暮らしている(と信じている)香港人にとって、中国国内の司法はまったく信用できない。そこに、中国からの請求でほぼ無条件に引き渡しが可能になろうとしている" / “ (…”
香港デモを単純に自由を求める香港市民のデモと考えるにはいかない香港自治政府と香港の歴史!
中国本土の5倍の豊かさを手に入れた香港市民の自由要求という簡単な話ではない背景!
たいへん伝わりました。
ふるまいよしこさんの。| BLOGOS
今回デモの背景がすっきりと的確に書かれていると思われました‥
☞ ふるまいよしこ/BLOGOS
かなり詳しく書かれていて勉強になった。テレビのニュースだとセンセーショナルなデモの映像のみで背景まで詳しく掘り下げられてないからね。
良記事。中国の司法に対する不信感というものがどういうものなのかを具体的説明してくれている。 - ふるまいよしこ(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス)
わかりやすい。
中国による不当逮捕の可能性もわかるが、この問題はどうするのか。> 「香港が逃亡者のパラダイスにならないため」( )
勉強になるな
“それでも曲がりなりにも三権分立によって司法制度だけは住民を守ってくれるという思いが共有されている。” / (3/3)
「銅鑼湾書店事件に感じた不気味な「中国の力」」に対する恐怖と反発という視点で見ると、今回のデモが広がった理由が見えてきた→
元々は台湾絡みの案件だったというのは意外。現行条例では台湾にも引き渡せないのですね。そして、当局が急ぐ理由もある、と。

【香港デモー「逃亡犯条例」改訂が巻き起こした衝撃と市民の怒り】
日本の司法はまだ信用できますか?

"かように、さまざまな具体例を見ても、中国の法体系の外で暮らしている(と信じている)香港人にとって、中国国内の司法はまったく信用できない。"
ふるまいさんの記事、流石わかりやすい/
いろんな矛盾が噴出している。
香港の犯罪者引き渡し条例の件、この解説でようやく合点がいった。行政は信じてないけど、司法は信じてる、というのは興味深い。
わかりやすかったです。
香港が香港としてあることができるかの分水嶺といった感じ。もうかつての香港の輝きを取り戻すことは難しいだろうが、それでも。:
めちゃくちゃわかりやすい良記事 /
"2017年にも中国出身のカナダ籍ビジネスマンが自宅代わりにしていた5つ星ホテルの自室から中国に連れ去られる事件が起こっている。この人物は政権争いに巻き込まれ、汚職容疑で取り調べを受けたとされるが、消息はいまだに明らかになっていない"
現在読める最も背景をきちんと記述している秀逸な記事。
香港で起こってることの背景とか分かりやすい
とてもわかりやすい。
「逃亡犯条例」に香港の人が激しく抵抗する理由。必読ですね。
今回の背景などがまとめられている。
台湾での殺人事件、銅鑼湾書店事件や香港の人の法曹界への信頼など背景説明に詳しい。
「米の非営利団体「ワールド・ジャスティス・プロジェクト」(WJP)が各国・地域で行う法律の運用実態調査に基づき」

日本の調査に関与しました。この記事で出るとは。
なるほど。こういう事なのか。さすがわかりやすい。
これ読むと、中共が改定議論の発端を無視して自分に都合良い内容に変えようと目論んだのがデモの原因て事か
香港の現状 [逃亡犯条例]が分かりやすく説明されています。
是非ご一読下さい。
#香港人加油
デモ参加者が何故、何と戦っていたのか、と言う記事。
香港のデモ
「12日の抗議デモは香港の社会や産業を支える層にも広く共有されているのである。」これは、きっと多くの中国はもちろん台湾人にとってもそうんなんでしょう、と付け加えておく。
勉強になる
いま香港で起きているデモの背景についてとてもよく理解できた。素晴らしい記事。
わかりみが深い。
″香港を香港たるものとして支えてきた法体系。そこに敢えて切り込もうとする姿勢を崩さない林鄭月娥行政長官は、香港の命運を左右する危険な賭けに固執しすぎている″ まさに。
いま香港の問題を身近に想う時…このまま米国従属のアベ政権が続けば、日本は日本でなくなる⁉いわゆるジャパン州になってしまうだろう⁉
とても詳細な、今香港で起きていることの「理由」。
いままで読んだ記事で、ずば抜けてる。
私の勉強不足で、まだ不明点はあるけど…かなり勉強になった。
勉強になった。植民地時代は議会選挙を行わなかったくせに返還が決まった途端に選挙を実施した英国を揶揄するむきもあるけど、信頼できる司法制度を残したのは大きな功績という見方。民主主義は立法だけじゃない。 / “【香港デモ】「逃亡犯条例」改訂が巻き起こした衝撃と…”
「逃亡犯条例」改訂草案が、銅鑼湾書店のような「一国二制度」を無視した取り締まり理由のでっちあげと執行を合法化し、助長させるものになるのではないかと、香港社会に恐慌を巻き起こしているのだ
@ASASHINA_marche 日本語だとこのへんにいい感じにまとまってますね
"中国国内では一般的に庶民には法律とは「自分の身を守ってくれるもの」ではなく、「お上が取り締まるためのツール」として認識(略)
香港社会にとって法制度は香港の民主制度の最後の砦とみなされている"

■ - ふるまいよしこ(BLOGOS)

銅鑼湾書店の悪夢再び――6月9日、香港の幹線道路でシュプレヒコールを上げながら練り歩いた103万人もの市民の心には、そうした思いがあったはずだ。香港では…
条例改正の原因まで触れた良記事。
参考になるねえ
福島さんと違った角度からのふるまいさんの記事
今回の香港デモの要因である逃亡犯条例について、丁寧に説明されたふるまいよしこさんの記事。香港の法制度の成立過程に紐づく逃亡犯引渡び関わる考え方の背景や、今回の条例改定の動機とされる台湾における殺人事件など、詳細が分かりやすくまとまっていて至便。...
昨日今日に始まったわけではない法に対する不信と拠り所。なぜこの時期になったのかという事情も。何よりも中国政府の法運用があまりにも杜撰で恣意的な事実。
以上

記事本文: 【香港デモ】「逃亡犯条例」改訂が巻き起こした衝撃と市民の怒り - ふるまいよしこ (1/3)

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