「東大文I」の最難関転落が示す日本社会の価値観の変化

13コメント 2019-03-11 18:20 BLOGOS

[画像をブログで見る]3月10日に発表された国公立大学の合格発表で、ちょっとした異変が起こりました。東京大学の文I(大半が法学部進学)の合格最低点が、文Ⅱ二(大半が経済学部進学)を下回ったのです。東大...

ツイッターのコメント(13)

内藤ニキの1年前の節操のない記事(ポジショントーク?)にも注目してほしい。誰も将来のことなんてわからない、すべて結果論、という気持ちになるw
知人の東大法OBの方が仰るには、「官僚不人気とか外資人気とかも無論あるが、何より司法試験制度改革が大失敗したのが最大の要因。『法曹を目指すと人生棒に振るかもしれない』とか言われて、一体誰が文一を受けるのか」と憤っておられました
優秀な人間は外へ出る時代です。
東大は金儲けに有利だと受験生が見なしている。
最大の価値観をお金に置く人が官僚から減るかもしれないという意味ではいいことではないだろうか。
「国内大学の文系最難関といえば、東大文Iで、そこから国家公務員や司法試験に挑戦するのが、王道という「常識」が変わってきたということです。」
薫くんも泣いている。
それが今やゴールドマンサックスやマッキンゼーに入社する方が、財務省の官僚になったり、裁判官になるより、価値があると思われるようになってきた。それが、学部の人気に反映している。
価値が変わりつつある!

東大文I」の最難関転落が示す日本社会の価値観の変化(内藤忍) - BLOGOS(ブロゴス)
「官に強い」っていうのが売りなのに官の人気が無くなったらそりゃこうなるわな。:
文2の生徒は落第しなければ経済学部に全員進学できます。

大嘘🤔🤔
このニュース随分とバズってるが、高々一回の入試の結果でこれはちょっと言い過ぎな気もするんよなぁ。
一度の業績悪化でZOZOは終わりとか言ってるのと似てるような。
そんな大げさに言うことかね。ここ何十年も文系の三科類はずっと大差なかったじゃない。そりゃたまたま逆転される年も一年くらいあるでしょ。
以上
 
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